波動を強くする鍵
◉「頭(意識)」「心」「丹田」
第一章で、「影響力の大きさは波動の強さで決まる」ということをお伝えしました。
その波動の強さとはエネルギーの大きさでもありますが、前述したように私たち人間は質量を大きくする以外の方法で波動を強くすることもできます。
その方法を知り、取り組めば、願望実現力はさらにどんどん強くなっていきます。
人のエネルギーを大きくする鍵は「頭(意識)」「心」「丹田」が握っています。
簡単に言うと、
- 信じる力を強くする
- マイナス感情を処理し、大好きなことをする
- 丹田を強くする
ということでエネルギーは大きくなります。
つまり、これらに取り組んで、大きなエネルギーを出せるようになると、それだけ様々な人、モノ、場所に対しての影響力が大きくなり、結果として願望実現力が高くなるということになります。
この章ではよりどんどん願望を実現できるようになるにあたって、波動を強くする鍵である「頭(意識)」「心」「丹田」についてお伝えします。
波動を強くする頭(意識)の使い方
◉今のそのままの自分を信じる
波動を強くする頭(意識)の使い方は、「信じる力」を強くしていくことです。
信じる力といっても様々で、
- 自分そのものを信じること
- 自分の存在意義を信じること
- 自分の素晴らしさ、価値を信じること
- 「自分はできる」と信じること
- 「なぜ自分なの?」を信じること
といったことです。
自分、自分の存在意義、自分の価値を信じている人は、表情や声の大きさ、雰囲気が違います。自信に満ち溢れています。それはそのまま波動の強さでもあります。
つまり、波動を強くしていくということは、自信を培っていくことでもあり、それには前記のようなことに取り組んでいくことです。
ただし、自分を信じるというと、「信じる材料を探して信じようとする」という人がいますが、それをしているといつまで経っても信じることはできません。
自分を信じることのスタート地点は、「何もない今の自分を『この自分を信じよう』と決めて、ただただ信じる」ことです。
また、信じるに取り組んでいくと「ダメな自分」「嫌いな自分」が引っかかったり、「過去にしでかしてしまったこと」「過去に何にも取り組まなかったこと」などが引っかかったりします。
それについては前の章でお伝えした「ゆるし」です。
どんな自分も自分で、その自分を含めて自分であり、その自分がいるからといって自分がダメというわけではありません。
そして今の自分は、その自分でスタートするしかありません。何より、「ダメな自分」「嫌いな自分」は克服することはできないですし、過去の出来事を変えることもできません。
ですので、すべてを受け入れ、「この自分を信じて生きよう」と決め、改めて信じ直すことが大事です。
そうやって「今のそのままの自分を信じる」ことに取り組み、信じる力を強くしていくと、おのずと波動は強くなっていきます。
波動を強くする心の整え方
◉マイナス感情を処理する
波動を強くしていくには、自分を信じる力を強くしていくことですが、私たちの心は特に感情に左右されます。自分を信じようとしても感情が反応し、そのままの自分を信じようとしているのに感情的に受け付けられず、なかなか信じられないということはあります。
そのため、マイナス感情を処理していくことが必要です。それには、第三章でお伝えした「潜在意識の浄化ワーク」をすることが有効です。
「ダメな自分」「嫌いな自分」を思い出すと、その自分にまつわることで腹が立ったり、悲しかったりして、信じようとしてもなかなか信じられません。
それは潜在意識にその感情が溜まっている状態、特に「ダメな自分」「嫌いな自分」の記憶に感情がくっついているがために起こっていることです。
そのようなときには、ゆるしのワークと同じように、「ダメな自分」「嫌いな自分」のことを思い出しながら、感情を紙に吐き出していく浄化ワークをすることです。
潜在意識の浄化ワークを何度か取り組むと、「ダメな自分」「嫌いな自分」を想像しても感情的に揺れなくなってきます。
そうなるとより「そのままの自分」を信じることができるようになります。
また、日常的に感情が揺れるときも浄化ワークをして、感情をクリアにしていきましょう。そうやっていつも心をフラットな状態に整えていくことが大事です。
波動を強くするための丹田へのアプローチは男女で違う
◉女性のエネルギーは、男性の約3倍
波動を強くするために「丹田」にアプローチすることは大事ですが、実はその方法は男女で異なります。
なぜ男女で異なるかというと、もともと持っているエネルギーに男女差があり、女性は男性よりも3倍くらい大きなエネルギーを持っているからです。
では、なぜ女性はそこまで大きなエネルギーを持っているのか。女性は子どもを産むことができるからです。
出産は、とても大きなエネルギーを必要とし、それを男性がやろうとすると死んでしまうといわれています。
つまり、子どもを産むことができる女性は男性よりも大きなエネルギーを生まれながらにして持っているということです。
ちなみに、女性は子どもを産むたびにさらに大きなエネルギーに成長します。ただし、せっかく持っている大きなエネルギーをうまく出せていない女性がほとんどです。
それは今の社会が男性優位に進められる男性社会になっていて、女性はエネルギーを抑え込む考え方になっているからです。
ですから女性が波動を強くする方法とは、エネルギーを出せない考え方から自由になり、エネルギーを出せる考え方に変えていくことです。
◉男性は、丹田を鍛えるのみ
一方、男性は女性ほど大きなエネルギーを持ってはいません。
そのため男性が波動を強くする方法はいたってシンプルで、「丹田を鍛えること」がポイントになります。
女性が鍛える必要がないのは、そもそも女性は小さなときから丹田を鍛える習慣を持っているからです。
生理のとき、女性は否が応でも丹田(子宮)を意識します。それを毎月やっているのですから自然と鍛えられているというわけです。
修行というものは古来より主に男性のためのものでした。山での修行も女人禁制であることがよくあります。
それは女性蔑視というよりも、そもそも女性は丹田を鍛える必要がないからではないかと考えられます。
一方、男性は鍛えないことには丹田が強くならない。だから男性は山に登ったり、滝に打たれたりして丹田を鍛えていたのでしょう。
ちなみに、女性の修行は出産と子育てですが、必ず必要というわけではなく、経験しなくても、そもそも男性よりも大きなエネルギーを持っているため、エネルギーを出せる習慣を身につけていけば波動は強くなり、願望実現力もより高くなります。
男性は丹田を鍛える。女性はエネルギーを出せるようにしていく。それが丹田に関してのそれぞれの波動を強くする方法です。
男女共通の波動を強くするための丹田の扱い方
◉丹田からエネルギーを出すために必要なこと
「男性は丹田を鍛える。女性はエネルギーを出せるようにする」。
それが波動を強くするための丹田に関してのアプローチですが、取り組むといい男女共通の事柄もあります。
一番大切なのは「リラックス」です。緊張していたり、力が入っている状態ではエネルギーをうまく出せません。
特に私たちは「頑張る」「力を入れる」ということが正しいことだと信じて育ってきていますが、エネルギー的に見ると、それはエネルギーが内にこもってしまう形になります。
丹田からエネルギーを出すには、「力を抜いて力を出す」ということを意識することが大切です。
力が入っていることを感じたときには、ゆっくりと深呼吸をし、身体の力を抜いていくことを心掛けるといいでしょう。
丹田からエネルギーを出すために必要なことの二つ目は「姿勢」です。
例えば音には「音の伝わりやすい形」、液体には「液体が流れやすい形」があるように、エネルギーにも「エネルギーが通りやすい形」というものがあります。
昔の日本人は習慣によって、丹田からのエネルギーが出やすくなる形が自然と身につくようになっていました。
正座などは特にそうですし、武道、茶道、華道、書道といった「道」のつくものの型には、その型を身につけることで、丹田からのエネルギーをスーッと出せるようになるものでした。
また着物は、本当は「気のモノ」というらしく、帯をぎゅっと締めることで常に座骨が立ち、自然とエネルギーが通る形になるようになっています。
丹田のエネルギーを出すこととは異なりますが、大相撲の力士がやる蹲踞の形は、相撲の神様がスーッと人に入っていくための形です。
あれが最もエネルギーの通りがよくなる形です。このように「形」はとても大切です。
いつも座骨を立てておくことは難しいですが、日常の中でたまには姿勢を正し、丹田を意識し、スーッと身体の軸を整える時間をとるといいでしょう。
そして「リラックス」と「姿勢」に関係するのですが、毎日のどんな時間でもいいので、静かに目を閉じ、頭と心と丹田が一直線に整っていることをイメージし、その場で、鼻で深呼吸を三回ほどしてみてください。心が落ち着いてきます。
二~三分もあればできることですので、毎日少しそんな時間を取るようにしてみてください。
女性がエネルギーを出し、波動を強くする方法
◉一般的に素晴らしいとされる女性像はキケン?
前述したように、女性は大きなエネルギーを持っているものの、そのエネルギーを出せていません。
そんな女性が大きなエネルギーを出し、波動を強くするために大事なのは「自分を愛すること」「自分を最優先させてあげること」「自分が輝くこと」をしていくことです。
一般的に素晴らしい女性とは「分別が付き、愛する男性を献身的に支える女性」と信じられています。しかし、男を出世させたり、男を稼がせるあげまん女性とは、それとはまったく異なります。
あげまん女性とは「たくさんのお金を使う女性」のことです。たくさんのお金を使うから、パートナーである男性はそのお金を稼がなくてはいけません。
だから仕事をするし、成果を出します。結果として、出世し、たくさん稼ぐ男性になります。
一般的に信じられている「分別が付き、愛する男性を献身的に支える女性」は、自分の大きなエネルギーを抑え込んでしまう傾向が強いです。
そうではなく、前述したように、女性は、
- ・自分を愛すること
- ・自分を最優先させてあげること
- ・自分が輝くこと
をしましょう。
そうすることで元々持っているエネルギーを出せる体質に変身していくことができます。
◉自分を愛すること
これまで様々な人と関わらせていただきましたが、多くの人が「自分を愛する」ということができていません。自分を愛するというのは、そのままの自分をゆるし、認め、信じ、慈しむことです。
ですが、何かがある自分を愛している人だったり、何者かになれば自分を愛せると思って何者かになろうとしている人、何もない自分を愛せない人など、本当の意味で「自分を愛すること」ができている人はなかなかいません。
「自分を愛する」は、自分の中の良い部分も、ダメな部分も、好きな部分も、嫌いな部分も、何かができた自分だけではなく、何もできない自分も全部含め、何も条件を付けず、「そのままの自分を愛そう」「そのままの自分を信じよう」「そのままの自分が素晴らしいとしよう」「そのままの自分でいいと思おう」と決めることです。
そのことが無条件でできればできるほど、そのことが深まれば深まるほど、元々持っているエネルギーが解放されていきます。
◉自分を最優先させてあげること
女性がエネルギーを大きくするには、自分を最優先させてあげることが大事なのですが、実際は多くの女性が自分を後回しにしてしまいます。女性は元来直感が優れているものです。
しかし、現代社会は思考ベースで成り立っているため、直感での答えよりも、「考えた末の答え」や「論理的に説明のつく答え」のほうが優先されます。
そんな「考えた末の答え」「論理的に説明のつく答え」は一見正しいように見えますが、それは男性社会においての正しさであるため、それは女性が自分を最優先にしない答えであることが多いです。
つまり結果としてエネルギーを封じ込めてしまうことになります。
そうではなく、女性は直感で「自分はこれがいい」「自分はこれをやりたい」と思ったことを優先させてあげることです。
自分の想いを後回しにし、周囲を優先させてきた人は特にそうです。直感でそう思ったそのときは理由は分かりません。それでもやってみることです。
さらに言うと、「やりたいことをやる」「やりたくないことをやめる」ということをしてみましょう。そうやって自分を最優先させてあげること。
それがとても大切で、それをしていくごとに自分を抑えていたものから解放され、エネルギーが出るようになっていきます。
◉自分が輝くこと
女性は自分が輝くことを自分にさせてあげましょう。多くの女性は自分を最優先にし、自分が輝くことに罪悪感を持っています。
「そうするためには良い人になってから」「素晴らしい自分になってから」「価値ある実績を作ってから」といった、自分が輝くのを後回しにする訳の分からないルールがたくさんあります。
そうではなく、今の自分を輝かせてあげることです。今の自分をきれいに着飾ってあげましょう。素敵な服を着て、髪形を整え、エステやネイルをし、自分をキレイにしてあげましょう。
女性が輝くことはとても良いことです。自分が輝くためにお金を使いましょう。お金はエネルギーですから自分に使ってあげるお金が多ければ多いほど、自分の波動は強くなります。
女性が波動を強くするには、「自分を愛すること」「自分を最優先させてあげること」「自分が輝くこと」をすることです。
そうすることで元々持っているエネルギーを出せる体質に変身していくことができます。そうやって、自分を愛し、自分を最優先させ、自分がキレイに輝いていると波動が強くなっていきます。
そしてそんな輝いた女性に、女性も男性も集まってきます。
男性が丹田を鍛え波動を強くする方法
◉キーワードは、「挑戦」「修行」
波動を強くするために女性は自分を大切に扱うことですが、男性はちょっと違います。簡単に言うと、男性は「挑戦」「修行」によって丹田を鍛えていきます。
男女の性質の違いで、男性は命の危険がない限り頑張ることをしない傾向がある一方で、女性は基本的には働き者に作られています。
それを証拠に南国に行くと、男性よりも女性のほうがよく働きます。
南国は余程のことがない限り死ぬということがないからだと考えられます。元来男性は怠け者、女性は働き者ですし、男性は何かあるとすぐに逃げがちですが、女性は踏ん張ります。
それが男女の性質の違いかなと感じますし、だからこそ男性は丹田を鍛えるために「挑戦」「修行」が必要なのだろうと思います。
女性は日常の中で自然に丹田を鍛えることをしていますが、男性はすぐに逃げがちなのでそれをしてきていません。
なので男性が丹田を鍛えるには、自分を強制的に非日常の中に持っていって修行をするか、日常の中での修行や、今はできないけれどどうしてもやりたいことや目標に挑戦をしていくことです。
◉非日常の中で修行をする
修行というと大袈裟ですが、今は誰でも山伏修行や滝行、お寺での行など、様々な行を体験できたりします。ネットで検索してみられるといいでしょう。
私も今年はある霊山に三回登り、滝行も三回やりました。滝行ではとても冷たい水に打たれるため、自分のエネルギーが弱いと寒さと冷たさに負けてしまいます。その瞬間に気を入れることで丹田が少し強くなります。
また山から降りてくるたびに、自分のエネルギーが強くなっていることを実感し、昔の人はこうやって丹田を強くしていったのだなとしみじみと感じました。
◉日常の中での修行
非日常での修行は効果的ではありますが、それはあくまでも瞬間的なものですので、日常生活を送っていくなかでまた元に戻ってしまったりもします。そこでおススメなのが「日常の中での修行」です。
日常の中での修行というと、堅苦しいことのように聞こえますがそんなことはありません。一番良いのは「自分との約束を決め、それを守り続ける」という修行です。
私は朝「祈りをして、そのあと歩く」ということをずっと続けています。
朝起きたら、まずは神棚に向かって私の講座生やクライアントの名前を読み上げ、幸せや成功の祈願をします。そしてそのあとは30分ほど歩きます。それをすると決め、できる限り続けるようにしています。
また今はメンターや仲間たちと一緒に「千日行」をしており、様々な戒律を守りながら過ごしています。
その一環として夜中の水行もしていますが、それもやるごとに少しずつ丹田が強くなっていることを感じます。
「自分との約束を決め、それを守り続ける」これはやり続ければやり続けるほど、自分を信じる材料が培われます。「自分はあれだけやったじゃないか」という材料が。
影響力がある人の中には、昔体育会系で厳しいしごきに耐えてきた人が多かったりします。それは厳しいしごきに耐えたという自分を信じる材料があるからだったりします。
そこまで厳しい約束ではなく、最初は優しい約束や守りやすい約束からでいいので、毎日やることを何か一つ決め、それを守り続けるようにしてみてください。
私が「歩く」を選択したのは、「走る」だと毎日続ける自信がなかったからです。あまりにハードルの高い約束は、それだけで大きなストレスになります。もちろん達成できたら高い満足度は得られるでしょうが…。
「自分との約束を決め、それを守り続ける」ということの一番の鍵は「守り続ける」ということですので、より続けやすい約束をするように気をつけてください。
軽い約束であっても、やればやるほど丹田は強くなっていきます。
◉今はできないけれどどうしてもやりたいことや目標に挑戦をしていく
修行は修行でいいのですが、男性に一番おすすめなのが「挑戦」をしていくことです。山での修行に対しての里の行です。これが一番、丹田が鍛えられ、エネルギーが大きくなっていきます。
「挑戦」とは、簡単に言うと今までできなかったことに挑んでいくことであり、具体的に言うと、本当にやりたいことや目標を実現していくことです。
私たちは、ついつい「今あるもの」「今できること」の範囲の中で人生の選択をしがちです。そうすると、現実は狭いものになってしまいます。
今できる範囲のこと、今知っている範囲のこと、今使える範囲のお金、今使える範囲の時間、今行ける範囲の距離、そういった「今あるもの」「今できること」の範囲内でできることをして生きています。
本当にやりたいことや目標というのは、得てしてその範囲の外側にあるものです。範囲の外側にあるものだから「今できないこと」であるのですから。
今はできないことができるようになり、今知らないことを知り、今使える以上のお金を生み出し、今とは違う時間の使い方をし、今行けない距離の場所にいけるようになる。
本当にやりたいことや目標に挑戦するということは、そうやって自分の限界を広くしていくということです。
そして、それに挑戦をしようと腹を決めるとき、達成させるために実際に行動を起こすとき、それ以前よりも丹田は強くなります。
そして実際に実現するときには、実現するだけの丹田の強さを身につけているものです。その強さが身についたから実現するのです。
そうやって今はできないことだけれど、自分がどうしてもやりたいことや目標に挑戦し、実際に実現していくことを繰り返していくことです。
そして私たちの丹田は実現するごとに、実現できるだけの強さを身につけていきます。
あなたが今やってみたいこと、将来こんなことが実現したらいいなあと思うことはなんでしょうか?その実現のために挑戦してみましょう。
ほとんどの人は「今の自分にはできない」と簡単に諦めてしまいます。諦めずに一つ一つ挑戦していき、実現するための新たなことを一つ一つ実行していくことです。
男性が波動を強くするには、
- 修行をすること
- 挑戦をしていくこと
です。
何度もお伝えしていることですが、男性は女性よりも持っているエネルギーが小さいため、意識的に丹田を鍛え、エネルギーを大きくしていくことが必要です。
少しずつですが、やればやるほど現実を動かす力がついていきますから、それに応じて様々なことが実現しやすくなっている自分に気づくでしょう。
男性が丹田を鍛え、波動を強くし続けるとやがて女性を越えていく
◉波動は、人生経験に応じて強くなる
ここまで「女性は波動が強く、男性は弱い」ということをお伝えしましたが、コツコツ鍛え上げていけば女性の強さを越えていくことができます。
女性が到達できる波動の強さにはある程度の限界があるのに対して、男性は青天井です。そして女性の波動の強さを越えていった男性は、偉大なリーダーになっていきます。
また、波動、エネルギーは人生経験に応じて強くなっていくものですので、年を追うごとに強くなります。若いときからコツコツと自分を磨き、挑戦し、波動を強くしていくことです。
偉そうなことを書いている私自身、普段接する周囲の女性、特に自分を表現し、自由に生きている女性よりもまだまだ波動が弱いことを実感することもあります。
私は60歳くらいになったときに誰にも負けないくらいの強さを身につけられていたらいいなと思いながら、挑戦を重ね、日々鍛錬を積んでいます。
波動の強さは時間をかけて培っていくもの
◉一度強くなった波動は、衰えない
波動を強くすると現実への影響力が大きくなるため、波動を強くすればするほど願望実現力は高まっていきます。
ここまでの部分で波動を強くしていくコツをお伝えしましたが、波動の強さは一朝一夕で身につくものではありませんし、「これで終わり」というものもありません。
ただし波動の高さはすぐに変わりますが、波動の強さはそれとは違って一度強くすると弱く戻ってしまうことはあまりありません。
また先述したように、波動は身体の強さとは違い、年齢を重ねれば重ねるほど強くすることができます。
一朝一夕では身にはつきませんが、時間をかけて取り組んでいけば間違いなく強くなっていきますので、焦らずに取り組んでいくことが大事です。そうやって波動を強くすればするほど、様々なことが実現していきます。
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