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4章 部下が結果を出すチームの作りかたとは

25「運気」を高める職場づくりどんより曇ったような職場では、「運気」は逃げていきます。

さわやかで青空のような職場であれば、「運気」は集まってくるでしょう。

あなたの職場はどんなでしょう。

上司のあなたが指示を出し命令したことが、その通り実行されていますか。

指示命令が実行されない。

少し違う仕上がりがある。

言われてもすぐやらない。

催促されてやっと取りかかる。

難しい仕事だと嫌そうな顔をする。

報告が遅く後手になる。

そこで上司は威圧的になるか、すり寄って部下の目線になるかです。

威圧的にやれば、部下は従っているように見えても陰では違うことをしています。

部下の目線が基準になると部下の行動や努力が甘くなります。

できない部下のやり方を尊重し、その部下のスピードに合わせるからです。

部下の嫌な仕事から逃げる理由を聞く羽目になります。

目標が達成できません。

部下のできなかった言い訳が横行します。

このような職場は、どんより曇った職場です。

「運気」などどこにも存在しない職場です。

あなたの職場がこれに近いなら、活き活きと動く職場に変えましょう。

上司が意識を変えると職場が変わります。

上司自身が仕事の内容で妥協しないことです。

部下の目線とか、寄り添うとか言いますが誤解を与えます。

そうではなく、断固やり抜く姿勢を貫くのです。

部下が予定の期日に間に合いそうにないと言っても、気持ちを汲んで期日を伸ばしたりしてはいけません。

あらゆる方法を使い期日通りに仕事を完了させるのです。

妥協しない上司には、部下は甘えようがありません。

陰でぶつぶつ文句は言うでしょうが、やるべきことをしっかりやるようになります。

難しい仕事も高い目標も真剣に取り組んでいるうちにできるようになります。

能力がレベルアップするからです。

このとき、職場にはさわやかな青空が見えてきます。

あなたが出した指示や命令がすぐ実行されるようになります。

確実に期日が守られるようになります。

品質が確保されます。

部下は自分の上司が、妥協のない、ブレない人だと尊敬するようになります。

部下の目線でと言う上司は、じつは甘さに負けて、これを言い訳にしているのです。

さわやかで青空のような活き活きと動く職場には「運気」が集まります。

妥協しない上司のもとでは部下は甘えず真剣に取り組み、できる力を身につけます。

26チームの心を一つにしようラグビーでは、「ONEFORALL,ALLFORONE」という言葉があります。

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という意味です。

これこそがラグビーの精神だと言われています。

ここにはチームの心を一つにしていく、自己犠牲の精神が求められています。

自分を犠牲にして敵にぶつかり攻撃を防ぎます。

持ったボールは味方に渡しつなげていくのです。

ボールを受け取った選手は、その犠牲を無駄にしないように懸命に走り、今度は自分が犠牲となって次に続く選手に投げ渡します。

野球も、「自己犠牲の精神」がないチームは弱いと言われます。

スター選手が、ヒットやホームランを打っても、バントや犠牲フライなどチームのためにという心がないと、得点が追加できなくて負けてしまいます。

ビジネスも同じです。

自己犠牲の精神がない組織は、心を一つにできません。

あなたの部門はどうでしょうか。

損な役割を部下は喜んで引き受けてくれるでしょうか。

なかなかそうはいかないのが現実だと思います。

部下はおいしい役割を好みます。

みんながそう思ったら心は一つにできません。

上司は、ラグビーの精神が職場にも必要なことを、部下に理解させましょう。

部下個人が損した、得したと考えるのではなく、会社や部門全体がどう良くなっていくかが大事であること、そのために部下個人がどう貢献するかを教えましょう。

会社や部門が良くなることが、やがて部下個人のためになることを理解させましょう。

上司は気をつけてください。

毎日顔を合わせていてもコミュニケーションが悪いということはありませんか。

それぞれが情報を抱え込んで、勝手な動きになっていませんか。

コミュニケーションの声かけや機会を作りましょう。

情報の共有化の工夫をしましょう。

損な役割を引き受けた部下や、犠牲的精神を発揮して行動した人を誉めてください。

チームの心を一つにする行動とは何か。

具体的な言葉で発信してください。

心が一つになれば部下の「運気」があがり、活き活きと動き部門のパワーは大きくなります。

『一人はみんなのために、みんなは一人のために』というラグビー精神に学ぼう。

自己犠牲の精神がない組織は、心を一つにできません。

27業務命令を正しく使いましょうあなたは部下を動かすとき、どのようにしますか。

「悪いけど、これやってくれないかな」「え、忙しいんですけど……」部下にこう言われて、遠慮したことはありませんか。

部下を見ていて、忙しそうでもなかったのにと、思ったことはありませんか。

部下に、この仕事をやってほしいと言ったら、「なんでわたしがやるんですか」と質問され、いろいろ説得しても、なかなか納得してくれなかった経験はありませんか。

こういう上司は、組織の動かしかたに無知な人で、気の毒に思います。

仕事の好き嫌いを許し、部下を納得させて仕事を進めようとすると、仕事が進まなくなり組織も動かなくなります。

部下管理の能力がないと言われます。

上司には、部門の運営責任があります。

仕事が遅れれば責任をとらなければなりません。

ですから上司には、部門運営のために必要な判断をして、決定する権限があります。

これを「決定権」といいます。

その内容を伝えるのが業務命令です。

上司は、仕事をA方式でやりたいと思います。

部下はみんながB方式でやりたがっています。

そこで部下の意見を入れて、B方式でやり失敗したとします。

部下のやりかたで失敗したなどという言い訳は通用しません。

B方式を採用した上司の責任となります。

ですから、誰にどういう仕事をさせるかは、上司が決定し業務命令を出す権限があるのです。

部下は業務命令には従う義務があります。

ほんらいは「否」も「応」もないのです。

部下にとってはやりたくない仕事もあるし、やりたい仕事もあります。

それが分かるから上司は、なるべく気持ちよく部下に仕事をしてもらいたいと思います。

そこで部下にはお願い口調になり、説得して部下の納得を求めます。

上司の良く思われたいという下心を、部下は敏感に見抜いています。

その仕事はやりたくないと言えば許される余地を探して上司に交渉するのです。

部下は、お願いや説得ではなく、業務命令で動かすのが正しいやりかたです。

部下の好き嫌いを許し納得させて進めようとすると、仕事も組織も動かなくなります。

部下も仕事も、お願いや説得ではなく、正しい業務命令で動かしましょう。

28業務命令の重い意味を誤解されない言いかたがあります業務命令という言葉の響きは強い調子になるので、なるべくそういう雰囲気を避けたがる人が多くなりました。

部下に好かれたい、嫌われたくないという心理があるからでしょう。

そこでどうするか。

お願い口調になるのです。

忙しそうな部下には、「時間、だいじょうぶ?」と聞きます。

部下は何ですかという顔をします。

「これをやってほしいんだけど」とお願いします。

部下は、「ああ、いいですよ」と答えます。

上司はダメだったら困ると思っていたが、OKが出てホッとします。

こんな調子で、上司は部下に仕事を与えています。

あなたはここまでひどくないと言うかもしれません。

しかし、お願い口調や依頼口調になっていませんか。

これをやっていると、部下は完全に誤解していきます。

そして「運気」をさげる仕事ぶりになります。

ルーティンワークは自分の仕事だが、上司が突然言ってくる仕事は自分の仕事ではないと思うのです。

嫌々で仕方なく上司の仕事をやらされると思います。

上司は仕事を押しつけてくると思って不満を持ち、手抜き仕事をして「運気」をさげている部下は多いのです。

それは間違った仕事の与えかたをしているからだと思います。

ほんらい、命令は命令口調で言わなければ混乱します。

「できますか」「やってくれるかな」という言いかただと、部下は断る余地があると誤解します。

ですから強い組織力が必要な自衛隊や警察、消防隊などは、命令は命令口調で伝えます。

「出発せよ」とか、「出発!」などのように命令形の語法で伝えます。

職場で、「○○せよ」とは言いにくいでしょう。

しかし、「○○してくれる?」が誤解を与える場合は、「○○してください」でいいと思います。

これだと命令として受け止めます。

「やってくれる?」のやわらかい言いかたでも、部下が上司の命令なのだと理解していれば問題ありません。

でも現実は「やってあげている」という部下の誤解が多いのです。

業務命令を伝えるときには、些細な仕事でも部下には、「これはあなたの仕事ですよ。

責任を持ってしっかりやってください」という意思表示が伝わる表現をしてください。

そして真剣に活き活きと仕事をさせて部下の「運気」をあげてください。

お願いや依頼口調では、部下が「やってあげている」という誤解を生みがちです。

「○○してください」と、業務命令であることの意思表示をしましょう。

29「命令」と「指示」の出しかたとは部下に仕事を与えることは、すべてが業務命令なのです。

お願い口調であれ、依頼口調であれ、本質的には業務命令です。

そして業務命令には大きく分けて「命令」と「指示」という二つの表現方法があります。

まず命令ですが、部下にやらせる仕事の内容を示します。

そこには「意図」と「任務」が盛り込まれることが必要です。

上司が「モップを持ってきなさい」と言うと、これは「任務」にあたります。

部下がモップ置き場に行って探しますが、誰か使っているようで見あたりません。

仕方なく戻ってきて、上司に「ありませんでした」と報告します。

しかし最初から「床が水で濡れているので拭きたいからモップを持ってきて」と言っておけば、部下はモップの代わりに雑巾など何か拭くものを持ってきたことでしょう。

「床が濡れているから拭きたい」が、命令の「意図」なのです。

つまり「意図」を示しておけば現状に合わせた応用ができます。

自衛隊や各国の軍隊では、命令に「意図」と「任務」を示すように教育しています。

指示は、細かくやるべき作業や手順を示すことです。

モップを持ってきなさいと言われても、どこにあるか分からない新人もいます。

指示とは、順を追って分かりやすく教えるやりかたです。

①水に濡れた床を吹くためにモップを持ってきなさい。

②モップは掃除道具置き場にあります。

③掃除道具置き場は、厨房の裏出口から行けます。

④掃除道具置き場は開いているはずですが、閉まっていれば鍵をB君からもらってください。

⑤モップがない場合は何か雑巾など代わりの拭くものを持ってきてください。

ベテランの社員ならモップ置き場は分かっていますから、詳しく言う必要はないでしょう。

命令の形で済みます。

指示は新人におこないます。

ベテランでも、初めての仕事は指示の形で業務命令を出します。

ミスや無駄が起きないように、適切な「命令」や「指示」を出せる上司になりましょう。

業務命令を、ベテランには「命令」、新人には「指示」という形で出しましょう。

命令には「意図」と「任務」を示し、指示にはやるべき作業と手順を示してください。

30あなたの上司はお客様なのですあなたが係長であれば上司は課長、あなたが課長であれば上司は部長ですね。

あなたが上司でも、あなたにはその上の上司がいます。

上司に対して、日頃、どういう態度で接しているでしょうか?嫌な仕事を押しつけてくる。

ムリな納期を言う。

憎らしい上司だ。

こう思っていませんか。

不愛想に応対していませんか。

表面では従いますが、「ノー」と言いたいと思っていませんか。

こういう人は間違いなく「運気」を消していきます。

何があろうと、「ハイッ、よろこんで」と受ける人は「運気」があがります。

上司に堂々と反発する人がいます。

同僚に話すようなタメグチです。

「できないよ、そんなの」上司はムッとした顔になります。

わがままと不作法を通すのは自分の力だとする人がいますが、とうぜん命令違反です。

人間関係も最悪となるでしょう。

とくに年齢が近い上司や歳下の上司に、こういう態度をとる人がいます。

以前は自分が先輩か、上司であったけれど、立場が逆転したときにこういう現象が見られます。

上司を親兄弟と勘違いして甘える人もいます。

甘えを許す上級上司も問題ですが、技術を持って一定の仕事ができていると、上もその人に厳しくできないと思うのでしょう。

こういう関係は、仕事がずさんになり、ルールが守られなくなり、コンプライアンスの徹底ができなくなります。

上司と良い関係を持てない人の特徴は、上司の欠点ばかりを見て批判する人です。

たしかに上級上司も人間です。

どこかに欠点もあり弱点もあります。

それを攻撃するのではなく、足りないところの補佐をしてください。

これ見よがしではなく、さりげなく手助けするのです。

上司に恥をかかせない気配りをしてください。

経営学者のドラッカーは、「ビジネスパーソンにとって上司はお客様である」と言っています。

お客様である上司と対立していては、ビジネスは進まないと言っているのです。

上司の良いところを見て、良い関係を作る人は「運を開く」ことができます。

上司と良い関係を持てない人の特徴は、欠点ばかりを見て批判する人です。

上司の足りないところをさりげなく恥をかかせない気配りで補佐してください。

31他部門を味方にする連携方法「営業が悪い」とか、「製造の責任だ」などと、他部門を攻撃する人がいます。

他部門を敵視して、何かと非協力的なのです。

こちらが他部門を敵視して攻撃すれば、相手もこちらに攻撃的になるでしょう。

こちらを非難してくる相手に、あなたは協力的になれるでしょうか。

協力したくないですね。

こう思われた人は、間違いなく「運気」を消します。

他部門を攻撃するのをやめましょう。

他部門と協力関係を作りましょう。

ある営業部長は、研修で他部門との連携について学び工場長を攻撃するのをやめました。

これまでは営業の苦労を分かってくれないとぼやいていました。

短い納期の注文をこころよく思わない工場長に対して、「製造は、お客様のニーズが分かっていない」と非難していました。

営業部長は非難をやめて、理解してもらうにはどうするかを考えました。

お客様廻りを提案しました。

工場長は嫌がっていましたが、社長から同行営業するように言われ、しぶしぶついて回りました。

工場長はお客様から要望を直接聞くことで、営業部を理解するように変化してきました。

ある製造課長は、開発室へ毎日時間を見つけて顔を出すようにしました。

部下が「開発室は何をやっているのか分からない。

経費の無駄使いだ」と言っているのを聞いてなんとかしなければと思ったからです。

顔を出しているうちに、新製品や技術開発の進み具合を知るのが楽しみになってきました。

そこで得た情報を製造課の部下に伝えました。

「開発は、こんな面白いことに挑戦している」部下は話を聞いて興味を示しアイデアを出し、製造課長は開発スタッフに伝えました。

開発スタッフは製造課長からアイデアをもらい実験して成果を上げました。

ある総務部長は事務室に閉じこもっていないで、営業部、製造部、業務部、開発室に自分から出向くようにしました。

すると各部署が何で困っているかが分かり、バックアップできないかを考え社長に相談し行動しました。

よりいっそう業績が好調となりました。

他部門の攻撃はやめて、部門間の連携を良くすると「運気」が集まります。

他部門を敵視すれば、相手もこちらに攻撃的になります。

他部門の攻撃をやめて連携すれば、業績好調に貢献できます。

会社の目標に大きく貢献すると人生が変わります目標を達成するために会社も社長も必死に動いています。

達成できなかったら、会社は衰退しやがて倒産するからです。

会社には、生産目標、販売目標、利益目標、経費節減目標、研究開発目標など業務内容によって様々な目標があります。

あなたは達成できていますか。

できていなければ、あきらめないでください。

粘り強く目標に向かって努力を続けてください。

ここでは目標をクリアしている人にアドバイスがあります。

あなたには高い能力があります。

それは間違いありません。

目標を達成する人はそんなに多くないからです。

この能力をもっと高めて、「運気」を引き寄せ人生を大きく変えましょう。

高い目標を意識してください。

会社の目標を達成したぐらいで満足しては、「幸運の女神」をつかまえられません。

5倍と言いたいところですが、まず2倍を意識してください。

2倍を強く意識すると、取り組む気迫と努力が違ってきます。

たまたま会社の倒産の危機があるなかで死に物狂いの決意と努力をして、3人の部下とともに通常の5倍の売り上げを半年間あげ続けた経験があります。

社長も専務もこの結果に驚き、わたしは大抜擢を受けました。

部門を増員して子会社にし、経営する立場におかれたのです。

まだ若く20代の後半のことでした。

その後、人生は大きく変わり開けてきました。

営業から研究開発、研修部門の講師など経験し、本を出版する機会にも恵まれました。

多くの人は、あまりにも低い目標で満足していると思います。

2倍の目標でいいのです。

そのときもやはり2倍を意識していました。

絶対やり切ると思っていました。

2倍ならなんとかやれるという気持ちもありました。

本気になると、様々なアイデアが湧き出てきて、打つ手がことごとく当たり、なんと予想を上回り5倍の結果を出すことができたのです。

2倍の目標を意識すると、取り組む気迫と努力が違ってきます。

本気になると、アイデアが湧き出てきて予想を上回る結果が出るものです。

33トラブル処理は上司力をつけるチャンストラブルは好きですか?研修でこう訊くと、皆さんが顔を見合わせて微妙な表情になります。

理屈ではわかっているのです。

トラブルを処理することで、自分の能力を高めることができます。

しかし、やはり本音では嫌なのです。

かくいうわたしも、トラブルは嫌です。

憂鬱になります。

しかし、いっぽうで逃げていては上司として格好が悪いと思います。

ですから自分が前に出てトラブルを解決します。

すると部下の上司を見る目が違ってきます。

尊敬のまなざしになってくるのです。

部下が、「ハイッ、かしこまりました」と素直に言うことをきけば上司力のある人です。

上司の言うことをきかせる力は、人間的な要素が大きいのです。

部下と同じような仕事で、とくにトラブルもなければ上司力は部下には分かりません。

自分と同じだろう、上司のどこが凄いのかと、思っている部下もいるでしょう。

しかし、部下で解決できない揉めごとやトラブルが起きてきたとき、上司が前面に出て解決してくれると、さすが上司は違う、えらいなと思います。

もともと持っている解決力を、部下に示すチャンスでもあるのです。

そういう姿を見せつけられると、部下は自然に上司の凄さを実感できます。

仮にトラブルをうまく解決できなくても、上司が嫌な問題に立ち向かっていく姿は美しく映ります。

解決が困難なトラブルであればあるほど、結果がどうであっても処理に取り組んだことが感動的なのです。

A市の女性職員から聞いた話ですが、市民からクレームが窓口に持ち込まれると、上司がスッと席から離れてどこかへ消えるのだそうです。

その職員は上司のことを軽蔑していました。

上司の指示命令にも、「法律や条例などを駆使してやり込めてやるの。

簡単には従ってやらないのよ」と笑い飛ばしていました。

上司力を喪失した、もっともわかりやすい事例だと、ある意味感心したものです。

トラブルを処理すると自分の能力を高められます。

トラブルに立ち向かう姿は美しく感動が生まれます。

 

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