「働く人が幸せであること」もとても大切なことです。どんなにお客さまが喜ぶ商品・サービスを提供している会社であっても、働く人が幸せでない会社は良い会社ではありません。働く人を犠牲にしてはいけません。 会社は、働く人を幸せにするものでなければ、存在意義がありません。わたしの人生の師匠の故藤本幸邦老師は、「経済も政治も、人を幸せにするための道具だ」と断言されました。会社も同様です。ドラッカーも同様の意味で「人を活かす」ことが大切だと言っています。社会はそれを構成する人のためにあるからです。働く人が生き生きとしているかを見れば、良い会社かが分かります。良い会社の社員の表情は明るく、何事にも前向きです。
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