良い会社の要件の最初は、「社会に貢献する会社」であることです。
会社が社会に対してできる最大の貢献は、事業そのものが商品やサービスを通じてお客さまを喜ばせ、社会に対して付加価値をもたらすことです。
本業から得た利益の一部を、直接的に社会貢献事業に充てる会社もありますが、本業そのものが社会貢献になっていることが先決です。
それでこそ、社会での存続が許されます。
具体的には、良い商品・サービスを適正価格で提供することです。
すなわち、お客さまが喜ぶ商品・サービスです。お客さまは、それに価値を感じれば、喜んで対価を支払います。
さらに言えば、 Q(クオリティ)・ P(プライス)・ S(サービス)で、他社との差別化が明確にできていることです。
※この Sは、そのものが商品となっている場合のサービスではなく、営業時間の工夫や対応の良さなどの「その他」の要素です。
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