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小さな会社が一番儲かる。
業種によって変わりますが、収益性からいうと年商40億円から70億円前後が一番儲かります。
理由は社員全員に目配せでき、自社の得意先もわかって、出金も明確。
社員が100人以下であれば、税務調査もほとんど来ません。
そうはいっても営業畑出身の社長は決まって規模の拡大を目指します。
私は、そういった方にはホールディングス構想をおすすめしています。年商10億〜20億円の会社に分割し、幹部を社長に据えるのです。
幹部も責任は重いですが、まわりから「社長」と言われるほうがモチベーションは確実に上がります。
これからの日本は少子高齢化で、「働く人の減少」や「市場の縮小」を考えれば、小さな会社がたくさん集まったネットワーク会社で闘うのもひとつの戦略だと思います。
「儲かる組織に作り変える」より
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