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労務コストは、年々アップすることが見えているコスト。行動が遅れると固定費増は避けられない
多くの会社は社員の年齢が上がるたびに給与をなにかしら上げています。
もちろん、仕事についてから数年は、1年仕事を続ければ、それだけ仕事の習熟度が高くなり、成果が高くなるから、それに合わせて上げるという関係が成り立ちます。
しかし、40代、50代の社員に同じことがいえるでしょうか。
私は、部課長以上の管理職は定期昇給ではなく、年俸制にしなければならないと考えています。
そして揉めないためには、これから1年間、最低どのような仕事をしてもらいたいのか、箇条書きで示しておく必要があります。
また、すべて正社員でこなそうとするのではなく、アルバイトや契約社員、アウトソーシングをもっと活用し、組織全体を安上がりにする。
少人数にし、自動化を推し進め、そもそも人に頼らない、人を増やさない仕組みを整備することも重要です。
「儲かる組織に作り変える」より
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