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不得手(ふえて)の分野をカバーしてくれる片腕を持て。
経営者は多かれ少なかれ、次の5つの特徴をもったタイプに分かれます。
- 1つ目は「商品づくりに熱心」な社長。
- 2つ目は「管理がうまい」社長。
- 3つ目は「人づかいのうまい」社長。
- 4つ目は「人脈づくりに熱心」な社長。
- 5つ目は「販売がうまい」社長です。
そして会社は「社長の得手の分野でつまずく」ことが多いのです。
これまで自分の得手な分野で力を発揮して今日の事業があります。それだけに社長は得手の分野への思い入れが強く、ちょっとしたことでも気がつくのに、不得手の分野には関心が薄い。そのため経営判断のバランスを欠く傾向があるのです。
だからこそ、正しい経営判断をしていく上で最も大切なことは、不得手の分野をカバーしてくれる片腕を持つことなのです。
「儲かる組織に作り変える」より
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