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4-8 1つのネタで2度稼ぐ

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重複・往復・連続で稼ぐ。

利益を稼ぎ出す仕組みとして、①重複、②往復、③連続を自社の商品・サービスに採り入れるべきです。

「重複」とは、新聞記者の1つの原稿を朝刊に使い、それを週刊誌や月刊誌にも掲載するように、1つのネタで2度稼げということです。

タクシーが遠方までお客を運び、帰りも空車で帰らずにお客が乗るなら、倍稼ぐことができるのは誰でもわかります。この理屈を自社の売る仕組みに採り入れることが「往復」です。

最後の「連続」させて稼ぐというのは、別に新しい考え方ではありません。

飲み屋のボトルキープ制や、ダスキンのように玄関マットをレンタルし、汚れたら取り替える方式や、オフィスの事務機械のように消耗品の補充などが代表例です。アフターメンテナンスサービスもそのひとつです。

「稼ぐ商品・サービスづくり」より

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