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節税はすべきだが、脱税は絶対にしてはならない。
言うまでもありませんが、脱税は絶対にしてはいけません。
とはいえ、バカがつくほど正直に処理するのもどうかと思います。ましてや、赤字なのに無理やり粉飾して税金を払うというのは狂気のさたです。
私はブラック(脱税)とホワイト(節税)の間にグレーの部分があると考えています。
世の中の会計士。税理士さんは税法どおりきちっと処理をするだけで、社長の側に立ってくれることは少ないのが現状です。
だからこそ経営者は、税務当局がホワイトと認めないグレーの部分にある事項もホワイトの部分にしっかり入れられるだけの減価償却や、法人税の知識の裏技を含めて、エビデンス(証拠書類)をしっかり押さえてほしいのです。
「カネ回りのよい経営」より
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