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たたむ・削る・変える。
業種、規模、地域を問わず、どんな会社でも通用するこれからのキーワードは、儲からないモノを「たたむ」「削る」。儲かるように「変える」の3つです。
社長の多くは、たたむ。削るということを敗戦処理のように受け取ってしまい実行に後ろ向きです。しかし、私はこうした考え方こそ、時代錯誤と言いたいのです。
たたむ・削るは、決して後ろ向きの策などではなく、利益増大の積極策であると認識すべきなのです。
多くの社長は利益を出さない資産を多く抱え込んでいることに気づいていません。
総資産を吟味して、たたむ。削る。変えるのです。
この3つのキーワードは、時代を問わず経営の原則といえます。デフレだから、不況だからではありません。
会社を常に健康な状態に保とうとすれば永遠に「たたむ」「削る」「変える」を繰り返していかなければならないのです。
「儲かるようにすべてを変える」より
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