経営計画発表会が融資の判断材料になる
経営計画発表会には金融機関の方々(支店長)も招待します。なぜなら支店長を拘束することができるから。社長が銀行を訪問して支店長と話せる時間はどれくらいありますか。せいぜい数十分がいいところでしょう。約3時間、拘束できる。
自社の手形が不渡したときぐらいしかない。
社長は銀行の支店長や担当者に嘘をつくことができます。けれど社員の前で嘘をつく社長はひとりもいません、嘘をつけば社員にすぐに見抜かれる。社長嘘いっているよと。
社長の姿勢を見てもらうことができます。
社長の発表に真剣に耳を傾ける社員の姿勢、全員で声を合わせて唱和する社員の姿勢、一糸乱れぬ拍手をする社員の姿勢を体験することで、支店長は、この会社なら安心だと確信する。
そして社長の姿勢と社員の姿勢を見ていただくことが、結果的には融資の判断材料になる。
経営計画書と経営計画発表会と社員が担保になっているから。
コメント