経営計画は社長の決意を表明したものであり、定期的な達成度チェックは、社長の執念の現沢である。
経営計画の実施については、思いきって任せ、ああだこうだ、とあまり言わないほうがよい。特に、やり方について、いろいる指示するのは厳禁である。
要は目標を達成すればよいのだから、やり方はいわずに、目標達成をあくまでも要求することである。
そのためには、任せっばなしではいけない。定期的にチェックする必要があるのだ。チェックをしないのなら、計画や目標などたてないほうがよい。
これをやらないと、日標は飾りものになってしまう。
計画は経営者の決意を表明したものであり、チェックはそれを達成しようとする執念の現れなのだ。是が非でも実現するという執念こそ、経営者にとって大切なのである。
一倉定の社長学第7巻 「社長の条件」より
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