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経営者に「仮説力」が求められる理由

24時間、「仮説力」を作動する  成功する社長は、 24時間、常に仕事のことを考えています。経営者にはオンとオフがない。それがサラリーマンと違うところです。  私の父親は、コロコロと意見を変えました。若い頃は、「また、昨日と違うことをいっている」と反発しましたが、自分がトップになって商売をしているとそれが正しいとわかりました。朝、考えていたことが、夕方には間違えている、と気づくことがあるわけです。  それは、トイレの中でもお風呂の中でも、ずっと仕事のことを考えているからわかるのです。  私はそれを仮説力と呼んでいます。  自分で仮説を立てて、それが正しいか検証しながら、軌道修正していく。一度決めたらそれでいいんだ、とボーッとしている社長に仮説力はありません。メモできる紙とペンは、つねに近くに置いておく  社長なら誰よりも深く深く考えて、考え抜かないといけないはずです。それには終わりはありません。  思い浮かんだアイデアを忘れないように、ベッドにもトイレにも風呂場にもメモを置いて書き留めてください。今ならスマホのメモ機能を活用してもいいでしょう。  それぐらいのめり込んで考え抜かないと、商売で勝ち抜いて成功しません。

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