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第 4章:藤村式 PDCAサイクルを回し続けろ(指導編)

第 4章:藤村式 PDCAサイクルを回し続けろ(指導編) PDCAサイクルを初めて聞いた、または聞いた事はあるがどういう内容かが分からないという方は私の処女作である「つぶれないスーパーマーケット 7つの成功法則社長のための繁盛店の作り方」にスーパーマーケットに特化した PDCAサイクルの説明がされています。目を通して頂ければと思います。 ↓ ↓ ↓ PDCAサイクルを確認したい場合下記をクリック ↓ ↓ ↓ https:// www. amazon. co. jp/ dp/ B 07 WWDDVC 3/ ref = cm_ sw_ r_ li_ apa_ i_ OuH 1 Eb 314 W 3 GF PDCAサイクルを回し続ける事は全ての作業にとって良い結果を与えてくれます。しかも、しっかりと PDCAサイクルを回し続ける事ができたならば、「成功する以外ありえない状態」にする事ができます。これって、やらない理由がありませんよね!やったら必ず成果が得られるので PDCAサイクルを回し続けることに是非取り組んでみてください。では、今回は指導にあたっての PDCAサイクルの活用方法を説明します。まずは Plan(計画)である、作業指示を行います。ここで重要なのは第二章で説明した「教え方の型」を活用しながら指導するようにしてください。そして、 Do(実行)、上司からの作業指示にそって作業を行います。ここまでは、どの会社でも行っている行程です。そして、ここからの行程が大切でありほとんどの企業ができていません。良い成果を成し遂げるために絶対に必要なことなので御社の指導でももちろん、全てのことに当てはめて活用するようにしましょう。その大切な次の行程が Check(評価)です。 Plan(計画)である作業指示をもとに、 Do(実行)部下が作業を行い、 check(評価)、つまり作業指示通りにできているのか、できていないのか。を確認することが必要となります。そして、最後の工程である、 Act(改善)、もしできていなかったのならば改善方法を教える必要があります。なんだ、そんなことかと思っている方がいるかもしれませんが、この plan(計画)、 Do(実行)、 Check(評価)、 Act(改善)を活用できている企業は少ないです。ほとんどの企業は plan(計画)、 Do(実行)までの行程しか行っておらずなんの改善もすることなく、成長がストップし、生産性向上も利益を出すことも難しく自分でしてしまっています。今回の指導での PDCAサイクルを回し続けることも、必要不可欠ですので、評価と改善までしっかりと取り組むようにしてみてください。それだけでも必ず現状より良い成果を得ることができます。

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