会話
95初対面の会話はインタビューにならないように
親しい仲ではない方との会話で、インタビューになってしまう方がいらっしゃいます。
既婚未婚やお子さんの有無など相手の方のご家族の話や、ご主人の会社名や役職、収入など、個人情報については具体的な質問はさけて、相手との距離感をはかる必要があります。
「どちらの方面からいらっしゃいましたか」「お近くでいらっしゃいますか?」など、遠回しに伺いましょう。
「私は○○の方面から参りましたが」と、まずは自分の情報を相手に提供すると、相手も話しやすくなります。
96初対面の方との距離に気をつける
人との距離が近すぎる方も気になります。初対面の場合はとくに居心地が悪く不快感を与えてしまいかねません。
適度な距離感は、手を伸ばした距離くらいと覚えておくとわかりやすいですね。とくに初対面の方、親しくない方とのパーソナルスペースには敏感になりましょう。
97親しくない方との会話でNGの話題
- ご家族の有無
- 本人やご家族の会社名、役職、収入、学校名
- 年齢・お住まいの具体的な場所
- 政治、宗教の話題
98相手の詮索を上品にかわす方法
逆に、もし相手に踏み込まれたらどう対処しましょう。たとえば、「ご主人はどちらの会社?」と聞かれた場合など。
そんなときは、「それはちょっと……」と、困惑したりごまかしたりするのではなく、「会社名は申し上げられないけれど、金融関係なのよ」と毅然と伝えたほうが、「自分をきちんともっている方」、「あら、私失礼なことを聞いてしまったわ」と、相手に思わせる効果があります。
ここから先はお答えできませんというラインをきっちり引くことができるのが、大人の女性です。ただし、言葉遣いはソフトに。
99一瞬で席次の判断ができる
目上の方や上司、先輩、クライアントなど上下関係を常に意識し、部屋やお店の席次、エレベーターや車、電車などの乗り物の上座下座を瞬時に判断できる方は、軸がしっかりしているのでどのような場面でもとっさに的確な誘導ができます。
たとえば、左のように乗用車とタクシーでは席次は異なり、乗用車の場合は助手席が上座となります。
今一度、確認しておきましょう。相手を見る際の注意お会いした瞬間に、上から下まで見る方がいらっしゃいます。
装いが素敵だから全身をご覧になっているのかもしれませんが、見られた側にしてみれば、値踏みされているようで不快に感じます。
バッグや服装が素敵で気になったのだとしても、しばらくは我慢し、時間を置いてからさりげなくご覧になることです。
ましてや「そのバッグどこの?おいくらだった?」などと聞くのはもってのほか。
相手との距離感にもよりますが、質問の仕方ひとつで、ご自身の品格が左右されるということを知っておきたいですね。
101うわさ話、悪口にのらない
クレバーな女性は、うわさ話や悪口の場面に居合わせたら、肯定も否定もしません。自分の意見は言わずに、話をそらす術をもっているものです。
「そうだったの」と事実として聞いても、同調はせずに、「そういえば」と、話題をそらすことができます。
そしてなかなかその話題が収まらない場合は、「用事を思い出したので」と、その場を離れるのが品のあるふるまいでしょう。
うわさ好きな方たちは、深いお付き合いにはふさわしくないと適切な判断ができるのです。
102誰でも平等に接する人は育ちが良い?
「人によって態度を変えない人」……ほめ言葉に使われることも多いですね。
ですが、友人、家族、ビジネス、目上の方など、相手により区別し、ふるまいや言葉遣い、ときにはキャラクターを変えることも大切です。
自然体は大きな魅力でもありますが、常に正しいとは限らないのです。
103家族の自慢は品がない
「うちの父の会社がね……」「兄は〇〇博士で……」。ご家族の自慢話は、聞いていてあまり気持ちのよいものではありません。
「家柄」と「育ち」は全く異なるもの。自分を高く評価してもらいたいなら、まず、ご自身を磨くことが先決です。
104人を待たせない
マナー以前の基本です。時間にルーズな方は、すべてがだらしなく見えてしまいます。ビジネスでは時間ジャストでは遅刻と同じ。
5分前行動が日本における通常のマナーとなります。もし遅れそうなら、約束の時間より前に連絡を入れるのが原則。
時間がすぎてから、「ごめんなさい。遅刻します」では遅すぎます。
間に合わない可能性が出たときに、「もしかしたら遅れるかもしれません」と伝えておけば、相手の方もその時間を無駄にせず、「じゃあお茶をしていましょうか」「寄りたいお店が1軒あったんだわ」と有意義に過ごしていただけるかもしれません。
105相手をお待たせするときは情報を伝える
やむを得ずお待たせしてしまう際は、「5分程遅れます」や「10分後には戻ってきます」など、時間の目安を伝えると、相手に余計なストレスを与えません。
お電話で「少々お待ち下さい」と言ったきり、そのまま何分も待たされて不安になった経験はありませんか?本来なら、「お待たせしており申し訳ございません。
あと1分程お時間をいただきたいのですがよろしいでしょうか?」や、「いったん切らせていただき、折り返しお返事させていただいてもよろしいですか?」と、情報を伝えるべきですね。
目安の時間を伝えてくれる方は、相手への配慮や誠実さがわかります。
106時計をチラチラ見ない
時間が気になるからと、会話の最中にチラッと時計を見る行為は、思いのほか気になるもの。相手に気づかれないようにしているつもりでも、意外と目につくものです。
それならいっそ、「今何時かしら。あ、まだ大丈夫だわ」とひと言おっしゃってから見る方が好感が持てます。こういった小さな気遣いができるのが、育ちのいい方です。
目の前にいる方を大切にできるご一緒している方が携帯ばかり見ている……昨今こんなシーンは少なくありませんね。
目の前にいる方との時間や話を愉しむのが社交のマナー。ですが、やむを得ない事情があることも。
急ぎのメールや電話が入ってくる予定があるなら、「もしかしたら電話が入ってくるかもしれないので」と先に伝えておきましょう。
そして、「ちょっとメールを見てもいいかしら。急ぎかもしれないので」「一件、返信してもよろしいですか?」とお声がけをすれば、相手の方も好意的に受け取ってくれるはずです。
不快な思いや、お待たせしてしまう可能性がある際は早めに伝えておくことです。
108「」
「何をしたい?」「何を食べたい?」と質問されたときに「何でもいい」と答えるのは魅力的な女性とは言えません。
自分より相手の好みを優先したい、本当に何でもいい、といった思いがあったとしても相手に伝わりにくく、残念ながら、自分の意見を持たない魅力のない人、優柔不断、興味がないのだな、楽しくないのだな、と取られてしまうかもしれません。
大人の女性でしたら、「○○で△△展をやっているようだけど、ご興味ある?」「今日はお暑いのでエスニックはいかが?」など、断言ではなく意見を伝えられるように。
その際、ひとつではなく2つか3つ案を出し、相手にも選んでいただく猶予を残してさしあげると、さらに心遣いも伝わり、関係性もアップするでしょう。
109自分がクッションになれる方
少々言いにくいことをストレートにではなく、柔らかく、しかしきちんと意図が伝わるように話せる方は一目置かれますし、余裕と自信、育ちの良さを感じさせます。
他の方がおっしゃった言葉を人に伝えるときも然り。
「〇〇さんが迷惑がっていた」などとストレートに伝えるのではなく、「△△のほうがありがたいようなことを○〇さんがおっしゃっていたわよ」と、自分がクッションになれる方は、さすが、と感じます。
110人をほめるとき、指摘、反論するとき
ほめるときは人前で、逆に、誤りを指摘したり、反論したり、注意や叱るときは他の方の目や耳に入らない配慮ができるというのも、心遣いと思いやり。
その方の美学や生き方が感じられます。
111謝罪は言い訳せずにストレートに
謝罪をする際は、まずは素直に「申し訳ございませんでした」とストレートにお詫びをします。
相手の気持ちに配慮し「この度は不快な思いをさせてしまい、申し訳ございません」という言葉も添えましょう。まずは言い訳はしないことが大前提。
何か理由があったとしても、相手を不快な気持ちにさせてしまった事実に変わりはないからです。
たとえば遅刻をしたとき、人身事故や車両故障が原因でも、理由は後ほど、もしくはたずねられたらお答えする心づもりで。
112品のよいお断りの仕方
相手のお誘いをお断りするときこそ、その方の品性が表れるもの。
「断るのは苦手……」「せっかく誘ってくれたのに悪いから、とりあえずイエスと返事をしてしまった」など、曖昧にしてしまうことはありませんか?お断りは「お礼+残念ですが+理由+おわび」のセットで伝えるのが絶妙です。お礼とおわびはマスト。
「その日はもしかしたら用事が……」などはっきりしないと、相手の方も予定が立ちません。
「まぁお誘い下さってうれしいわ。ありがとうございます。とっても残念ですが、PTAの会合が入っているの。せっかくお声がけ下さったのに申し訳ありません。ぜひまた誘って下さいね」と丁寧に伝えられれば、お互い気持ちよい関係を保てますね。
113相手に恥をかかせない
和食店で靴を脱いだ際、ご一緒した方のストッキングが伝線していたり、穴があいていた場合、どのような対応をなさいますか?
「あ、穴があいてるわよ」とだけ伝える、逆に気を使って気づかないふりをするという方も多いのではないでしょうか。
ただ、気づいた本人が「見られていたのでは……」とかえって恥ずかしい気持ちになることも。相手の繊細な気持ちを察することにも、育ちが表れます。
「あら、あいちゃったわねぇ……どうしましょう」と一緒に困ったり、「コンビニで買わない?」と一緒に考えたり、また、ご自身の同じような経験話をなさったり……、相手の気持ちが楽になるような声かけができるとよろしいですね。
114紹介していただいたら、経過報告するのがマナー
ビジネスでも、プライベートでも何かを紹介してもらったら、その後、結果が出ても出なくても、紹介してくれた方に報告、お礼をするのが最低限のマナーとなります。
「先日は○○さんをご紹介いただきありがとうございました。おかげさまで、次のお仕事につながりました」「ご紹介下さった〇〇様とは来週お会いする予定です」「この間はよいお店を教えていただきありがとうございました。先日伺い、素敵な品を購入できました」
など、当たり前のことができていますか?
115「」
有力な方をご紹介いただいた、素敵なパーティにお招きいただいたというときに、「○○さんのご紹介で」「○○さんにご招待いただいて」「○○さんのおかげで」を故意に省いてしまう方や、さもご自身の元々の人脈とばかりにSNSなどに投稿する方がいらっしゃいます。
自分に自信がない故に、なんとか高めて見せたいという願望が感じられ、品性が欠けているように思われても仕方ありません。
こんなとき、どうする!?
116相手の名前が思い出せない
とき誰でも、相手のお顔やお名前を覚えておらず困った経験があるかと思います。そんなとき言葉を誤ると、相手を不快にさせたりガッカリさせたりすることに。「まったく覚えがなくて……」というのは、相手に恥をかかせることになります。
「お顔ははっきり覚えているのですが、お名前が出てこなくて……」など、すべてを忘れてはいない旨を伝えてみては?自分のことは大切に考えられていない、といった落胆の思いを与えずに済むはずです。
117相手が、自分の名前を忘れているとき
逆に相手がこちらを思い出せないときもあります。だからといって、そのことで相手に恥をかかせないようにしましょう。
もし相手の方が戸惑われている様子を察したらこちらから、「9月頃、○○でお世話になりました、○○です。その節はありがとうございました」というフレーズをなるべくゆっくりとお伝えします。
お会いした時期や場所、シチュエーションなどをお伝えするのがポイントです。
118親しくない方と、一緒にいなければならなくなったら?
あまり親しくない方と帰り道が一緒になってしまって、気まずい思いをしたことはありませんか?ずっと黙ったままでも失礼ですし、かといって共通の話題も思い当たりません。
そんなとき、ただただ我慢して双方ストレスを感じるより、相手に不快な思いをさせずに上手く切り抜けられるのも、的確な判断と行動ができる賢い女性。
たとえば、ビジネス上で顔見知り程度の方との駅までの道のりや、PTAの集まりが終わって学校を出るとき。
「すみません、メールの返事を送らなければならないので」「子どもを預けていた母に電話をかけるので」と、その場で「お先にどうぞ」と別れたほうがよほどお互いに楽になるのではないでしょうか。
119歩く速さをずらす
道やビル内の廊下を歩いている際、後ろから来た方が追い抜きもせず、ずっとこちらと同じスピードで、すぐ後ろや隣を歩いていらっしゃると、やはり違和感があります。
相手の方は不快じゃないのかしら?と不思議に思うことも。
女性が夜道を歩いているときなど、とくに男性は歩くスピードに配慮すべきでしょう。前や隣を歩く方と歩調をずらすのも、気遣いのひとつです。
120エレベーターを降りてからの配慮
マンションなどのエレベーターを同じ階で降りた方と、部屋の前までずっと一緒という際も、気をつけたいもの。
同じ速度で歩いていると気まずく、また、部屋がわかってしまう不安もあるでしょう。
こんなときは、速めに歩いて追い越すか、少々ゆっくり歩き、相手との距離を取るのが配慮あるスマートなふるまいです。
121「」
あるカフェでの出来事です。
その日は広い店内が空いており、私は友人とほぼ貸し切り状態でゆったりとお茶とおしゃべりを楽しんでおりました。
そこへ、「お好きなお席へどうぞ」と次にお見えになった男女のお客様を案内するスタッフの方の声。
当然?もちろん?私たちから離れたお席を選ぶことを疑いもしませんでしたが、「ここにしようか」と選ばれたのが、私たちのすぐお隣のテーブル!とくに景色やソファの仕様がよろしいわけでもなく、どちらに座られても変わりのない広い店内で「え?こちらですか!?」と、その距離感のないお二人に驚いてしまいました。
バスや電車の場合も同じです。
多くの空席があるにもかかわらず、隣の席に座られると、とても違和感がありませんか?一方、車内が空いてきたら、席をずれるなどの配慮をなさる方もいらっしゃいます。
些細なことですが、こういった距離感や感覚に敏感になることは非常に大切です。
122あまり親しくない方とお店で一緒になったら
顔見知りだけどあまり親しくない、または、話したくないという相手と、ランチのお店やカフェで一緒になってしまった際も、少々気まずいもの。
大人としてきちんと会釈などのあいさつは交わし、お互いが目に入りにくいお席を選ぶのも気遣いのひとつ。相手の心地よさを常に考えられることが育ちの良さです。
123初対面の親の前で、彼をなんと呼ぶ?
お付き合いしている彼のお宅に初めてお伺いしたとき、相手のお母さまの前で、彼のことをなんと呼ぶべきか迷いませんか。
好感度が高いのは、「○○さん」などのさん付け。
とくに初対面のときは、相手の家族の前で○○君や○○ちゃん、またあだ名で呼ぶのは不適切。育ちを疑われてしまいます。
124彼ママのことはなんと呼ぶ?
私のいちばんのおすすめは、「○○さんのお母さま」。
たとえば、「○○さんのお母さまは、栗がお好きと伺ったので」「○○さんのお父さまは、ご出張も多いのですか?」のように、彼の名前を先につけた呼び方。
ちょっと長い言い回しですが、初対面の際には適しています。その後は「お母さま」「お父さま」でもよろしいでしょう。場をわきまえた呼び方は、あなたの品性や育ちの良さを表します。
125お金を返してほしいとき、どう切り出す?
お貸ししたお金の催促はどうしても気の引けるもの。それが少額であればなおさら言い出しにくいでしょう。
そういうときは、「うっかりしていたけれど……」「そういえば!」など、たった今、思い出したかのように軽く切り出してみては?ストレートに伝えるのに躊躇があるなら、「以前、お金をお貸ししたのは〇〇さん(相手)でしたかしら?」「〇〇さんにお貸ししたのっておいくらだったかしら?」など、相手に詳細を思い出してもらうように質問して促してみましょう。
今後も気持ちよくお付き合いしたい方なら、なおさらきちんと清算してすっきりしたいもの。この切り出し方は、DVDや本などをお貸しした際にも使えますね。
126相手の善意を断るときは、お礼をプラスして切り抜ける
相手が善意でしてくれていることが、こちらとしては不要なときもありますね。
そのようなシチュエーションでは、まず相手のお心遣いに対して、「ありがとうございます」とお礼を伝えます。
そして、「せっかくですが、結構です」のように相手の好意をきっぱり断るのではなく、「ご心配いただきましたが、私のほうでもできるようになりましたので」「○○さんが得意なようでお任せできることとなりました」など、自分や他の人が対応できるようになったというニュアンスでお伝えすると、相手を不快にさせずにお断りできます。
columnお付き合いしている男性がうんざりするふるまい
◎音を立ててスープやお味噌汁を飲んでいませんか?
お食事のときに音を立てるのはタブー。
しかし自分では気づいていない方も多く、テーブルマナー講座でご指摘すると、「初めて気づきました」とおっしゃる方も!食事の際のマナー違反や、相手の方の気になるくせが原因でお別れしたという話もよくお聞きします。
私のスクールでは「彼の食べ方が気になるのでテーブルマナー・レッスンを受けさせたい」「親と顔合わせする前に、彼女にご指導をお願いしたい」と、お相手の方からテーブルマナー・レッスンのお申し込みをいただくことが少なくありません。
それほど、食べるという行為には育ちが表われてしまい、男女のお付き合いを左右するものなのです。一緒に暮らすとなればなおのこと。
毎日テーブルを共にする相手に、品を求めるのは当然ですね。
◎言葉遣いが美しくない
「じゃん」「だよ」など、日常的に乱暴な表現や下品な言葉遣いをしていると、「両親や友達に紹介できない」と思われてしまい婚活が成就しないことも。
親しき仲にも……と、日々の言葉選びには注意を払いましょう。
◎がさつな人
「雑」「大雑把」「粗野」「荒っぽい」「粗雑」な女性。結婚を前提にお付き合いするとなるとためらってしまいますね。
「ながら動作」「姿勢や脚がだらしない」「周囲に気遣いができない」など、がさつで品のないふるまいは結婚相手として敬遠されがちです。
◎お礼が言えない
親切にしていただいたり、ごちそうされたり、いただき物をしたりしたときは、その場で、そして、その後に2回程はお礼をお伝えできるとよいでしょう。
翌日改めてメールやお電話で、そして次回会ったときにも忘れずお礼を伝えましょう。お手伝いした側、お品などを差し上げた側のほうが、意外と覚えているもの。
交際、社交ではお礼を告げることはとても重要になります。「先日はごちそうさまでした」「この間はありがとうございました」など、しっかり伝えられるよう常に気遣いをしたいものです。
◎金銭感覚が異なる人
金銭面に細かすぎる、損得の話ばかりする、逆にお金にルーズでだらしない、など金銭にまつわる価値観に疑問を感じる方との人間関係は不満が重なり長続きしないもの。
ご自身がどちらかに傾きすぎていないかと振り返ってみることも必要ですね。
◎頻繁にクレームや文句を言う
ちょっとしたことなら、人や物事を許せるというのも、育ちの良さや余裕から生まれるもの。お客様の立場になると横柄な態度に変わる方もいますが、これでは品性を疑われます。
そんなとき、クレームをジョークに替えてその場をなごませられるような方は、ずっと一緒にいたい素敵な方と思っていただけますね。
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