第5章さらに強い波動を手に入れ、成功し続ける秘訣
「もっと高みへ」といつも挑戦していく!「成功した多くの人が、そのとき限りで消える」という現実「自分の見せ方」で波動を高く、強くする学び、健康、環境などに、積極的に「自己投資」しよう成功し続ける人は、「お金の使いみち」を真剣に考える「波動のいい場所」で仕事をしよう波動の強さは、「目標を設定し、達成しきる」ことで得られる「浄財」することで、邪気から身を護る!「『お陰様』を忘れない」ことが、強い波動を維持する基本あとがき
ここまで、「サクセス・バイブレーションを身につけるための3つの基礎力」をお伝えしてきました。
・「自分にしかできない才能・スキル」を磨く・「多くの人にいい影響を与える人間関係力」を持つ・「最大の価値を創造する力」を身につけるこれらはすぐに身につくものではありませんが、お伝えしたことを実践していくことで少しずつ波動が高く、強くなり、それに応じて成果が出てきます。
3つの基礎力とお伝えしたように、これまでのことは、すべてのベースとなり、磨けば磨くほど力となるものです。
そこで、それらの力を補完し、さらに強いサクセス・バイブレーションを身につけるコツがあります。
実は、サクセス・バイブレーションを身につけることで成功することはできますが、成功し続ける人は多くはありません。
このことはあまり知られてはいませんが、「成功した多くの人が、そのとき限りの成功で終わってしまう」のです。
成功することと成功し続けることには、深くて大きな溝があります。
ここでは「さらに強いサクセス・バイブレーションを身につけ、成功し続ける」ための様々な秘訣をお伝えします。
成功し続けるためには、「人から自分がどう見えるか」ということはとても大切なことです。
自分を売る商売や、営業職の方は、「あなたから買いたい」と言ってくれるようになればとても強いですし、サクセス・バイブレーションを身につけた代わりがいない人は、そういうことを言われる人です。
ちなみに、人が「この人は仕事ができる」と判断するのは一瞬のことで、「見た目で判断する」ものです。
自分の見せ方一つで波動は高くもできますし、強くもできます。
そのために大切なのは、・「清潔感」を保つ・「品性・品格」を大事にする・「ツヤ」を出す・「丁寧で正確な言葉遣い」を意識する・「高価なもの」を身につけるです。
「清潔感」はとても大切な要素で、もちろん波動的にも大切ですが、そもそも清潔感がないと信頼もされません。
服装だけでなく、髪、爪、肌、靴、鞄、そして見えない部分の肌着、そういった細部においても清潔感を大切にしてください。
手をかけてあげると波動は高くなります。
そして抽象的にはなりますが、「品性・品格」は大事です。
波動が高い人は皆、言動に「品」があり、品を高めることで見える現実は変化していきます。
清潔感が満たされたら、「ツヤ」も意識するといいですね。
髪のツヤ、爪のツヤ、肌のツヤ、靴のツヤ、鞄のツヤ……。
ツヤがあると波動が高くなり、運気もアップします。
サクセス・バイブレーションを身につけた代わりがいない人ほど、「丁寧で正確な言葉遣い」を意識しています。
細かな話ですが、敬語の使い方などに敏感な人もいますので、ちょっと学び、ちょっと気をつけるだけでできることは、身につけておいたほうがいいでしょう。
そうやって、波動を高くするとともに、さらに強くするためには、「高価なもの」を身につけることが有効です。
波動の強さは影響力に関係しています。
波動が強いほど影響力が高くなり、自分に都合のいいように現実が展開しやすくなるのです。
「お金はエネルギー」という言葉をお聞きになったことがあると思います。
高価なものは、多くのお金と交換されるものなので、そこには大量のエネルギーが宿っています。
波動の強さはエネルギーの量と関係し、エネルギー量が多いとそれだけ波動は強くなります。
つまり、高価なものには大量のエネルギーが宿っているため、それを身につけると自分のエネルギーが補完され、その分だけ波動を強くすることができるのです。
私の知り合いで、地方でインターネット企業の役員をしている方がいます。
その方は、「東京での少し大きめの商談があるとき、一番いいスーツを着て、一番いい時計をして、グリーン車に乗って商談に臨むと、自分のペースで仕事が進みやすくなる」とおっしゃっていました。
高価なものには波動を強くする効果があるため、相手よりも波動が強くなり、商談が自分のペースで進みます。
この方だけでなく、成功する人は、無意識的にそういったことを実行しています。
見せびらかすためや、偉そうにするために高価なものを身につけるのではなく、状況が自分にとって都合よく進みやすくするために高価なものを身につけるのです。
ちなみに、見せびらかすためや、偉そうにするため、自己顕示欲を満たすために、高価なものを身につけると、途端に「下品」になり波動が下がるので、取り扱いには注意が必要です。
服、アクセサリー、鞄、時計など、「身の丈よりも少しだけ高価なもの」を身につけてみましょう。
いきなりハイブランドのものというのではなく、少しずつがポイントです。
いきなりハイブランドのものを買ったとしても、波動が違いすぎて自分に合わなかったり、もったいなくて身につけなかったりして、本末転倒になってしまいます。
身の丈よりも少し上のものが効果的に作用するでしょう。
世界一の投資家として有名なウォーレン・バフェットが、一番利回りのいい投資先について言及したことがあります。
一番利回りのいい投資とは何かというと、「自分への投資」です。
サクセス・バイブレーションを身につけた代わりがいない人は、他にはない方法やスキルで多くの人に喜びを与えています。
自分の才能がさらに開花すること、自分の腕がさらに上がること、自分のサービスをさらに多くの人に届けること、そのために積極的に自己投資をしましょう。
自己投資し、他にはないレベルに成長したり、必要としている多くの人に届けることで、サクセス・バイブレーションはより強くなっていきます。
また、自己投資とは学びだけではなく、健康への投資、着るものや身につけるものへの投資、場所や所有物への投資などを行っても、自分の波動を高く、強くします。
前述しましたが、お金はエネルギーなので、自分に多くのお金を使うことで、多くのエネルギーが宿ります。
自己投資によって自分に多くのお金を使ってあげることで、波動は強くなるのです。
ちなみに、自己投資をすることに罪悪感を持つ人がいます。
そういう人は、「自分にお金を使っていいのだろうか?」「もっと他にも分配したほうがいいんじゃないだろうか?」などと考えてしまいます。
もちろん自分だけにお金を使うのではなく、家族がいたら家族に回すことも大事ですし、支援したい人や団体に回すことも素晴らしいことです。
それらもぜひ実行してください。
自己投資は、自分だけにお金を使うというわけではありません。
仕事において、・自分にしか提供できないことの質をさらに高める・自分にしか提供できない人に、さらによりよくなってもらう・まだ出会っていないが、自分にしか提供できない人に出会うということを進めていくには、さらなる成長が必要であり、そのためにはさらなる自己投資が必要です。
自己投資とは、さらなる喜びを生み出すための行為です。
「自己投資して自分が成長することで、より多くの価値提供ができ、より多くの喜びを生み出せる」そう捉えていくと、自分にお金を使うことの罪悪感は薄れていくでしょう。
自分で商売を始めたものの、失敗してしまう人の特徴の一つに、「場所などにお金を使いすぎる」というものがあります。
「いいものであれば、それに見合った人が来る」と信じ、まだ稼ぎがないのに場所やモノにお金を使う……。
そうやって資金が回らなくなり、商売をたたまざるを得なくなる方が非常に多いのです。
それはうまくいってからも同じで、必要以上に人を雇ったり、必要以上にいい場所に事務所を構えたりといったことをしがちです。
一方、うまくいく人は、最初は限りなくお金をかけません。
うまくいってからも、人件費や場所代といった経費はなるべく少なくし、お金をかけなくても効果的に価値提供ができることを追求します。
私自身、今でこそ東京の表参道にオフィスを構えていますが、仕事を始めたときは自宅兼オフィスでしたし、セッションや商談はホテルのラウンジを使い、今でも大人数のセミナーは、様々なところをお借りしてやっています。
表参道のオフィスを構えるときも、自分のサービスの値段や売上、お客様の層などを考慮し、売上と家賃、そしてオフィスを借りることで予想される売上アップなどを想定して探しました。
「何にお金を使って、何に使わないか?」ということは慎重にしないといけません。
前述したように「自己投資」は大切ですが、それは将来的に大きく返ってくるからで、返ってこない出費は「浪費」になってしまいます。
とくに毎月出ていく固定費や経費は、「それが利益を生み出すものかどうか?」をよく考えることが必要です。
最初は限りなくお金は使わないとはお伝えしましたが、私は独立当初、20万円くらいでパソコンを買いました。
そのパソコンが使えなくなるまで何百万円~1000万円は生み出したので、とても大きなリターンのある投資でした。
しかし、前述したように、お金をかけなくてもいいところには極力お金をかけず、とにかく知恵とアイデアを出して価値提供をしていきました。
「売れない人はお金を使い、成功し続ける人は知恵を使う」ものです。
お金をかけるべきところには思い切ってかける必要はありますが、自己投資といって何でもかんでもお金を使うのではなく、まずは知恵を絞り、アイデアを出しましょう。
そして大事なことは、「入ってくるお金は、お客様からいただいたもの」という考え方です。
「お金の使いみち」を検討することは、そのままお客様への「誠実さ」に繋がります。
誠実さは、品性・品格を高め、波動の高さや強さに影響します。
常に、そういったマインドを持ち続けることが、成功し続ける原動力にもなっていきます。
サクセス・バイブレーションを身につけた代わりがいない人は、「自分がいる場所」にこだわります。
場所にこだわることはかなり大事で、仕事に影響を及ぼすからです。
人は、どんな場所で仕事をするかで、・思いつくアイデア・入ってくる情報・仕事の効率が変わります。
波動のいい場所で仕事をすると、いいアイデアを思いつき、いい情報にアクセスし、仕事がはかどります。
逆に、よくない波動の場所で仕事をすると、否定的なアイデアが出てきて、否定的な情報を見て、仕事ははかどらなくなります。
波動のいい場所とは、単純に明るくて、気持ちがよく、穏やかで、雰囲気のいい場所です。
一人で仕事をしている人は、たまには気持ちのいいカフェを利用すると、結構仕事がはかどったりします。
大事な商談なのにコーヒーチェーンなどのカフェを利用する方がいますが、いいホテルのラウンジなどを利用したほうが、話がスムーズに進むでしょう。
事務所や店舗を持っている人は、波動のいい場所に構えることは大事です。
その地域、土地、建物、それぞれに波動があります。
社員を雇っている方は、その場所の波動に応じた社員が集まります。
弊社では、コンサルティングの一環で、会社の波動を高くするための「お清め」を実施しますが、お清めをすると、問題社員があぶり出される出来事が起こることがよくあります。
お清めを実施するまでは、誰かが問題を起こしていたことはわからないのですが、場所の波動を高くすると、その波動に合わない人があぶり出され、離れていきます。
その後、新しい高い波動に合う社員が引き寄せられます。
そういったことがよく起こるのですが、起こるたびに場所の波動の影響の強さをいつも感じます。
だからこそ仕事をする場所は、波動のいい場所にすることが大事です。
ちなみに高級住宅地は、波動のいい場所にあったりすることが多いです。
一方、治安が悪い場所は、地域の波動が荒れていたりするので、そういった場所は避けたほうが無難です。
すでに事務所や店舗を構え、動くことができない場合には、建物の中を掃除、整理整頓することが最低限大事なことです。
波動の高い場所である神社では、何十年、何百年と毎日祝詞を上げ、掃除をすることで高い波動を維持しています。
それくらい「掃除」という行為は大事なことなのです。
もし今、不要なものがたくさんある場合は、掃除の前にまず「不要品の断捨離」から始めると波動は変わります。
波動のいい場所にいると、いい人材に恵まれ、いいアイデアを思いつき、いい情報が入り、仕事の効率も変わります。
だからこそ「どんな場所で仕事をするか?」にこだわることがとても大事です。
影響力の鍵となる波動の「強さ」ですが、前述したように一朝一夕で身につくものではありません。
コツコツ取り組むことで、波動は少しずつ強くなっていきます。
コツコツ取り組むことでお勧めなことの一つが、「目標を設定し、達成しきる」というものです。
たとえば、商売をされている方であれば、毎月の売り上げ目標を決め、何としてでもそれを達成するために行動することです。
この「達成しきる」ということがポイントで、どんなことがあっても、どんなことをしても、何としてでも達成することです。
波動が強くならない多くの人は月末になると、「まあいいか」「今月は仕方ないか」「来月頑張ろう」と思うものです。
それでは波動は強くならないし、経験値も能力もアップしません。
そうではなく、何としてでも達成しようとすることが大事です。
達成するために必要なことは何か?達成するためにまだやれることはないか?達成するためには声をかける人はいないか?もっとできることはないか?そうやって様々な問いかけを自分にし、アイデアを絞り出し、実行する。
そうすることで、自分の中に多くの経験知を積むことができ、知識やアイデアの引き出しが増えていきます。
「まあいいか」と諦める人と、達成するためにあがく人とでは、この部分が圧倒的な違いを生み出します。
このことが毎月あれば、たとえ一年でも大きな差になります。
そうやって、何とかして達成しきると、やることをやったという自信、達成できたという自信、それらの自信が波動の強さに変わるのです。
「浄財」という言葉をお聞きになったことはありますか?辞書で調べると「慈善などのため(個人の利益を離れて)寄付する金銭」とあります。
成功し続ける成功者は、この浄財を積極的に行っています。
浄財の文字だけを読むと、「財を浄める」と書きます。
成果を出したり、多くのお金を得たり、多くの人の人気を得たりするというのは、それだけ多くの価値を提供し、多くの喜びを生み出しているからなのですが、そのことを快く思わない人もいます。
さらに、やっかみを受けたり、嫉妬されたり、陰口を言われたり……、最近は、SNSでの誹謗中傷が社会問題にもなっています。
そういった人の想いはマイナスの想念、「邪気」となって、成功した人の波動を下げるため、変なトラブルに巻き込まれたり、病気になったり、事業がうまくいかなくなったりといったことが起こります。
成功し続ける人は、そんな邪気を避けるために財を浄めます。
それが浄財です。
海外では、成功した人が慈善団体に多額の寄付をするニュースが流れたりしますが、じつのところは浄財の一環です。
宗教的な教えの中に「収入の10%を寄付しなさい」といったものがあるため、その影響もあるとは思いますが、浄財をすることで変なトラブルを避け、繁栄し続けることができるからです。
神社やお寺に行くと、賽銭箱に「浄財」と書かれたものがあります。
古代中国では、お金には、災いや汚れを磁石のように吸い付ける力があるとされていました。
持っているお金を賽銭箱に入れることで、体の汚れ(病気や災い)を浄化すると考えられてきたのです。
神社やお寺における浄財もお賽銭も、お金を清めてくれる場所であり、それは結果として自分自身の心身の浄化に繋がります。
払うと祓うは同じ意味で、神社やお寺にお金を払うことで邪気を祓い、お清めをしているのです。
このように、浄財には波動を高くする効果があり、すればするほど自分が清められるため、成功することで集めるマイナスの想念の影響を受けにくくなります。
神社やお寺への奉納、慈善事業への寄付、クラウドファンディングでの支援など、大切なお金を自分以外のことのために使うことで、成功し続ける人になっていくことができるでしょう。
サクセス・バイブレーションを身につけた代わりがいない人は、社会的には成功していきます。
しかし、「成功することと、成功し続けることは別の能力が必要」で、成功し続けられない人は驚くほどいます。
成功し続けられない人にありがちなのが、「傲慢になる」「成長が止まる」といったことです。
傲慢になると、言葉遣いが汚くなったり、約束を守らなくなったりして、その人のまわりから人が離れていきます。
すると3つの基礎力の一つである「人間関係力」がなくなり、波動が弱まり、うまくいかなくなっていきます。
また一時の成功に浮かれ、成長が止まると、今の時代は流れが非常に速いため、自分よりも優れたサービスを提供する人が現れ、ほかの人に取って代わられてしまいます。
そうやって一度は成功したものの、それが一時的なものに終わり、うまくいかなくなる人がとても多いのです。
そうならないために大切なのが、「『お陰さま』を忘れない」ということです。
自分の成功があるのは、多くの人のお陰であって、自分だけの力でできたわけではありません。
支えてくれた人のお陰、選んでくださった人のお陰、応援し続けてくれた人のお陰と感じていると、傲慢になることはなくなります。
自分を選んでくださった人のお陰を感じていると、さらに成長しようという気持ちが出て、成長が止まるということがなくなります。
昔から「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と言います。
豊かに実ったときほど謙虚な気持ちになり、お陰さまを感じていくことが大事で、それこそが成功し続ける秘訣でもあるのです。
あとがき本書では、サクセス・バイブレーションを身につけた代わりがいない人になるための要素をお伝えしました。
15年ほど前の私は、サラリーマンから独立したばかりで、今に至る知識もスキルも何もなく、本当に裸一貫からのスタートでした。
世の中では派手な成功法則が語られ、なかなか大きな成果に結びつかない私は、「どこが間違っているのか?」「自分のどこを変えればいいのか?」と焦るばかりでした。
しかし、今思うと答えは単純で、「まだまだ実力不足」、ただそれだけでした。
今の自分から当時の自分にアドバイスを送るとすれば、ただ一つ。
「自分を信じ、時間をかけて腕を磨くのみ」です。
今ではこうやって本を出させていただいていますが、最初の本を出版させていただいたさらに5年ほど前、本業で実績が出だした私は、出版に向けてアプローチをしたことがありました。
しかし、企画書を作成してプレゼンをしてもまったく響かない!それも答えはやはり同じで「まだ実力不足」でした。
このときにはそれは自覚していたため、「自分からアプローチすることはやめ、出版社から声がかかるまで実力を磨き、実績を作る」と決めました。
出版はいったん諦め、腕を磨くことに専念したところ、その数年後、本当に出版社からお声がかかり、本を出させていただくことになったのです。
「ローマは一日にして成らず」という言葉がありますが、「一瞬で変わる!」といったお話が受ける今日この頃において、サクセス・バイブレーションを身につける要素はいずれも時間をかけて培っていくものです。
さらに言うと最初の変化は小さなものです。
それでもたゆまぬ努力を続けることで、サクセス・バイブレーションが身につき、代わりがいない人に成長していくことができるのです。
また最初の変化は小さくとも、それを続けていくと変化量が次第に大きくなっていくのもサクセス・バイブレーションの特徴です。
やればやるほど、続ければ続けるほど、強い波動が身につきます。
そして一度身についたサクセス・バイブレーションは、衰えることはありません。
ぜひ1年、3年、5年と続けていってください。
その努力は波動となり、必ずあなたの人生をよりよいものに変えてくれますから。
最後に、様々な企画を考え、ときにはアドバイスをいただきながら、私の知識やこれまでの経験を本という形として残してくださる遠藤励起さん、弊社クライアントの皆さま、八福会、ビジネスアカデミー、波動倶楽部の皆さま、YouTubeの視聴者の皆さま、多くの方のご協力のお陰で本書を書かせていただきました。
特にクライアントの皆さまや講座生の皆さまが、私の経験だけではなく、アドバイスを信じ、実行し、成果を出してくださっているからこそ、この本ができ、さらに多くの皆さまと分かち合えるのです。
いつも感謝をしています。
本当にありがとうございます。
桑名正典桑名正典(くわな・まさのり)(株)パーソンズリンク代表取締役、経営コンサルタント、波動コンサルタント。
岡山大学大学院卒業後、(株)コベルコ科研に就職し、環境分析や化学分析、材料分析という分野で約6年間サラリーマン・研究者として働く。
2007年2月、30歳となった日に「自分らしく大好きなことを仕事にして豊かに生きたい」という思いから独立。
2008年、ポジティブ思考全盛の時代に、「ポジティブだけではダメ。
ネガティブな自分を受け入れてこそ本当のポジティブ」との信念から、ネガティブを含めたそのままの自分を認め、受け入れるための「ゆるしのレッスン」を独自開発し、提供し始める。
その後も、「資格や認定でビジネスをすると自分らしさが損なわれる」との思いから、自分の直感からの独自のメソッドにこだわり、資格に頼らず「自分」という個人を売りながら、継続的に稼げるビジネスを構築。
現在は波動コンサルタントとして、波動を変えることで人生を好転させるセミナーや、波動を整え企業の業績を改善させるコンサルティングなどを展開。
コロナで業績が落ちる会社が続出する中でも、自社の業績を拡大するとともに、クライアント企業も好調を維持している。
また500名を超える会員を擁する「波動を整えて開運するエネルギーワークの会」、1400名を超えるオンラインサロン「波動俱楽部」などを主宰。
波動の使い方を伝えるYouTubeチャンネル「波動チャンネル」は、38、000人以上の方がチャンネル登録をしており、現在も増え続けている。
著書に『ミリオネア・バイブレーション』(ヒカルランド)『1日1分開運ルーティン』(WAVE出版)などがある。
成功している人がやっている波動の習慣電子版2021年11月version1.0発行著者桑名正典発行人松井謙介編集人長崎有企画編集宍戸宏隆発行株式会社ワン・パブリッシング〒110-0005東京都台東区上野3-24-6発売株式会社学研プラス〒141-8415東京都品川区西五反田2-11-8【お問い合わせ】https://onepublishing.co.jp/contactMASANORIKUWANA2021本書の無断転載、複製、頒布、公衆送信、翻訳、翻案等を禁じます。
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