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第2章パート社員の意識改革への道

目次

1過去の実態

現在はパート社員の意識も高く、仕事に熱心に取り組んでいますが、以前はどうだったのでしょうか?新人のころ、張り切っていた著者(鈴木)はよく周囲に声をかけていました。

「3階のOさんのところに行きますが、何か用事のある方いますか?」「今手が空いているので、何かお手伝いすることありますか?」そして、ある日、私はベテランパート社員のTさんに給湯室に呼ばれました。

そして、「あのね、あんまり仕事を引き受けると、あとが大変だよ。適当にやったほうがいいよ」とアドバイス(?)を受けたのです。「はあ」と答えながら、そんなものなのかなぁと思いました。

そのあとも部長から依頼された仕事をしていると、「大変だねぇ、面倒な仕事を押し付けられちゃったね」と言われたりしました。このような発言は、もちろん一部の人から受けるだけでしたが、一生懸命仕事をしてもしようがない、仕事はそこそこやればいい、という空気があったのは事実です。

今考えると、当時事務所にいたパート社員は、補助的な仕事をするということで採用されていました。新しい仕事を依頼すると、「これを私がやるんですか?」という答えが返ってきたり、暇な時間ができると給湯室でおしゃべりをしたり、会社への不平・不満を公然と口にしたり、女性同士で派閥をつくるなど、いろいろと問題点が多かったのです。

しかし、このことは当時のパート社員だけに問題があったのではなく、管理する側にも問題がありました。当時のパート社員の仕事は、補助的な仕事という前提のもと、責任や権限が不明確で、会社からの情報提供も少なく、定期的な打ち合わせなどもなく、ルーティンワークはやるものの、ほぼ放任に近かったのです。

こうなると、パート社員は「会社のものさし」を持っていないわけですから、「自分のものさし」で物事を判断するようになり、不平不満が多いパート社員になってしまうのです。

著者(鈴木)が入社して2年ほどは、このような状態でしたが、ある日、所長が決断をしたのです。

2所長の決断

平成3年のある日のことです。所長から発表がありました。「これから監査スタッフを10名採用します」「監査スタッフって何?何が変わっていくの?」社内の変化には、不安がつきものです。

監査スタッフは、パート社員で会計監査の仕事をすると聞いても、「監査は正社員の仕事だよ。できるのかなぁ。それに人が集まると思う?」などと、社員もパート社員も不安でした。

しかし、新聞に募集の折り込みチラシを入れ、求人誌2誌に募集をかけたところ、多くの応募者が集まり、一気に採用することができたのです。

そもそも所長は、なぜこのような決断をしたのでしょうか。その理由は、「事務所の収益性を上げるため」です。それも、品質を落とさずに仕事をしていくためには、どうしたらよいか。その答えが、監査スタッフの大量採用だったのです。

当時の顧問先は、約300件です。顧問先の内訳は、売上数十億の企業から1000万円の個人事業主まで多種多様です。正社員1人が担当できる顧問先は、当然限界があります。だからといって規模の大きな顧問先に力を入れて、小規模の顧問先をないがしろにするわけにはいきません。

品質を落とさずに、サービスを提供していくにはどうするか。小規模の顧問先を正社員が担当していくことは、収益性の面から見ても無理があり、経営が成り立たなくなります。そこで、所長はパート社員に小規模の顧問先の監査をやってもらうということを考えたのです。

所長が、事務所の収益性を上げるためにパート社員を活用するということを思いついてから、決断するまでに、2~3年かかったとのことです。実際に行動に移すまでは、パート社員にきちんと仕事ができるかどうかを見極めました。

具体的には、前向きでやる気のあるパート社員1~2名に、通常の業務を任せながら、小規模の顧問先を数件担当してもらったのです。任せてみると、うまくいくことがわかりました。そこで、やるからには組織の改革も視野に入れて、戦略として実施しようと大量採用に踏み切ったのです。

採用後も不安が消えたわけではありません。私たちが心配したのは、正社員がやっていた仕事を、どの程度パート社員がやれるだろうか、ということはもちろんですが、一番は、顧問先の反応でした。

「パート社員をよこして、うちを軽くみているのか」という反応がくるのではないか。この点を非常に気を使いました。しかし、監査スタッフの活用が始まると、最も心配していた顧問先の反応は杞憂に終わりました。

顧問先から「丁寧だ」「きめの細かい仕事をしてくれる」「聞いたことに関して、レスポンスが早い」という高い評価をいただいたのです。

仕事の中身についても、研修を行い、引き継ぎをしっかりやって、きちんと教えていけば大丈夫だと私たちは、自信を持つことができました。

監査スタッフの活用は、事務所にとって初めての試みだったので、不安も大きく、試行錯誤を繰り返しました。今のように制度化するには、それから3~4年かかりました。しかし、パート社員の活用に着手してみると、収益面では倍以上の効果が出たのです。

企業がパート社員を活用する理由は、「人件費が割安だから」という答えが一番多いのですが、本当にコスト削減になったのか、計測している企業は少ないのではないでしょうか。

弊社でパート社員の活用が進んだのは、この計測がシンプルにでき、成果がわかりやすかったことも要因のひとつです。パート社員の活用を進めていきたいと考えている会社は、パート社員を採用したあと、正社員に仕事を任せていたころと比較して、実際にどのくらいコストが削減されたのか、計測することをおすすめします。

3本書のパート社員の前提は、「主婦」です

一般に、非正規の職員・従業員には、パート・アルバイト・派遣社員・契約社員等の雇用形態があります。当社で雇用しているのは、パート・アルバイトで、派遣社員・契約社員は雇用していません。また、パートは、「主婦」を雇用しています。この理由は、グループ経営者である会計事務所所長の、主婦に対する以下の考え方によります。

●高い能力を持っている人が多い
●きめ細かい丁寧な仕事をしてくれるので、会計事務所に向いている
●仕事面で「主婦だから」という理由で、男性と能力に違いがあるとは思わない
●一家の主婦ということで、安定感があり、責任感もある
●家庭と仕事を両立したい

と考えている主婦に、最大限に力を発揮してもらいたいあとは、会社側が、いかにパート社員一人ひとりの潜在的に持っている能力を引き出すことができるかが、大きなポイントになります。

ここで、当社スタッフを4名紹介します。仕事への取り組み姿勢、物の考え方などを垣間見ていただければと思います。

総務・経理担当Kさん(現在、準社員になって5年目、パート社員の期間は4年)

──入社のきっかけを教えてください。

はい。家族で浜松に引っ越してきてから、まずは子供を預ける保育園を見つけて、職探しを始めました。自宅から近い会社を探していたのですが、小さな子供がいるということで、軒並みことわられました。そこで、少し通勤範囲を広げて探したところ、この会社を見つけました。家庭第一優先という募集記事が応募をするきっかけになりました。

──以前はどのような仕事をしていましたか?

経理と営業事務です。

──入社当時と、現在では意識の持ち方が違うと思いますが、何が一番違いますか?

そうですね、やはり仕事を任されているという責任感が一番違いますね。

──その責任感を強く感じるきっかけになったことは、何かありますか?

はい、あります。実は入社当初は経理を主にやっていたのですが、総務担当者が、部署を移るということで、私が総務・経理を全面的に任されることになったのです。正直、大変なことになったと思いました。事務所を辞めようかなと思ったのは、後にも先にもこのときだけです。

──でも辞めずにがんばったんですね。

はい、今にして思えば、もう後がない、やらざるを得ないという状況になって、覚悟を決めることになりました。逆に私に総務・経理を任せてもらってもいいのだろうか、ということを考えましたが、所長から直接お願いしたいということを伝えてもらったので、よしやろうと決心ができました。

また、働く環境が、私にとってとても都合がよかったんですね。子供の病気で休みをとったり、早退したりしても、周りが当たり前のように受け入れてくれました。家庭優先というのは本当だったんだ!と思いましたね。そのとき自分が助けてもらったので、今は小さなお子さんのいるスタッフを助けようと思っています。

──仕事への意欲、やる気をどうやって高めていますか?

総務・経理は、所長と話をする機会が多いのですが、「何か困ったことはないか」など常に気を配ってくれています。また、仕事面では、「次はこういうことをやってほしい」というように、期待されることが次々に増えています。大変でもあるのですが、期待をされるということは、評価をされているということですから、できるかぎり期待に応えたいと思っています。

それと仕事を任せられるときには、すべて任せてもらえるので、仕事を進めるのが楽ですね。今、私は準社員として、9時から5時まで働いています。残業はしないで就業時間内でフルにがんばっています。これは、所長に「Kさんのあとに続く人に、仕事が時間内にきちんと終わるところを見せてほしい」と言われているからです。

──これからの目標を教えてください。

はい、一緒に働いている総務・経理のスタッフに、私の仕事を任せていきたいと考えています。ただし、他のスタッフは扶養の範囲内で働いているので、無理のないよう配慮するつもりです。

また、私たちは、顧客はもちろん事務所内のメンバーにとっても、開かれた総務・経理を目指しています。全体の仕事がスムーズにいくように気を配っていきたいですね。内部スタッフTさん(現在、準社員になって1カ月目、パート社員の期間は7年9カ月)

──入社のきっかけを教えてください。

結婚して家庭に入りましたが、ずっと家にいるよりは働きに出たいと思い、求人誌に募集記事が載っていたので、応募しました。

──以前はどのような仕事をしていましたか?

食品会社で、検査やレストランのメニュー開発をしていました。

──入社してから今まで、がんばることができた理由を教えてください。

はい。私は、以前勤めていた会社で正社員としてがんばっていました。しかし、パート社員になったら、もうそんなに期待もされないし、仕事も任されないんだろうと思っていました。ところが、こちらの事務所は、期待をかけてもらえるし、仕事を任せてもらえます。ありがたいなぁと思いました。

私の仕事は、期限の決まっている仕事が多いので、責任を感じます。やっぱりがんばる理由のひとつには、責任感がありますね。これは真っ先に思い浮かびます。とは言っても私だけでなく、みんながやっていることです。仕事の大変さというのはあるのですが、一緒に仕事をするメンバーに恵まれて、わからないことはすぐに相談できますし、チームワークがとてもいいと思います。

──社内の雰囲気が良いとみなさん言いますね。

そうなんです。これだけ女性がいて問題のない気持ちのいい職場というのは、めずらしいと思います。私たちは、お昼ごはんを会議室で食べるのですが、会議室に入った順で座って、特定のグループ同士でかたまるということがないんですね。我が社では当たり前の環境ですが、この事務所を辞めた人が、全員口をそろえて、事務所の雰囲気が良かったと言いますね。

──職場の環境もがんばる理由になるでしょうか。

はい、大きいと思います。職場で、プライベートでも付き合える仲間に出会えるとは思ってもいませんでした。それと、会社の中に自分の居場所がしっかりあるという感じがしています。

──これからの目標を教えてください。

私自身の経験を通じて、後輩が自分で考える姿勢を身につけられるよう、手助けをしていきたいと考えています。会計の仕事は、結果としては同じでも、なぜそうなるのかを考えて、自分で調べたりすることがとても大事だと、最近特に思うのです。

マニュアルに頼って、自分で考えなくなると、微妙な判断を必要とされるときに応用が効かないような気がします。もちろん私自身、「考える姿勢」を見せていきたいと思っています。助成金・社会保険・給与担当Mさん(入社して3年1カ月)

──入社のきっかけを教えてください。

次女が小学校に入学したので、そろそろ働こうと思いました。こちらの会社は、知り合いが働いていて、すごくいい会社だということを聞いていましたし、ちょうど求人誌に募集記事が載っていたので連絡しました。

──以前はどのような仕事をしていましたか?

総務部で事務を担当していました。

──入社して3年がたちますが、今の状況を教えてください。

私の担当している助成金の仕事は、ちょっとしたミスで申請ができなくなってしまったりするので、まちがいがあってはならないものです。お客様に、「こうします」と約束をしたら、必ず実行しなければいけないので、重い責任を感じます。

──そのなかでやりがいを感じるのは、どんなときですか。

そうですね。ある程度1人で判断できたり、仕事をやりきったときはうれしいですね。同じくらいの給料でもっと楽なパートもありますが、ここではみんながんばっていて、手を抜いたりしないので、私自身ちゃんとしなければいけないという気持ちになります。他のメンバーから刺激を受けることが多いですね。

私は、取引企業のところに伺う機会が多いのですが、みなさん、雇用者の問題でとても困っています。よく、「おたくは、みんなちゃんとしているね、感じがいいね」とほめられます。よそからみても、私たちの会社のメンバーは、しっかりしていると思われているんだなと感じます。

──職場の仲間とは、どのように協力し合っていますか。

助成金の仕事は、2人で協力し合っているのですが、上司に相談するほどではない、ささいなことが聞ける相手がいて、とても助かっています。責任のある仕事を1人でやるのは、やはりプレッシャーがあります。もちろん責任はきちんと果たす心づもりでいるのですが、子供の病気など家庭の事情もあります。

2人ペアで仕事ができるというのは、とても気持ちが楽になります。他のメンバーもとても協力的です。わからないことをたずねると、必ず手を止めて聞いてくれます。助け合いの精神があって、仕事がしやすいですね。

──これからの目標を教えてください。

仕事の中身をもっと勉強していきたいです。将来的にどのようになりたいのか、ということはまだ漠然としています。今はパート社員でいいのですが、将来については、今後の課題です。内部スタッフUさん(入社して3カ月)

──入社のきっかけを教えてください。

家の近くで働きたくて、こちらの募集が目にとまったのがきっかけです。

──以前はどのような仕事をしていましたか?

製造業の会社の人事部で、社会保険と新卒採用の担当をしていました。

──こちらに入社しての印象は?

優しいけれど厳しさがあるという印象です。1回やったことはわかっているという前提があるので、次は1人でやれるように自分でも復習する必要を感じています。入社3カ月でまだ失敗が許されていますが、そのうち通用しなくなると思います。初歩的なことでミスをしない、依頼された仕事は100%で返したいと思っています。

──そのほかにはありますか?

面接などで、要求されるハードルが高いことは自覚していましたが、例えばスタッフミーティングで3分間スピーチをするなど、求められていることが多方面にわたっているなと感じます。

──正社員で働いていたときとギャップを感じますか?

以前の上司からは、自分の課の目標などはあまり伝えてもらえなかったんです。それで、いつも「これでいいのかな?」と思いながら仕事をしていました。こちらでは、所長から直接話を聞く機会も多く、スタッフミーティングでも意識の統一がされているので、自分の進んでいく方向が見つけやすいと感じます。

──家庭との両立で気をつけていることはありますか?

特に気をつけていることはないのですが、時間が短いので働きやすいです。余裕があるので、キリキリせずにすみますね。そういえば、この間、3日間休みをいただいたんです。2歳の子供を母に預けているのですが、母の都合が悪くなり、3日間の休みをドキドキしながら打ち明けました。するとあっさりOKがもらえて、休んだあとも肩身の狭い思いをしなくてすんだので、本当にありがたいなぁと思いました。

──今後の目標を聞かせてください。

1年間は修行だと思っているので、積極的にいろんなことをやって自分のものにしたいです。それと会計の勉強と、今までのキャリアで身につけた社会保険の知識をうまく併せて、お客様の役に立つように提供していきたいと思います。違う部署で働くスタッフ4人に、働く動機や職場について話してもらいました。

今の私たちの会社の雰囲気を理解していただいたのではないでしょうか。主婦のパート社員を雇用するデメリットとして、「子供の関係で休みが多い」「時間の融通が利かない」等を聞きますが、私たちはこれをデメリットと捉えていません。

例えば、3人のお子さんがいて、外で働きたいという人は、家のこともやりながら仕事へもチャレンジをしようとしているガッツのある人だと判断しています。同じように、小さなお子さんがいて、外で働きたいという人は、困難が予想できても前向きにチャレンジできると判断しています。

また、就業時間に関しては、やる気のある人が働いていけるように会社側が配慮していく案件と考えており、主婦にとって、都合のよい職場であるよう気を配っています。当社が、「主婦のパート社員」に限っているのは、守秘義務等の管理の問題があります。

派遣社員、契約社員等、現場の裁量で採用し、さまざまな雇用形態の人々が働くようになると、管理が煩雑になり、働く側のモチベーションの維持や意思統一が難しくなります。そこで、当社では、パート社員は「主婦のパート社員」に限るようにして、一元的に管理しているのです。

4制度化への道のり

さて、監査スタッフの大量採用後、活用は順調に進みました。ところが、しばらくすると、以前からいるパート社員との軋轢が生じ、辞めていく人も出てきました。パート社員の人数が多くなると、経営者の目も届かなくなり、きめ細やかな教育ができなくなってきたことに気がつきました。

そこで、研修を事業としているグループ内の(株)エスエスブレーンにパート社員の研修をしてもらうことにしました。研修を依頼するにあたり、所長と研修を行う著者(関)が打ち合わせを行い、何を伝えてもらうのかを明確にしていきました。

同時に、これまでの新人教育を見直してみました。パート社員を私たちに預ける目的は、このように働いてもらいたいというモデルを見せることと、正しいビジネスマナーを身につけること、仕事の心構えを習得させること、新人にはさらに、グループの雰囲気に慣れさせるという4点になります。

この指導を通して、会社の組織風土が醸成するのは、一朝一夕にはいかないということを痛感しました。できるところから少しずつ取り組んでいかなければ、組織風土はつくれません。すぐにできるという、特効薬はないのです。

指導するタイミングひとつとっても、入社して数カ月経った人と、入社したての新人では、指導を受ける態度や真剣さが違います。また、指導する側の心構えが問われるということも、何度か経験しました。以前からいたスタッフの中には、研修を受けることに難色を示し、辞めていく人もいました。

組織の変化についていけない人も当然出てきます。しかし、それは仕方のないこととして受け止め、協力してくれる人と新たな組織作りを進めました。

5当社の構成とパート社員の仕事

ここで、私たちエスエスグループの会社構成について説明します。エスエスグループは、静岡県西部の浜松市にある会計事務所を母体としています。グループは4つで構成されていて、それぞれの業務は次のとおりです。

当社ではパート社員をスタッフと呼んでいますので、それに準じて表記しています。

鈴木眞一会計事務所

①監査スタッフ(パート社員12名顧問先を担当、1人が担当するのは、10件前後)

●月次監査・月次決算●決算業務●年末調整●事業計画書作成

②補助スタッフ(準社員1名パート社員6名小規模の顧問先を数件担当)

●担当顧問先の会計監査●事業計画作成●月次監査・月次決算●税務申告●年末調整……社員のサポート

③OAスタッフ(準社員1名パート社員5名)

●給与計算代行業務●社会保険等書類作成業務

④総務・経理(準社員1名パート社員2名)

●申告書の提出業務●登記関係の提出業務●職員の社会保険関係・給与計算・有給休暇管理●所長のスケジュール管理●会議日程調整●事務所の年間計画表作成●会計事務所の経理事務●所内の在庫管理浜松建設事務センター(準社員1名パート社員2名)●建設業新規許可申請手続き●産業廃棄物等の許可申請●県市町村入札参加手続き、関連書類の作成、提出業務株式会社BTC(パート社員5名)●パッケージソフトの導入・操作指導・サポート●パソコンによる業務改善の企画・提案株式会社エスエスブレーン(パート社員4名)●研修の企画、運営、営業●リーダー・主任研修、新入社員研修、ビジネスマナー研修等の研修講師●ニュースレター作成●経営会議の資料作成●ホームページ作成●エスエスグループの採用受付、新人指導

細かい部分は省きましたが、「パート社員にできない仕事はない」を前提に、これらの業務をパート社員が担当しています。

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