会社に来てくれる人はすべて会社に必要な方
わが社では、「挨拶日本一」「笑顔日本一」を目標として掲げ、社内で「挨拶と笑顔コンテスト」なるものも実施しています。
挨拶の基本は、できるだけ大きな声で元気よく、笑顔で行なうことです。また、いかなる場合も、挨拶は、相手がするのを待つのではなくこちらからするもので、社内コンテストでは、そうした基本を重視して審査します。
先日も、「新しく入ってきた準社員が朝の挨拶をしない」と古参の社員が嘆いていたので、私はいいました。
「挨拶は自分からするものだ。君が挨拶をしたら、新人が挨拶をしないはずがない。君がしないから、相手もしないんだ」と。
実際、上司が「おはよう」と挨拶をして、「おはようございます」と返さない部下は絶対にいません。
部下だから、年下だから、相手が先に挨拶すべきだと尊大に構えるのが大きな考え違いで、上の立場のほうから先に大きな声で、明るく元気に笑顔で挨拶をすべきなのです。
社外の人に対してはなおさらで、会社にお見えになったお客様と顔を合わせたときは、自分から「いらっしゃいませ」と笑顔で元気よく挨拶をするように教育しています。
挨拶は誰でも簡単にできそうに思うのですが、日々変わることなく何年、何十年と継続していけるかとなると、そう簡単にはいきません。
もし簡単にできるのなら、どこの会社もよくなるはずで、黒字の会社が日本全国で三五%しかないということは、真にできている会社は十社に三社あるかないかでしょう。
現に、挨拶がよくて、掃除が行き届いているのを目にして、わが社に来社されたお客様は一様に「いい会社ですね」とほめてくださいます。
私にすれば、そんなことは当たり前だと思っているので、どことなく面映ゆい感じです。
経営者の中には、「たかが挨拶ぐらいで業績が変わるか」と思っている人がいるかもしれませんが、社員がきちんと挨拶できないと確実に業績に響きます。
少し考えればわかる話で、たとえば、いくら魅力的な商品を店頭に並べても、店員が来店されたお客様に対してぞんざいな挨拶をすれば、お客様は気分を害して、何も買わずに帰っていかれるでしょう。
また、会社を訪問して、社員がまともに挨拶をできないと、「何だ、この会社は」とあまりよい印象をいだきません。
どちらの場合も、その人の口から噂が広がり、店や会社の評判を落とす結果になります。私も、たまにそういう経験をします。
用事があって訪ねていったオフィスのドアを開けると、社員の何人かが「どこの人間だろう」「何の用事だろう」とチラッと見るだけで、誰も立ち上がって応対してくれません。
仕方なく、「失礼します。吉寿屋の神吉です」とこちらから挨拶すると、やっと近くの人が応対してくれるのですが、不愉快きわまりません。
「これでは、この会社も長くないだろう」と思っていると、案の定、何年かして経営が傾いたという噂が耳に届いたりします。
会社は、一社だけで自立して社会に存在しているわけではありません。
わが社でいえば、商品(お菓子)を製造するメーカーがあり、そこから仕入れた商品を適正価格で買ってくださる小売店(お得意先)があり、さらに、その小売店で商品を日々購入する消費者があってこそ、吉寿屋という会社は成り立っているのです。
その三者以外にも、仕入れ商品を配送してくれる運送会社のドライバーのみなさん、段ボールケースなど廃棄物を回収してくれる業者さん、会社から出たゴミを収集してくださる業者さん、日常使う設備や備品を納めてくれる業者さんなど、会社に来てくださる多くの方々によって、わが社の経営が支えられています。
つまり、わが社に来られるどの人も必要な方ばかりで、それゆえ、全社員は元気のよい挨拶と笑顔で丁寧に応対しなければなりません。
私は、たとえ脅迫で金を取りにきたヤクザであったとしても、丁重に挨拶をし、応対するように社員にいっています。
「会長、何もヤクザのような危ない人物まで歓迎する必要はないでしょう」というのですが、どういう人であれ、わが社に来ていただく方がいなかったら、吉寿屋の成長はないというのが私の基本的な考え方です。
運送会社のドライバーに飲み物などを提供
わが社の流通センターは朝の四時、五時から開いており、五時や六時頃にはメーカーからの仕入れ商品を積んだトラックが次々と入ってきます。
もし、そのトラックのドライバーのみなさんが、「吉寿屋は応対が横柄だから荷物を運びたくない」と、決まった時間に安全確実に商品を届けてくれなくなったらどうなるでしょう。
わが社の仕事はたちまち支障をきたし、お得意先に迷惑をかける結果になります。そんなことでは、会社はやっていけません。
「ちゃんと届けるのがトラック・ドライバーの当然の仕事だ」という考え方もあります。しかし、業者として当然だと受け止めたら、感謝の気持ちは湧いてきません。挨拶も笑顔もおろそかになりがちです。
私は、そうではなくて、「吉寿屋が商売できるのは、ドライバーのみなさんのおかげだ」と感謝の気持ちで接しないといけないと思っています。
その感謝の印として、ささやかですが、ドライバー全員に、夏には冷たい飲み物、冬には温かい飲み物、お腹を減らした人のためにはカップ麺などを用意して差し上げています。
創業したころは、ウォータークーラーと紙コップを置いて、自由に飲んでもらっていました。
ところが、見ていると、多くのドライバーが飲んだあとに水を自前のポットに入れて、トラックに乗り込んでいかれます。
途中で喉が渇いたときのためで、そういうことならばと、持ち運びできる缶コーヒーやウーロン茶のペットボトルを渡すようにしたところ、たいへん喜ばれました。

カップ麺を配るようになったのは、ドライバーとの会話のなかで、朝の九時までに配送する人の大半は、朝食を食べていないとわかったからです。
そこで、朝食がまだすんでいないドライバーのために、カップうどんとカップラーメンを用意しました。これも、ドライバーのみなさんにたいへん好評を得ています。
また、甘いものは疲労回復の効果があるため、キャンディーとチョコレートを好きなだけ持っていけるように袋から出してカゴに盛っておくほか、花粉症のドライバーにはキャンディー一袋を渡すこともあります。
どこの流通センターでも、配送業者のドライバーを倉庫の中に入れないのが一般的ですが、外で飲み物や食べ物を渡すのでは、こちらの気持ちが伝わりません。
そこで、入り口を入ったところの台に飲み物やお菓子、麺類、お湯の入ったポットなどを並べておき、「どうぞ中に入ってください」とドライバーのみなさんを招き入れて渡すようにしています。

冬は暖房、夏は冷房が効いているので、外で飲んだり、食べたりするよりは快適でしょう。飲み物などを差し上げるときも、感謝の気持ちを持って渡さないといけません。
社員には、「この缶コーヒーやウーロン茶は、来てくれる運転手さんの一人ひとりが大切だからであって、心を込めて渡すように」といっています。
たとえ百円の缶コーヒー一本、お茶のペットボトル一本でも、義務的に渡すのと気持ちを込めて両手で渡すのとでは、十年もすれば大きな違いが出ます。
気持ちというのは必ず相手に伝わるもので、感謝の思いを込めて渡すのを五年、十年と続けていたら、ドライバーのみなさんにも必ず通じ、吉寿屋に対する見方が大きく変わります。
世の中は人間と人間のつながりで成り立っており、相手を大切に思っているのと思っていないのとでは、その差は年数とともに拡大していくからです。
いまでは、全員とはいわないまでも、ドライバーの多くは吉寿屋へ喜んで商品を届けてくれていると思っています。
ときには、「正月休みで田舎に帰ったから」と故郷の土産を持ってきてくれる人もいるほどです。
こんなことをしているのはわが社だけだろうと思っていたら、驚いたことに、東京のイエローハットさんでも同じことをしていました。
知り合いの経営者五名ほどを連れて見学に行ったとき、配送トラックのドライバー一人ひとりに、缶コーヒーかペットボトル入りウーロン茶を配っていたのです。
それを見た経営者たちは「いいことですね」と一様に感心していましたが、その後、自分の会社で実行したという話は聞こえません。
「飲み物を渡すことは大事だ」と思っても、思う気持ちがさほど強くないのでしょう。
私は、経営者を筆頭に全社員が「会社に来る人はすべて必要な方たちだ」という感謝の気持ちですべての人々に接するようになると、会社は勝手に繁盛するのではないかと思っています。
「挨拶」が継続できる仕組みづくりを
経営者が「挨拶しよう」とスローガンを掲げても掛け声倒れに終わっているのは、先にもいいましたが、思う気持ちの強さが足りないからです。
「挨拶を全社に徹底させたい」と本気で思っていないため、掛け声倒れに終わり、実行しても長続きしないのです。
本気で挨拶の習慣を根づかせたいと思うのなら、仕組みづくりが欠かせません。
これは、挨拶に限らず、早起きでも、整理整頓と清掃でも、笑顔でも、私が奨めるすべての基本的なことについていえるのですが、できた人には報奨を出すことです。
「今日は挨拶がよかった。ありがとう」「笑顔がものすごくよくなったね。ありがとう」などと理由をつけて、金一封三千円を本人に渡します。
多額ではないかわりに、毎月出すのが重要なポイントです。
そうすると、「次は私がもらえるかもしれない」という期待が生まれ、会社全体に波及していきます。
「お金を出してまで」という人がいますが、大人は言葉だけでは動いてくれません。動いてくれたら、きちんとお礼する。その仕組みがあってこそ、頑張ろうという気になるのです。
自分によいことを考えるとぐっすり眠れる
「寝つきが悪い」「なかなか寝られない」と不眠に悩む人に、とっておきの睡眠法をお教えしましょう。やり方はいたって簡単。
寝床に入ったときに、いいことだけを考えるのです。
「来月に手形が落ちるが、その資金繰りをどうしよう」「優秀な社員が辞めたいといってきている。どうやって引き止めたらいいのか」などと、中小企業の経営者には悩みが尽きませんが、よくないことをうじうじ考えると、寝床の中で目が冴えてなかなか眠れません。
だいたい、夜の暗い中で考えると、マイナス思考に陥りがちで、どんどん悪いことばかり考えてしまいます。
結果、心配がますます募って、眠れなくなるだけです。そこで、私の場合は、よいことを十個、思い出すようにしています。
よいことを考えれば、気持ちが幸せになって心が穏やかになり、自然に眠りに落ちていきます。一度でダメな場合は、もう一度よいことを十個、思い出す。それを三回くらい繰り返すと、まず一〇〇%眠れるでしょう。
ところが、講演の席で「あなたにはどんなよいことがありますか」とたずねると、「さあ」と首をひねる方が少なくありません。
「よいことといわれても、思い出せない」という方がけっこう多いのです。本当にそうでしょうか。生きていて、本当によいことがないという人がいるでしょうか。
たとえば、目が見えるだけで、ずいぶん幸せだといえるのではないでしょうか。
喋れること、目が見えること、手足が自由に動くこと、さらには、健康で毎日を過ごせること。いずれも幸せなことです。働く仕事があることもそうです。
毎日暖かい布団の中で眠れ、きちんと三食をいただけることもどれほど幸せなことか。
多くの日本人はこれまでそれを当たり前と思っていましたが、世界同時不況で職を失い、同時に寝る場所を失う人が出てきました。
それでも、世界に比べたら、まだまだましです。炊き出しをしてくれたり、職や宿舎を提供してくれるといった援助があるのですから。
世界には、飢えで亡くなっている人、難民キャンプで寒さに震えながら夜を過ごしている人、戦争で死んでいく人が何百万人、何千万人といます。
日本でも、先の戦争でたくさんの人が死にました。
私の子ども時分は戦中、戦後の物のない時代で、育ち盛りでありながらお腹一杯食べることができませんでした。
そのときの体験から、いまでも食べ物をいただくときは、「ご飯が食べられてありがたいことです」と感謝の気持ちで手を合わせます。
世界の恵まれない人たちに比べたら、いまの自分の境遇を感謝してもしすぎることはないはずです。その意味では、「どんないいことがありますか?」と聞かれて、スッと答えられる人は幸せです。きっと感謝の心を持った人でしょう。
よいことが思い浮かばない人は、どれだけ自分が恵まれているか、感謝の気持ちを忘れているに違いありません。
少し考え方、物の見方を変えるだけで、先に挙げたとおり、よいことはたくさんあります。
「今日も無事に過ごすことができた。ご先祖様、ありがとうございます」「今日もうまい酒が飲めた。こんな幸せなことはない」
……何でもよいから、感謝の気持ちを込めてよいことを考える。すると、自然と瞼が重くなり、深い眠りへ誘われること請け合いです。
感謝の心を持てば、幸せな人生を歩める
五体満足であること、衣食住が足りていることを当たり前と思わずに、ありがたいと感謝して暮らしていると、顔が福相に変わっていきます。
すると、放っておいても、周りに人が集まってくるでしょう。さらに、感謝の気持ちがあると、何事も自分から進んでやろうという気になります。
私はそれを、「一歩入った仕事ができる」という言い方をしています。
たとえば、今日は十の仕事をすることになっていたとしても、感謝の気持ちがあることで、さらに一歩進んで、十二も十三もできます。
それだけ頑張ろうと思うからで、「一歩入った仕事」ができれば、成績がよくなり、会社の評価も高まるため、昇進や昇給も早くなるでしょう。
すると、ますます頑張ろうという気が湧いてきます。さらに、何事にも感謝できる人には、人間の器の大きさと強さを感じます。会社から評価されて、地位や収入がよくなるだけではなく、人から好かれ、尊敬もされる。
まさにどんどんよいほうへ回っていく好循環の幸せな人生を歩むことができるのです。不平不満ばかりを口にする人は、心の狭い人、弱い人、不幸な人といってよいでしょう。
人生はよいことばかりではありません。イヤなこと、つらいこと、苦しいことは、誰にも少なからずあるものです。
ましてや中小企業の経営者であれば、景気の先行き、資金繰り、人材難、新規開拓の難しさなど、日々頭の痛いことばかりです。
そのグチをこぼしたくなる気持ちも、同じ経営者としてわからないではありません。しかし、グチってよくない状況が変わるのなら、私もいくらでもグチります。
実際は、いくらグチったところで、事態はよくなりません。むしろ、どんどん悪いほうへスパイラルしていきます。なにより、グチる人は人相が暗くなり、周りの人を暗くします。
人間は本能的に明るいほうへ惹かれるため、そういう人からはだんだんと離れていくでしょう。仕事に対しても後ろ向きになりがちになり、取引先の評価が下がり、業績も上がりません。
ますます暗くなり、社員も取引先もますます離れていく。まさに、負のスパイラルです。
孫を見習って笑顔をつくる
笑顔は、世界共通の〝パスポート〟です。どこの国の人であれ、出会ったときに、明るい笑顔で迎えてもらえたら、ホッと心がなごみます。
緊張も解けてこちらもつい笑顔になり、その後のコミュニケーションもスムーズになります。
サミットなどの首脳会談の場でも、最初に双方が笑顔で握手するのは、笑顔に歓迎の意を込めているからでしょう。
世界の首脳ですらそこまで気づかいをしているのに、商売をしている経営者や社員が、ブスッとした表情でお客様を迎えるというのは、最初から商売を放棄しているのも同然です。
ブスッとした顔は、〝コールドライン〟で、お客様は気分を害し、二度とこの会社とは取引したくない、二度とこの店で買いたくないと思うに違いありません。
お客様との関係をたった一つの表情で断ち切ってしまうのですから、こんな恐ろしいことはありません。
人間ですから、心の中につらいこと、苦しいことなど悩みを抱えていると、なかなか笑顔が出にくいかもしれません。
朝、出がけに夫婦ケンカをして出社した社員に、「さあ、笑顔を出せ」といっても難しいでしょう。毎日よいことばかりであれば、誰でも心が平和でハッピーになり、自然と笑顔も湧いてきます。
しかし、大事なのは、イヤなことがあって心が穏やかでないときにも、ニコッと笑えることです。
小売店では、服装、清掃、挨拶と並んで、接客の基本は笑顔です。しかも、笑顔は元手のいらない最高のサービスです。
あるハンバーガーチェーン店は、「スマイル〇円」と表示しています。「笑顔は無料で提供します」というわけです。「スマイル」をタダで提供しても、それでお客様の来店が増えれば、大きな金額となって返ってきます。
ところが、笑顔をなくすと、お客様の足は遠のき、〇円どころか、マイナスになってしまいます。
笑顔一つで店が繁盛したり、暇になったりするわけで、「お菓子のデパートよしや」のように、お菓子を提供している店であれば、なおさらです。
試みに、いろいろな店を見て回ると、それが実感できます。繁盛している店は、気持ちのよい笑顔と挨拶で出迎えてくれますが、お客の入りの悪い店は、だいたい愛想がよくありません。
ヒマだから余計に笑顔が出にくいのかもしれませんが、「これでは流行らないだろうな」と思わざるをえません。
経営者も、不機嫌で難しい顔をしているよりは、いつもニコニコしているほうが会社はうまくいくものです。
笑顔でいると、運が向こうから寄ってくるもので、私はどんなにイヤなことがあっても、常に笑顔でいるように心がけています。とくに、人と話をしているときは、意識して大声で笑います。
私が大きな声を出して「ハッ、ハッ、ハッ」と笑うと、相手の人からも笑みがこぼれて、自然と和やかな雰囲気になるからです。
じつは私は、このことを孫から教えられました。わが家の孫はよく大声で笑います。その笑いが魅力的で、私もつられて笑ってしまいます。笑顔の連鎖です。
それがすごく楽しかったため、私も見習うこととし、大声で笑う練習をしました。ずっと続けていると、少しずつ笑えるようになり、いまでは自然に大きな声で笑うことができるようになりました。
経営者が常に笑顔でいると、社員も取引先も「この会社は大丈夫だ」と何となく安心するものです。
もちろん、「菓子屋なんて儲からない」とか「頑張らないと、ボーナスはカットだ」とか、マイナス思考の話は厳禁。いつも、よいことばかりをいうようにします。
私が、社員の前で「菓子屋なんて儲からない。つまらない仕事だ」とこぼせば、みんなシュンとしてしまうでしょう。
大企業、中堅企業であれば、優秀な人材が集まっているため、「よし、自分が改革していこう」というリーダーが現れてくるかもしれませんが、人材の乏しい中小企業では、「もうあかん」と諦めてしまう空気が広まります。
その結果、トップクラスの人材ほど、「こんな会社はダメだ」とさっさと見切りをつけて辞めていってしまいます。
ですから私は、「菓子屋はいい商売だ」「君たちが頑張ってくれたおかげで利益が出たから、世界一周旅行をプレゼントしようと思う」などとよいことしかいわないようにしています。
それを聞けば、社員の心は浮き立ち、自然と笑顔がこぼれて、「もっと頑張ろう」と気持ちが前へ向くのは必然です。
そして、「会長、お菓子を売ってもっと儲けないとあきません」と、社員から私の尻を叩くような言葉さえ出てきます。
社員はそれくらい会社の業績を気にかけていることを経営者は知るべきです。
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