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社長学

一倉定 社長学

  • 第1章「社長の教祖」一倉定
    • ホテルの会場を埋め尽くす社長
    • 10年、20年と通い続ける社長の心境
    • 本質の力~流行の経営、不変の経営~
    • 一倉先生の「一喝」で1年は大丈夫だ!
    • 机上の「べき論」を嫌い、徹底した現場・現実主義の指導
    • キレイな理屈通りに社員は動かない
    • 社長の人材待望論を徹底的に排す
    • 目の前で起きている事実に基づく戦術立案
    • 魔法の書と呼ばれる「経営計画書」作成合宿、7泊8日
    • 一倉先生の意外な、開講の第一声
    • 自らの手で書くことの奥深さ
    • 7泊8日の長期合宿の意義
    • 銀行の支店長も法人部長も驚く「経営計画発表会」
    • 会社の将来も、社長の人生も、社員の幸福も、この1冊に
    • 一生涯勉強、継続こそ力なり
    • 今も「一人合宿を張る」社長の執念
    • 厳しい環境のときこそ発表会が活きる
    • 社長にとっての10年間はあっという間
  • 第2章社長の教祖が「カミナリ」を落とすとき
    • 迎えの社長車でも突然カミナリが落ちる
    • 社長の一言で「あんたに何も教えることはない」
    • 工場の玄関に着いた瞬間、「帰る!」
    • 個別相談に臨む社長へ先輩社長からのアドバイス
    • 社長業を放棄する社長
    • 何度も聞いた「一倉にそんなことがわかるか!」の怒声
    • 全ては「お客様がほしいか?買ったか?」どうかだ
    • 「社長の我の申し子」という新商品
    • 町の発明家社長の質問?お願い?
    • 小さく実験して、一気に勝負に出る
  • 第3章社長とは「事業を経営する人」である
    • 社長の決定こそが、企業の運命を決める
    • 社長は決定、その実行は社員~これが会社である~
    • 捨て去ることこそ革新の第一歩
    • 我社の事業の定義づけが成長発展の基
    • 天動説の経営、地動説の経営~社長の目、社員の目、どっちを向いている~
    • 社長の真の定位置はお客様のところ
    • 「穴熊社長」の大変身で思わぬトラブル
    • 社員からの報告では、お客様の本当のところはわからない
    • クレームは宝の山
    • 郵便ポストが赤いのも電信柱が高いのも社長の責任~社長だけが事業経営の全ての責任を負う~
    • 責任=権限の法則
    • 民主主義経営ほど恐ろしいものはない
    • 間違った決定より、あいまいな指示、先送りが最悪の結果を招く
    • 平時の経営、有事の経営~経営環境の有事、我社の有事~
    • 会社の継続が全てに優先する
    • 中小企業の二頭経営は致命傷
  • 第4章一倉社長学を支える「経営の両輪」
    • 輸入物マネジメント学は百害あって一利なし
    • 会社は潰れるようにできている
    • 良い会社とか悪い会社とかはない。あるのは良い社長と悪い社長である
    • 経済的価値の創造と事業継続が企業の任務
    • お客様がお金を払って「付加価値」が生まれることが全て
    • マネジメントは「利益を漏らさない」工夫でしかない
    • 変転する市場、お客様の要求に合わせ、会社を作り変え続ける
    • 一倉先生直伝、「シンデレラの発見」
    • 最高益を出しながら、なぜお金がない?
    • 社長は、経営数字を常に「3つの視点」から見ろ
    • 経営数字の見方の1つは「%」である
    • 一倉式「4マス表示」だから、誰でも一目で現状がわかる
    • エクセルの落とし穴
  • 第5章高収益の事業構造に我社を作り変え続ける
    • 会社の真の支配者はお客様である
    • 言葉だけの「お客様第一主義」、真の「お客様第一主義」
    • 「お客様の定義」が明確に示されているか
    • 戦略という言葉が独り歩きしている
    • 中小企業であっても価格の決定権を持つことは極めて重要
    • 高収益の事業構造をつくる「逆算の経営」
    • 利益率10%超えを実現させるために
    • 販売なくして事業なし、限界生産者の末路
    • 市場を支配する「TOP3の法則」
    • 社長の持っている「成功体験」はもはや通用しない
    • 1位(強者)が採るべき販売施策と2位以下(弱者)の戦い方
    • 中小企業の真の強みを活かす事業戦略
    • 大手に「中小企業の経営スピード」は負けている
    • 中堅・中小企業は事業構造的に3種類ある
    • 価格決定権、価格主導権、下請け体質
    • 手離れの悪い仕事と手離れの良い仕事
    • 高級品市場を狙って勝つ
    • 中小企業だからできる高級品戦略
    • 全国展開企業の本部が動けないうちにシェアを取る
    • 「大手支店長」対「地元社長」の戦い
    • 20年後の人脈形成を目指して、今、定期訪問を繰り返す
    • 人と最新設備の継続投資で圧倒的競争力をつける
  • 第6章「資金」こそ事業の命~長期目標バランスシート経営~
    • 一番大切な資金運用とは何か?
    • 損益計算書(PL)はわかるが、貸借対照表(BS)を見ない社長
    • 創業者はカン(勘)ピューターで資金を読むが、二代目は無
    • 一倉教信者のバランスシートの特徴はここに出る
    • 自分の手で電卓を叩いてみないとBSは体に入らない
    • 万が一のときには会社は誰も守ってくれない
    • 貸借対照表(BS)とは、社長の意思でつくるもの
    • 今期の売上利益計画を立てたら、期末の「目標貸借対照表」はできる
    • 今期をどう着地するか予想できる
    • 急成長ほど恐ろしいものはない
    • 3年先、5年先の目標バランスシートに向かって数字をつくる
    • 悲願の無借金経営、実質無借金経営を実現する
    • 主要な役員・経営幹部に経営数字の実務を叩きこむ
    • 資金運用計画と資金繰り計画の相互チェック
    • 社長は月次試算表のどこを最初に見ているか?
    • 自社の現預金残高の安全メドを維持する
    • 赤字を恐れず大型節税を断行すれば、資金運用は楽になる
    • 「節税貧乏」という病気
    • 社長が「お金に弱い」ことが不正の温床
  • 第7章鬼の一倉、仏の一倉
    • 鬼手仏心
    • 新幹線がいきなり最重要な会議室へ
    • 知らないことは手取り足取り教えるが、知ってやらないと
    • 我がことのように喜ぶ。社長からの報告
    • 誤解を受けやすかった「一倉社長学」
    • 本当に社員のことを思えばこそ
    • 原理原則を活かすも殺すも社長次第
  • 第8章先代創業者から後継社長へ、一倉イズムの承継
    • 先代創業者と後継社長の埋まらない溝
    • 事業承継の橋渡し役
    • 親子で意見が対立、それは当たり前
    • 社長リレーのバトンゾーンは5年から10年
    • 事業経営の根幹は変わらない~お客様第一と社員第一~
    • どんな時代になっても「信用第一」
    • 活き金を使える社長になる
    • やっぱり99%、社長の責任
    • 逆境に直面、そのときの後継社長の言葉と態度と行動
    • 経営者から教育者へ

一倉定の経営心得

一倉 定の社長学シリーズ第1巻 経営戦略

  1. 我社の事業を創る●OK
    • まえがき
    • 経営戦略とは
    • T社長の苦悩
      • 教 訓
    • 商品の品質は顧客の要求に合っているか
      • 教 訓
    • 商品構成をどうするか
      • 教 訓
    • 得意先構成をどのようにするか
      • 教 訓
    • 社員の姿勢が変る
    • 我社の未来像をもつ
    • 我社の事業を創る
  2. 経済的価値の創造原理●OK
    • 企業の任務は「経済的価値の創造」である。
      • 教 訓
    • 内部管理からの脱出
    • 環境整備なくて事業なし
    • 「他山の石」に学べ――倒産企業の教訓
      • 佐世保重工と来島ドック
      • マミヤ光機
      • サンウエーブと日本熱学
    • 業績不振の会社は見ただけで分る
    • 経済的価値の創造原理
      • 1 怠慢追放
      • 2 成果はお客様から得られる
      • 3 スクラップ・アンド・ビルド
      • 4 集中
      • 5 動機づけ
  3. 我社の現状分析から収益向上の道をみつけだす
    • 市場の地位はどうか
    • 年計はどうなっているか
    • 売上げ頭打ちに気づく
      • 景気変動をとらえて先手を打つ
      • 決算数字を見て予測を誤る
      • N社
    • 生産性はどうか
    • 商品の収益性と将来性はどうか
      • 昨日の商品
      • 今日の商品
      • 明日の商品
      • 不必要な特殊品
      • 経営者の我の申し子
      • シンデレラ
    • 我社の得意先はどうか
    • 「九五パーセントの原理」に従え
    • ABC分析表の検討
      • 実例
      • S社
      • U社
      • 在庫を増加して売上急増
  4. 集中(重点指向)の原理による特色化をはかる●OK
    • 商品の品種を絞り、その中で品目を多様化する
      • 0社
    • 集中の原理とは
      • F社
      • M社
      • スター精密
      • P製作所
      • 山際電気
      • G社
      • 壁の穴
    • 高級品に絞って企業イメージを高める
      • F社
      • Y社
      • S社
      • K社
    • 客層を絞って
      • T商事
      • S社
      • 顧客の要求に焦点を合わせる
  5. 外部情勢の変化に対応する安全性の確保をはかる●OK
    • 業界の組合せはよいか
    • 得意先の組合せはよいか
    • 商品の組合せはよいか
    • 内外作区分はよいか
    • 設備投資の不利な点を知れ
  6. 戦略条件を強化する●OK
    • 戦略条件を強化する
      • 特化から総合化ヘ
      • 行き詰りを土台として
    • 戦略なき戦略
      • 知恵と努力という戦略
      • 「死にもの狂い」という戦略
    • 事業構造を充実する
      • 我社の強味を生かし、弱味をカバーするスクラップ・アンド・ビルド
    • 昨日の敵を今日の友とする
    • 商品価格と規模に合わせる
    • 供給能力を整備する
  7. 不況期の戦略●OK
    • 不況期にも戦略はある
    • 供給能力の増大を実現する
    • 過当競争緩和の手をうつ
    • 支払手形を減少させる
  8. 我社の事業を定義づける●OK
    • 我社の事業は何か
    • 自分で値段をきめられる事業をしたい
    • 二頭立ての馬車
    • 専門より総合ヘ
    • テレビコマーシャルの行詰りを
  9. 我社の事業を考える●OK
    • 社長が外に出てみたら
      • 第一話
      • 第二話
      • 第三話
      • 第四話
      • 第五話
      • 第六話
    • 我社の安全性を忘れて
      • 第一話
      • 第二話
      • 第三話
      • 第四話
    • 我社の収益を確保する
      • 第一話
      • 第二話
      • 第三話
      • 第四話
    • 丸井のスクラップ。アンド・ビルド
    • A工業株式会社
  10. 事業繁栄の道●OK
    • 我社の事業を創る
      • M社
    • 市場実態調査報告
      • S商事
    • 会社の自然の成行きは倒産である
    • 経営計画なくて経営なし
    • まとめ

一倉 定の社長学シリーズ 第2巻 経営計画・資金運用

経営計画

  1. 一、企業の未来を設計する●OK
    • まえがき
    • S工機の奇跡●
    • 過去の数字を追って何になる●
    • 前向きの数字をもて●
    • 目標は、社長自身をかえる●
    • 我社の未来像をもて●
    • 明文化せずに社長の意図を正しく伝えることはできない●
  2. 二、目標の設定●OK
    • ただ一つの目標ではダメ●
    • 目標の設定●
      • 市場の地位
      • 利益
      • 革新
      • 生産性
      • 人的資源
      • 物的資源
      • 資金
      • 社員の処遇
    • 目標を変更するのは誤り●
  3. 三、目標設定は社長以外の誰の役割でもない●OK
    • 過去の数字の意味は何か●
    • 経営計画は社長自らこれと取組め
  4. 四、経営計画●OK
    • 社長は何をしたらいいのか
    • どういう順序で計画するか
    • 何を計画するか
    • 方針書こそ経営計画の魂
      • 一、基本方針
      • 二、商品に関する方針
      • 三、得意先に関する方針
      • 四、販売促進の方針
      • 五、未来事業に関する方針
      • 六、内部体勢整備の方針
    • 利益計画
    • 販売計画
    • 設備計画
    • 要員計画
    • 資金運用計画
    • その他の計画について
  5. 五、短期経営計画書●OK
    • 短期経営計画書●
    • 経営計画発表会●
    • プロジェクト計画書●
  6. 六、経営計画をチェックする●OK
    • 経営計画書を活用する
    • 定期的チェック
  7. 七、長期経営計画●OK
    • 株価が気になりませんよ●
    • 二十年の長期計画を●
    • 我社の事業構造を再整備する●
    • 長期計画とは●
    • 我社の未来像をつくる●
    • 長期事業構想書●
    • 長期構想はたえず書き替えられなければならない●

資金運用

  • 八、資金運用とは●OK
    • 資金音痴
    • 資金とは
  • 九、資金運用計画●OK
    • 資金運用表
    • 資金運用計画
    • 目標貸借対照表
    • 資金管理
  • 一〇、資金を管理する●OK
    • 期中の総合管理をどうするか
    • 固定資金を管理する
    • 運転資金を管理する
    • 実質金利を管理する
    • 支払手形を退治せよ
    • 長期資金運用
  • 一一、長期資金運用計画●OK
    • ショッピングセンターをつくりたい
    • 長期資金運用計画の作り方
      • 長期資金運用計画
      • 長期借入金返済計画
      • 長期目標バランス・シート
    • 長期運転資金を計画する
    • 資金運用分析
  • 一二、資金繰計画●OK
    • 社長自らの資金繰計画で会社を救う
    • 資金繰計画表
      • 月次資金繰計画表
      • 当月資金繰計画表
    • 資金運用計画と資金繰計画の相互チェック
    • 当月資金繰計画
    • 資金繰計画書を読む
    • 資金繰りをつける
    • まとめ

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Wz__CutY8ZgvQizqt3F6i9FoE4OSbtUVK8Dz2YKyq74/edit?gid=1279784515#gid=1279784515

一倉 定の社長学シリーズ 第3巻 販売戦略・市場戦略

販売戦略

  • 一、販売なくして事業なし●OK
    • 成果は顧客によって得られる
    • 「天動説」を捨てよ
    • 販売は社長の役割
    • 商品の性格によって売り方が違う
  • 二、マーケティングの碁本理念●OK
    • マーケティングとは
    • 真の顧客は誰か―購買決定者に売込め
    • 顧客の要求は何か
    • 顧客の好みはどう変ってゆくのか
    • 顧客はどんな買い方をするか
    • 社長はお客様のところへ行け
      • 第一話
      • 第二話
      • 第三話
      • 第四話
      • 第五話
      • 第六話
      • 第七話
      • 第八話
    • 開拓営業は社長の役割である
  • 三、価格政策●OK
    • 加工業の価格政策
    • 製造業の価格政策
    • サービス・パーツの価格
    • 値引をどう考えるか
  • 四、販売網の整備●OK
    • 販売はどんな方式がいいか
    • 直販か代理店または特約店販売か
    • 総代理店制はとるな
    • 全国を制覇したいというが
    • 「きめの細かい販売網」はダメ
    • 複数の販売チャンネルを考えよ
    • 個々のチャンネルでは体質に合った少数問屋に絞れ
    • チェーン店は店舗のスクラップ・アンド・ビルドを
    • 販売網をどう整備するか
  • 五、販売促進●OK
    • 加工業の販売促進
    • 社名が販売を阻害していないか
    • 商品名・型式名をやさしく
    • ブランドを売れ
    • コマーシャルをどうするか
    • カタログ、チラシ、ポスターについて
    • ゴンドラ作戦
    • 販売季節暦
    • クレーム処理に万全を尽せ
  • 六、蛇口作戦●OK
    • 流通業者は売ってくれない
    • 蛇口をひねる
    • 同行販売作戦
    • 訪間は売込みではない
    • 小売店直撃作戦
    • 小売店出撃作戦
    • 相手の立場に立って
    • 消費者直撃作戦
    • 社長は蛇口を廻れ
    • 問屋を動機づける
  • 七、販売体勢の整備●OK
    • 販売会社はやたらに作るな
    • 販売組織をどうするか
    • セールスマンの適格者
    • セールスマンの教育をどうするか
    • 営業日報
    • 商品台帳
    • 在庫基準
    • 戦略情報会議

市場戦略

  • 一、市場戦略とは●OK
    • 小企業が全国的な販売網を持っても
    • 市場戦略とは
    • 敵を知る
  • 二、占有率の原理●OK
    • 占有率とは
    • 市場細分化
    • いくらの占有率を手に入れたらいいか
    • ランチェスター理論とその応用
      • 第一法則― 一騎打の法則
      • 第二法則― 集中効果の法則
    • 占有率確保の条件
  • 三、市場戦略を展開する●OK
    • 市場戦略を展開する
    • 市場戦略地域を選定し占有率の目標を設定する
    • 戦略地域内の戦略方針を決定し流通業者を選定する
    • 蛇口作戦を展開する
    • セールスマンは何人必要か
    • 市場戦略考
      • ■全国戦略
      • ■ ローカル戦略
      • 第二話
      • ■市街地戦略
      • ■価格戦略
      • ■陽動作戦
      • ■価格戦争
    • 社長は自ら市場戦略をたてよ
    • まとめ

一倉 定の社長学シリーズ 第4巻 新事業・新商品開発

  • 一、我社の未来を築く●OK
    • ま え が き
    • 我社の未来を築く
    • 我社の将来の予測から、新事業の必要性とその時期をとらえる
  • 二、不用意な新商品・新事業を戒める●OK
    • 新技術開発というけれど
    • 優良会社をメチャメチャに
    • 一貫生産を狙って
    • ぶっつけで六百坪の店舗
    • 商品の性格を見きわめずに
    • 不用意な開発を戒める
  • 三、やってはいけない事業を知れ●OK
    • 占有率ということ
    • 王様のアイディアはダメ
    • 蟹は甲羅に似せて穴を掘る
    • 第一話
    • 第二話
    • 一次産品にかかわるな
  • 四、マーケットこそすべて●OK
  • 能率に目がくらんで
  • 技術が優れていても
  • コストが安ければいいのではない
  • 「ひとりよがり」になっていないか
    • 第一話
    • 第二話
    • 第三話
    • 第四話
    • 第五話
    • 第六話
    • 第七話
    • 第八話
    • 第九話
  • 二兎を追うな
    • 第一話
    • 第二話
  • 世の中になかったものほど売りにくいものはない
    • 第一話
    • 第二話
  • 世の中になくてもいいものは面白い
  • 今あるものの欠陥を見つけだせ
    • 第一話
    • 第二話
    • 第三話
    • 第四話
  • 不可能に挑戦する
  • 五、新商品開発に当って●OK
  • まず我社の商品の総点検を
    • 第一話
    • 第二話
    • 第三話
  • 関連する法規はどうなっているか
  • 品質を徹底的に追究せよ
  • 専門技術がない、人がいないではダメ
  • 他人の知恵を利用せよ
  • 六、新商品開発体制●OK
    • 未来事業という考え方
    • 開発部門は独立させ、社長直轄とせよ
    • 開発方針の決定は社長の役割り
    • 開発方針をつくる
    • プロジェクトチームを編成する
    • 定期的チェック
  • 七、新技術を効果的に事業化する●OK
    • 規格化を行う
    • 新技術を活用する
    • 単品では事業になりにくい
    • 多量販売の悪夢からさめよ
      • 第一話
      • 第二話
      • 第三話
      • 第四話
    • タイミングはよいか
  • 八、新事業開発●OK
  • 事業マインドをもて
  • まず現在の事業を見直せ
    • 第一話
    • 第二話
  • 新規事業の方向を決める
  • 新商品と新市場
  • 初めから大々的にやるな
  • 石橋を叩いて渡れ
  • 新事業を始めるにはどんな調査が必要か
    • 一、総需要(トータル・マーケット)はいくらか
    • 二、流通機構と主な流通業者
    • 三、主な先発メlヵlはいくつあるか
    • 四、それぞれのメlヵl商品と販売方針はどうか
  • 九、新商品の販売戦術と戦略●OK
    • 初めはなかなか売れない
    • 販売チャンネルを間違えると売れない
    • 市場実験
    • プロジェクト・チームで推進する
    • 実績のないものは売りにくい
    • 初期故障対策に万全を期せ
    • 販売網はこうして作る
    • 蛇口作戦
    • 地域戦略
    • 新事業を創る
    • 新事業は社長以外の誰の役割りでもない
    • まとめ

一倉 定の社長学シリーズ 第5巻 増収増益戦略

  • 一、不思議な原価計算―そのおかす「誤り」について―●OK
    • 原価計算は誤っているのではないか
    • 変動費と固定費
    • スキー宿の原価計算
    • スキー宿の収益増大策
    • 部門別損益計算というが
    • 商品別の収益比較はできるか
  • 二、全部原価の罪悪●OK
    • 変るものと変らぬもの
    • 新しい仕事は引合うかどうか
    • 外注は高いか安いか
    • 損益計算書は信用できるか
    • 会社の中にある陥し穴
      • ◎工数節減による節約金額
      • ◎購買管理における一回の購買費用
      • ◎品質管理における検査費用
      • ◎在庫管理における在庫減少による在庫費用の節約額
      • ◎ 一回の運搬費用
      • ◎新商品に施工時間の節約を織りこんだ価格をつけて
      • ◎伝票一枚のコスト
    • 百害あって一利ない全部原価
  • 三、正しい判定はこうして ―収益計算のはなし―●OK
    • 直接原価計算(ダイレクト・コスティングーDirect Costing)
    • 直接原価計算による損益比較
      • ●商品別の収益比較はできるか
      • ●新しい仕事は引合うか
    • 生産性ということ
    • 収益性の判定はどうするのか
    • 時間当り収益性
    • 商品価格決定のための基礎計算はどうするのか
    • 商品価格の決定
  • 四、収益性の分析●OK
    • 商品収益性はこうして
    • 部門別(営業所別・店舗別も同じ)収益性はこうして
    • 生産性による効率分析
  • 五、固定費の管理●OK
    • 経費節減というが
    • 固定費の特質
    • 管理的費用
    • 販売促進費
    • 未来事業費
  • 六、戦略的決定における増分計算●OK
    • 増分計算とは
    • 売上高の増減で、経常利益はどう違ってくるか
    • 付加価値率の増減で経常利益はどう変ってくるか
    • 季節変動をカバーする
    • 外注比率を高めると利益率はどうなるか
    • 不採算の輸出をやめたらどうなるか
    • セールスマンを増員したらどうなるか
    • 費用の増加だけを計算して
    • 利益率か資金効率か
    • 新商品開発費をどう回収するか
  • 七、我社の実態を把える●OK
    • 財務分析だけでは不十分
    • 会社の数字は絶対額とともに傾向で見るのが本当
    • バランスシート
    • バランスシートの分析
    • 損益計算書の分析
    • 金利分析
  • 八、マーケティング分析●OK
    • マーケティング分析とは
    • 市場の地位分析
    • 売上年計と半年計
    • 売上高ABC分析
    • セールスマン訪問状況分析
    • 商品総合分析
    • 売上状況分析
  • 九、危険度を分析しこれを回避する●OK
    • 我社の安全を図る
    • 占有率はどうか
    • 年計はどうか
    • 市場の危険分散の度合はどうか
    • 内外作区分はどうか
    • 支手回転率はどうか
    • 賃率はよいか
  • 十、健全な企業を築く●OK
    • 顧客サービスと収益は紙の表裏
      • 第一話
      • 第二話
      • 第三話
    • 市場戦略をもて
    • 経営計画をもて
    • まとめ

一倉 定の社長学シリーズ 第6巻 内部体勢の確立

  • 一、成果は顧客によって得られる●OK
    • まえがき
    • 企業の内部に成果はない
    • 「顧客の要求を満たすための内部体勢」が組織である
    • 企業組織は外部情勢の変化に対応しなければならない
  • 二、伝統的組織論の誤り●OK
  • 見失われた企業経営
  • 分掌主義の誤り
  • 責任権限論の誤り
    • 第一話
    • 第二話
  • 人間関係は事業経営に優先しない
  • 三、正しい指導●OK
    • お客様こそ事業のすべて
    • 会社の中に自由はない
    • 社員とはお客様に対して責任を持たない人種と知れ
      • 第一話
      • 第二話
      • 第三話
      • 第四話
      • 第五話
      • 第六話
      • 第七話
      • 第八話
    • 社長室は質素に
      • 第一話
      • 第二話
      • 第Ξ話
      • 第四話
      • 第五話
    • 「社長の決定や指令は守らなくてよい」という教育をしていないか
    • 方針・指令・規則違反は人前で叱れ
    • 社員の責任は社長の責任である
    • 社長の仕事を社員にやらせるな
      • 第一話
      • 第二話
      • 第二話
      • 第四話
    • 問題解決型社長から脱出せよ
    • 社長が外に出ると管理職が育つ
    • 社長は秘書を持て
  • 四、コンピュータを活用する●OK
    • コンピュータ公害
      • 第一話
      • 第二話
      • 第三話
      • 第四話
      • 第五話
      • 第六話
      • 第七話
      • 第八話
    • コンピュータはなぜ役に立たないのか
    • コンピュータによる戦略的決定はできるのか
    • コンピュータの特質は何か
      • 1 人間にできないことはコンピュータにもできない
      • 2 コンピュータにできることは、量的な情報だけであって、質的な情報は処理できない
      • 3 コンピュータは命令されたことしかできない
    • コンピュータをうまく使う
      • 1 何を処理するかは社長命令で
      • 2 顧客最優先主義
      • 3 専任オペレーターを使わない工夫をする
    • 何を計算させるか
      • 1 どうしてもやらなければならない単純計算
      • 2 繰返し業務の管理に役立てる
      • 3 高収益化の情報を手に入れる
  • 五、新組織論●OK
    • よい組織とは
    • 正しい組織原理
    • 社長の意図が正しく伝えられ、実行に移されなければならない
    • 成果第一主義が貫かれている
    • 変化に対する機動力と弾力性をもたせる
    • 実力に応じた昇進と抜擢を行なう
    • 夕長クには生殺与奪権の一部を与える
    • 未来部門は必ず分離し、社長直轄とする
    • 三権分立
    • 他部門を管理する部門を設けてはならない
    • 事業部制を排す
      • 第一話
      • 第二話
      • 第二話
      • 第四話
      • 第五話
      • 第六話
      • 第七話
      • 第八話
    • 部門利益目標は社長の目標である
  • 六、仕事の流れを整備する●OK
    • 最小限管理
      • まず人員を減らせ
      • 最小限記帳
      • 最小限報告書
    • 繰返し業務を標準化する
    • 仕事の流れを標準化する
    • 伝票処理の誤りを防止する
    • 納品書の正しい記入法
  • 七、活動の管理と指導●OK
    • 環境を整備する
      • 第一話
      • 第二話
      • 第二話
      • 第四話
      • 第五話
      • 第六話
    • 環境整備とはどういうことなのか
      • ●規律
      • ●清潔
      • ●整頓
    • どう指導するか
    • 個別チェックこそ本当
    • 指令は文書で
    • 云わせてはならないこと
    • 俺は知らない
    • それは不可能だ
    • 会議は最小限に
      • 第一話
      • 第二話
      • 第二話
      • 第四話
  • 八、働く人間の管理●OK
    • 社員教育はどうやるか
    • 定期的人事異動を
    • スカウトは最小限に
    • 貢献度評価と報奨
      • 昇給をどうやってきめるか
      • 評価をどうするか
      • 昇給・賞与については、僅差をつけるな
    • 会社の過去の功労者に対する処遇を忘れるな
    • 不慮の災害は助けてやれ
    • 第二の人生を考えてやる
    • 採用面接には社長の方針を語れ
    • 「経営計画書」こそ、社員の心に革命をもたらす

一倉 定の社長学シリーズ 第7巻 社長の条件

社長学篇

  • 一、能率主義の危険●OK
    • 発刊によせて
    • ま え が き
    • だれか経営学を知らないか
    • 経営学は雑論
    • 真の経営学とは
    • S社社長の苦悩
    • 業績悪化の原因はどこにあったか
    • 能率病が会社をつぶす
    • 政策転換を勧告する
    • 高収益の受注作戦展開
    • 値上げ要求は経営者の仕事
    • 重役の給料棚上げ
    • 政策を転換し画期的業績をあげる
    • S社の実例からわれわれは何を学ぶか
      • 教訓
    • 能率は部下に任せよう
  • 二、お客の方を向け―そこに成果がある●OK
    • 営業力強化こそ緊急事である
    • 製造部長が営業の第一線で
    • 他社の三倍の営業マンで
    • 社長自ら営業の先頭に立て
    • 効率化のための価格政策
  • 三、「捨て去る」ことの大切さ●OK
    • 無気味な業績低下
    • 必死の合理化も空し
    • 工程管理には生産能力を高める力はない
    • 観念的組織管理論にまどわされるな
    • 製品分析は何を物語ったか
    • 社長の断は下る
    • 信じられないような業績回復
    • 「捨て去る」ことこそ革新の第一歩
  • 四、製品こそわが社のいのち●OK
    • 成果は製品にある
    • 製品分析はこうして
      • 一 売上高と数量
      • 二 単位当り付加価値
      • 三 製品別付加価値
      • 四 投入工数
      • 五 単位時間当り付加価値(実際賃率)
      • 六 将来性
    • 製品分析の威力はどのようなものか
      • 第一話
      • 第二話
      • 第三話
      • 第四話
    • 捨て去ればいいのではない
    • 値下がりを数で補ってよいか
    • 得意先の政策変更で赤字転落
    • 警報器の使用制限が
    • 市場における危険分散を図れ
    • 同種技術による異種業界の製品を
    • 占有率を忘れるな
    • 限界生産者である得意先は爆薬に等しい
    • 生産性変化率格差
  • 五、放漫な固定資産投資●OK
    • 社員大食堂
    • 社長の乗用車
    • 海 の 家
    • 大邸宅
    • あちらでもこちらでも
    • 経営者の自重を
  • 六、近代化への夢想から覚めよ●OK
    • 扶養家族
    • 日報の山
    • 読まれない報告書
    • 防衛兵器
    • 常識でムダを省け
    • ある検討会
    • 近代化への夢想から覚めよ
  • 七、直間比率改善論●OK
    • 社長の疑問
    • 低下していく間接部門の生産性
    • 間接部門削減の目標を
    • 企業経営の厳しさを認識させよ。そこから意識革命が起こる
    • 間接部門とは何か
    • 組織は目標から決まる
  • 八、盲目の資金運用●OK
    • あけてびっくり玉手箱
    • 売掛金がたまって困る
    • 資金繰表から決定を下す
    • 資金運用計画から設備投資を
    • 勘定あって銭足らず
    • 経営者は資金運用の勉強を
    • 資金運用計画は企業体質強化のため
    • 金利から目を放すな
  • 九、わが社の将来の青図をえがけ●OK
    • 一〇年後のバランス・シートが決まっている
    • 計画どおり病
    • 客観情勢の変化をとらえる
    • 市場の分析から企業の方向を決める
    • 経営者自らの手で計画せよ
    • いくらの利益が必要か
    • 成果の達成を指導する
  • 十、社長とは決定を下す人である●OK
    • 使命感から出発する未来像をもて
    • 革新の繰り返しこそ生き残る道
    • 社長とは決定を下す人である

人間社長学

  • 一、顧客のために●OK
    • ま え が き
    • 神か仏か
    • おが屑が飼料の値で
    • 値上げ分を原料費に使いきる
    • 毎日味のチェックをする
    • 暴風雨の最中に顧客巡りを
    • 一日二回配送を
    • 顧客あっての企業
  • 二、我が社の未来を語る●OK
    • 我が社の未来を語る
    • この次は俺の番だ
    • 一国一城の主になれる
    • 僕は株主様だ
    • 未来を語ることこそ労務管理の基本である
  • 三、不平不満の生産者●OK
    • カウンセラー・システムまでとりながら
    • 部下と話合いをしすぎて
    • 部下の自主的な活動に期待したが
    • 部下の立場に立って顧客を無視する
    • 人間関係病
    • 摩擦なき企業の危険
    • 不平不満はなくせない
    • 能力に合った仕事を与えることなど、できない相談である
  • 四、陣頭に立てど指揮せず●OK
    • 動いて働かず
    • 無能な部下ばかりだ
    • 空しい努力
    • 企業の成果は外部から得られる
  • 五、陣後に立って督戦す●OK
    • セールスマンの情報で新商品を
    • 部下に経営計画を立てさせて
    • 評論家社長
    • 組織いじりばかり
    • 陣後督戦型社長考
  • 六、この努力を見よ●OK
    • 重傷の身で経営計画を
    • 経営計画に五千枚のメモ紙を
    • 一万枚の名刺
    • テープ・レコーダーを肌身はなさず
    • お金とお客の話ばかり
    • 手帳に財務の数字を書きこんで
    • 会社を救った社長夫人
  • 七、間違い社長列伝●OK
    • 店舗拡張社長
    • 世話役社長
    • 職位記述書社長
    • 不動産社長
    • 融手社長
    • パテント社長
    • 社宅社長
  • 八、わが子がかわいいのは分かるが●OK
    • 大学卒業と同時に社長にする
    • 七光りだけでは
    • F電化
    • 青年部会
    • 二世の皆様ヘ
  • 九、経営計画こそ、社員を動機づける最大の武器である●OK
    • 社長は何をする人ぞ
    • 社長自身を動機づける
    • 幹部社員を動機づける
      • 第一話
      • 第二話
      • 第三話
      • 第四話
      • 第五話
      • 第六話
    • 経営計画なくて経営なし
    • 馬謖を切れるか(ばしょく)
    • 社長とは会社の将来の方向を決める人である

一倉 定の社長学シリーズ 第8巻 市場戦略・市場戦争

  • 序章 小企業が全国的な販売網を持つでも●OK
    • 序章 小企業が全国的な販売網を持つでも
  • 一、市場戦とは占有率争いのことである●OK
    • 販売戦などどこにもない
    • 限界企業の運命は、この世から消え去るのみである
    • 限界企業でなくとも危険はある
    • 商品の特性と市場競争
      • 個別生産品
      • 多量生産品
  • 二、ランチェスター戦略OK
    • ランチェスター戦略とは
    • 「ランチェスターの法則」の面目は何か
    • 二つの法則
      • 第一法則 一騎打の法則
      • 第二法則集中効果の法則
    • 占有率の自然の成行きは、どうか
    • 「強者」「弱者」 の戦略はどこが遣うか
      • 強者の戦略
  • 三、市場占有率●OK
    • 水の中にたらしたインクの色
    • 占有率のランク
      • 独占的占有率
      • 主導的占有率
      • 不安定な一流占有率
      • 過渡的占有率
      • 限界的占有率
    • 細分化ということ
    • 「差別化」ということ
  • 四、占有率確保の条件OK
    • ナンバーワンをつくる
    • 一点集中攻略法
    • 面攻略法
    • どこから攻めるか
    • テリトリーをどう拡大してゆくか
    • 供給体勢の整備が先決
  • 五、市場戦略のための情報収集OK
    • 情報なくて市場戦略なし
    • 基礎情報
    • 経済圏は行政区分と一致しない
    • ク県民性ψ を知れ
    • 占有率はどうなっているか
    • 競合会社を偵察する
    • セールスマンの生態を知れ
  • 六、市場戦略を展開するOK
    • 市場戦略の第一は「敵」を決めること
    • 戦略地域を決定し、占有率目標を設定する
    • 戦略地域内の流通業者(又はエンドユーザl)を選定し、戦略格付を行なう
    • 蛇口作戦を展開する
    • チェックをどうするか
    • セールスマンは何人必要か
  • 七、市場戦略考●OK
    • 全国戦略
    • ローカル戦略
      • 第1話
      • 第2話
    • 市街地戦略
    • 店舗展開戦略
    • 店舗戦略
  • 八、市場戦争考OK
    • 価格戦争
      • 1話
      • 第二話
      • 第三話
      • 第四話
      • 第五話
    • こちらから価格攻勢をかける
    • 同盟作戦
      • 第1話
      • 第2話
    • 「戦い」 のいろいろ
      • デマ作戦
      • 特売撹乱作戦
      • イミテーション作戦
    • 乗っとり
    • 市場戦争に勝ちぬけ
    • あとがき

一倉 定の社長学シリーズ 第9巻 新・社長の姿勢●●●

  • 1 社長とは事業を経営する人である●OK
    • 事業の本質は「市場活動」である
    • 民主経営の危険を知れ
    • 権限委譲の危険
    • 販売をスカウトした専務に任せて
    • 会社がつぶれたら、誰が責任を負うのか
    • マネジメントには、事業経営の思想がないことを知れ
  • 2 社長とは決定をする人である●OK
    • 伊勢湾台風と佐伯 勇
    • 独裁すれど独断せず
    • 正しいワンマン経営とは
    • 社長の役割は何か
    • 社長の責任と社員の責任はどう違うか
      • 経営理念
      • 経営計画による経営
      • 経営計画ほど社員を動機づけるものはない
    • 社長の責任と社員の責任
  • 3 自らの姿勢を正せ●OK
    • 自らの事業に専念せよ
    • 人材待望論の誤りを知れ
    • 我社の商品の信頼性とサービスはよいか
    • 高賃金主義こそ本当
    • 「社長がやらなければならないこと」を部下に押しつけるな
    • 社長室は質素でなければならない
    • 市場の断層に対して正しい態度がとれる
    • 公害防止の姿勢は正しいか
    • ハンコとギンコーは大丈夫か
    • 後継者をどうするのか
  • 4 環境整備こそ、すべての活動の原点である●OK
    • 多くの人びとは環境整備のことをよく知らない
    • 江田島
    • タンクローリーの注入口に封印をする
    • 町内の清掃をする
    • 外国の会社と一回で契約成功
    • ヨカトピアのシンボルタワーで
    • オーラの到達距離は四〇〇キロメートルか
    • 環境整備だけで売上げ四倍のレストラン
    • 二〇〇〇ルックスの照明
    • 特命工事が多くなってゆく
    • 環境整備の意味
      • 規律
      • 清潔
      • 整頓
    • 環境整備はこうして
      • 1 整備の担当区分とリーダーを決める
      • 2、整備道具を取揃える
      • 3、社長自ら(でなければダメ)全社を巡回する
      • 4、環境整備は毎日行わなければならない
      • 5、環境整備はどのように行うか
      • 6、社長自ら定期チェックを行う
    • 環境整備に思うこと
  • 5 お客様あっての企業●OK
    • 会社の真の支配者はお客様である
    • シアーズ・ローバックの教訓
    • シアーズ・ローバックの凋落
    • ゼネラル・モータース
    • お客様の要求に合わせる
    • お客様の要求を無視する(一)
    • 甘すぎる菓子バン
    • 売れないジョイント家具
    • 低コストの「あんま椅子」
    • 地盤沈下の乾麺
    • ただひたすらお客様のために
  • 6 社長はお客様のところへ行け●OK
    • 社長の方針それ自体が販売を阻害していた
    • 社長の知らないことばかり
    • 生産効率を上げたけれど
    • お客様の要求を無視する(二)
    • 表札をかけるところがない
    • 注文を断わっていたセールスマン
    • 打ち砕かれた幻
    • 百聞は一見にしかず
    • 手前勝手なソロバン
    • セールスマンの生態
    • 穴熊社長には自分の会社のことは分からない
    • 自社開発品が可愛くて
    • お得意様の売上げ増大をはかる
    • 社長はお客様のところへ行け
  • 7 お客様不在時代
    • サービスとはお客様の要求を満たすことである
    • サービス不在の時代
    • お客様はどこに
    • 原価率守って赤字のレストラン
    • ゴルフ場の経営者はゴルフを知らない
    • 事業部制でお客様を怒らせる
    • コンピューターを導入したために
    • 社員とはお客様の要求を無視する人種と知れ
    • 社員のお客様無視は社長の責任である
  • 8 お客様の要求を満たす
    • サービスとは心である
      • 永久保証
      • タクシー会社で固定給を
      • 一日三回の予定変更を
      • 針に糸を通しておく
    • お客様の要求に合わせて混乱する
    • 建築中に売り切れ
    • 台風の中をお客様回り
    • 販売促進をやめて売上げ増大
    • メーカーが店舗フォローを
    • 他社品を修理して
    • あちらでもこちらでも
    • 信頼性は社長の姿勢そのものである
    • クレーム処理に誠意を尽す
    • 正しいクレーム処理とは
    • お客様指向型組織

一倉 定の社長学シリーズ 第10巻 経営の思いがけないコツ

  • 第一章 事業経営とは「市場活動」である
    • まえがき
    • 天動説がまかりとおる
      • 第一話
      • 第二話
      • 第三話…天動説を捨てなかったトーハツの倒産
      • 開眼
      • 売れないものを押しつけていた…天動説より地動説ヘ
    • 再建
      • ゼネラルモータースの再建
      • フォード抜き去りの大戦略
      • アサヒビールの蘇生
    • 企業戦争の盲点
      • マンホールボックス騒動
      • プロバン・ダンピング
      • 二〇%ディスカウントをされて
      • 防虫網合戦
    • 四、我社の事業を定義づける
      • 自分で値段をきめられる事業をしたい
      • 我社の事業の定義づけ
  • 第二章 事業の成果はお客様から得られる
    • 社長はお客様を訪問せよ
      • お得意先の販売方針転換を見抜いて手を打つ
      • 穴熊社長
      • 成果はお客様から得られる
      • お客様と親しくなったら
    • 二、クレームは宝の山
      • 正しいクレーム処理
      • ファンヒーター事件
      • J社のクレーム処理に関する方針
      • R社
      • M社
      • 峠の釜めし
      • 経営計画方針書とクレーム処理
      • 作る側の論理(品質)から使う側の論理(信頼性) ヘ
      • クレームとは社外不良である
      • クレームに社長自ら駆けつける
      • ラミネートの通気性が悪い
      • クレーム処理を拒否して
      • この誠意を見よ
    • 定期訪問こそ決め手
      • 複写機が売れない
      • お客様訪間の目的は何か
      • フリト・レイ社…九九・五%のサービス水準
      • 蛇口作戦
  • 第三章 環境整備という強力な武器
    • 無視されている環境整備
    • 環境整備は精神革命である
    • 環境整備を推進する
  • 第四章 社長は決定する人である
    • ワンマン経営こそ本当である
      • 経営を行うのは個人である
      • 独裁すれど独断せず
      • ワンマンは社長の責任のあらわれ
      • 会社がつぶれたら誰が責任を負うのか
      • 新幹線開通の大ピンチ
    • 権限委譲の危険
      • 真の事業経営とは
      • 権限委譲とは何だろう
      • 社員にすべてを任せて――権限委譲の危険
      • 権限委譲など、誤った妄想以外の何物でもない
      • ″任せる″という危険
      • ″任せる′という言葉の誤り
      • 社長の役割はク決定″である
      • 権限委譲を、社長はどう思っているか
    • 役立たずの原価計算
      • 変わるものと変わらぬもの
      • 商品別の収益比較はできるか
    • 事業の採算性を一日でつかむ
      • 新しい仕事は引き合うか
      • 損益計算書は信用できるか
      • 会社のなかにある落とし穴
      • 百害あって一利ない全部原価
      • 直接原価計算(ダイレクト・コスティング)――実は原価計算でなくて、″収益計算′
      • 直接原価計算による損益比較はできるのか
      • 目標を設定する
    • 年計グラフを使いこなせ
      • 年計を知る
      • H社
      • 年計グラフ利用のおすすめ
  • 第五章 経営計画をたてる
    • 目標は、社長自身をかえる
      • 我社の未来像を持て
    • 日標設定は社長以外の誰の役割でもない
      • ただ一つの目標ではダメ
      • 市場の地位
      • 利益の目標
      • 革新の目標
      • 人的資源の開発
      • 物的資源への対応
      • 資金への対応
      • 社員の処遇
      • 経営計画実習ゼミは人々の心に奇跡を起こす
    • 似て非なる経営計画書
    • 経営計画書に不可欠の思想とは
      • 過去の数字を研究して何になる
      • 目標は生き残るためのものである
      • 目標は、その通りいかないから役に立つ
    • 経営計画書の正しい作り方
      • 常に五年先をにらんでいる
      • 経営計画構成表
      • 利益計画検討表
      • 利益計画の書式
      • 利益計画書の作成
      • 商品別販売計画
      • 利益計画を完成する
      • 得意先別販売計画
      • 要員計画
      • 設備計画
  • 第六章 資金に強くなる
    • 資金音痴ではすまされない
      • 厄介な″資金″というもの
      • 資金運用を知れば
      • 資金とは何か
      • 固定資金と運転資金
      • バランスシート⌒貸借対照表)
    • 資金運用計画をたてる
      • 資金運用表
      • 固定資金の使途
      • 資金運用計画
      • 統制不能費
    • 目標貸借対照表
      • 期中の総合管理
      • 資金運用で会社の安全をはかる
      • 金利を下げるチャンスを見のがすな
      • 運転資金を管理する
      • 支払手形をゼロにする
  • 第七章 販売戦略の決め手
    • 過当競争の本質
      • ランチェスターグラフ
      • ランチェスター戦略とは
      • 二つの法則
      • 各社にみるランチェスター戦略の展開事例
    • 地域特性と市場戦略
      • ダイレクトメールを突き返された
      • 城下町と宿場町
      • 進出の難易
    • ランチェスター戦略を展開する
      • 倒産寸前の会社がランチェスター戦略で東北地方制覇
  • 第八章 会社内部の最小限管理
    • 組織に定型なし
      • アミーバ組織ではダメだと言うが……
      • 風通しがよくなった
      • 五百人まで、課長しか管理職はつくらない
      • 開発研究は修羅場で行え
      • 販売部門を別会社として独立させる危険
      • 安易な温情は仇になる
      • いつまでも、あると思うな親と金
      • 某社の常務の話
    • 人材待望論の誤り
      • 志気沈滞をどうするか
      • 社員は経営者ではない
    • 秘書を正しく使う
    • 社員を指導する
      • 指令は文書で
      • 賃金は現金で渡すのが本当
      • 採用画接で、社長は自らのビジョンを語れ
      • 方針、指令、規則違反は人前で叱れ
      • 大阪空港の野立看板
      • トラブルなしで人員削減に成功した三社
      • 社員とは、お客様に対して責任を負わない人種である
      • 社長室は質素に
  • 第九章コンピュータに使われるな
    • コンピュータ公害
    • コンピュータは、なぜ役に立たないのか
    • コンピュータによる戦略的決定はできるか
      • コンピュータの特質は何か
    • コンピュータをうまく使う
      • 何を処理するかは社長命令で
      • 顧客最優先主義
      • 例外事項はコンピュータにかけるな
      • 常に誤りと不正が発生するものと知れ
      • コンピュータの落とし穴
      • コンピュータと鋏は使い方で切れる

1000人の経営者を救ってきた コンサルタントが教える 社長の基本●

社長のお金の基本

1500社の社長を救った虎の巻 経営の極意:三條慶八

1500社の社長を救った虎の巻 経営の極:三條慶八

社長という病:富樫康明

社長という 病:富樫康明

社長になる人に知っておいてほしいこと:松下幸之助

社長になる人に知っておいてほしいこと:松下幸之助

黒字で増収増益するための社長のルール 現役「経営者」「投資家」「コンサルタント」の3つの視点で見る、儲かる会社のつくり方:経営 太郎

黒字で増収増益するための社長のルール 現役「経営者」「投資家」「コンサルタント」の3つの視点で見る、儲かる会社のつくり方:経営 太郎 

経営中毒 社長はつらい、だから楽しい:徳谷智史

経営中毒 社長はつらい、だから楽しい:徳谷智史

はじめに社長はつらい?  それとも楽しい?

第 1章「資金繰り」は最初に直面する、社長共通の悩み──人徳が問われる「カネのマネジメント」

1「うわあ、また来たな……」社長にとって給料日は恐怖でしかない

2「未来を見据えた経営」をしたくてもできない本当の理由

3人は簡単にお金を出したがらない。「出資したくなる社長」になれ!

Column session 1「企業支援のプロ」を自負して起業したが……

第 2章会社は 99・ 9%、「人の問題」で崩壊する──会社の未来を左右する「ヒトのマネジメント」

1ともに働くメンバーは「仲間」でもあり、他人でもある

2「たった一人の採用」で会社は成長する?それとも傾く?

3来る社員を拒まず、去る社員を追わず

4「人が辞める原因は社長にある」という自覚を持て

Column session 2人の問題を引き起こさないための「給料」の支払い方

第 3章営業 VS.エンジニア、中途 VS.古参……組織の崩壊はとつぜん起きる──文明の衝突を起こさない「組織のマネジメント」

1「組織のタコツボ化」が招く混乱

2社長はどこまで現場に介入していいのか

3組織の「未達グセ」を変えるには

4組織づくりには、社長自身の思想や本気度が表れる

Column session 3横領、パワハラ、情報漏洩……コンプライアンスを軽視する会社が招く悲劇

第 4章最初に考えたプロダクトはなぜうまくいかないのか──0 → 100を可能にする「事業のマネジメント」

1「 9割失敗する」商品・サービスに欠けている視点

2お客様は「課題」を教えてくれない。自力で見つけよ

3「選んでもらい、買ってもらう」ための高いハードルを越えるには

4マーケットインでも売れないときは「方向性をズラせ」

5ビジネスで必ず直面する「パクリ」「パクられ」問題

Column session 4ビジョンから始めよ──起業家が最初にしなければならないこと

第 5章「事業の売却」から新たな経営がスタートする──失敗しない「スタートアップの出口戦略」

1社長から見た IPOは「出口」ではない

2 M& Aはさまざまなドラマを生む

3「社長の立場を離れたい……」と思ったら会社を畳みたいと思ったら、畳んでも良い「ガチガチの鎧」を外す勇気を持つ

Column session 5「二代目社長が会社をつぶす」には理由がある

第 6章「 24時間悩み、 365日決断」難しいがクセになる経営判断──会社の未来を左右する「社長の意思決定」

1とにかく速く、時には柔軟さも必要

2「撤退」の判断こそ経営の醍醐味だ

3答えなき問い。会社はどこまで成長し続けなければならないのか?

Column session 6 120%のパフォーマンスを発揮する社長のルーティン

会社を伸ばす社長の心得と法則:井上達也

会社を伸ばす社長の心得と法則:井上達也

はじめに

第 1章  勘違い社長が会社をダメにする

社長の間違いは誰も指摘してくれない

ビジネスはあなた自身の姿

第 2章  成功する社長の法則

こんな社長がいい

成功している社長はとにかく学ぶ

4つのリセット

成功する社長がやっていること・考えていること

第 3章  改めて経営について考える

そんなに経営は甘くない

経営計画には何の意味もない

事業の本質とは

社長が陥りやすい間違った考え方

第 4章  「商品の売り方」の心得

売れる商品とは

お客様の購買意欲をかき立たせろ

市場と売り方

第 5章  社長と社員の法則

社員採用と評価のルール

社長と社員の関係性

社員教育とビジネス

第 6章  いろいろな社長とのつき合い方

つき合うと損する社長たち

社長は5つのタイプに分かれる

第 7章  会社や事業を広げるには

新規事業の作り方

株式公開を目指す人へ

短期間で組織を変革する実践ビジネスノベル 優しい社長が会社を潰す:上野直彦、安藤広大

短期間で組織を変革する実践ビジネスノベル 優しい社長が会社を潰す:上野直彦、安藤広大

99%の社長が勘違いしていること:佐藤和夫

99%の社長が勘違いしていること:佐藤和夫

はじめに  社長が数字を見てつぶれた父親の会社

第 1章  税理士や経営コンサルタントに相談する会社はあぶない「経営」のカン違い

第 2章  経営者が数字を見る会社はあぶない「会社の数字」のカン違い

第 3章  「誰でも力を発揮できるマニュアル」のある会社はあぶない「人材」のカン違い

第 4章  ライバルに勝とうとする会社はあぶない「作戦」のカン違い

第 5章  社長が誰よりも働く会社はあぶない「社長の考え方」のカン違い

社長のための「判断」の教科書:柴田博人

社長のための「判断」の教科書:柴田博人

目次はじめに

社長の唯一の仕事は「判断」

フレームワークで悩まず判断する

判断の委任で限界を超える

常に最適な判断を下すには

悩まない社長のためのフレームワーク集

社長の鬼100則:大坂靖彦

社長の鬼100則:大坂靖彦

まえがき

第 1章   Life strategy  ~鬼の人生戦略 ~

第 2章   Knowledge  ~鬼の心得 ~

第 3章   Management strategy  ~鬼の経営戦略 ~

第 4章   Improvement  ~鬼の改善 ~

第 5章   Human resources  ~鬼の人事 ~

社長のためのランチェスター式学習法:竹田陽一

社長のためのランチェスター式学習法:竹田陽一

はじめに

第 1章社長、業績のよしあしは差別化で決まります

1  経営のシステムをつくらなければ会社はうまくいかない

2  差別化すべき大事な要点をはっきりさせる

3  経営を構成する「大事な要因」をウエイト付けする

4  社長は何から手をつけて、どうやるか

第 2章社長は業績が上がる経営システムをどうつくるか

1  経営システムのレベルは社長の実力に比例する

2  社長は「社長実力」を高める時間を惜しんではいけない

3  すぐに結果が出るケースはあくまでも例外である

第 3章学習成果を決定付ける学習の公式

1  社長が学習成果を上げるための「公式」

2  社長自身の「素質」をはっきりさせる

3  実践的で内容が良い教材を準備する

4  社長はどれくらいの回数、どれくらいの時間、学習すればいいのか

第 4章社長の「役に立つ学び方・役に立たない学び方」

1  セミナーや講演会の効果と限界を知っておく

2  仮説検証法のウソとホント

3  社長が「差別化」された勉強をするにはどうするか?

社員100人までの会社の「社長の仕事」:古田圡 満

社員100人までの会社の「社長の仕事」:古田圡 満

はじめに:古田土式を実践した会社のみなさんからの声

プロローグ  大きな会社には真似できない、小さな会社が社員を幸せにするための「経営の原理原則」

No. 01  社長は「社員第一主義」、社員は「お客様第一主義」

No. 02  「利益 =社員と家族を守るためのコスト」この考え方を全社員で共有する

No. 03  継続的に安定的に成長していくには「正しい拡大のやり方」がある

No. 04  「損益計算書」は全社員で作り上げる「貸借対照表」は社長ひとりで作る

No. 05  過去の数字の分析からではなく安定成長に必要な利益額から考える

No. 06  「月次決算書」と「経営計画書」、そして「社員の一体感」。この3つが回れば会社は確実に大きくなる

第 1章  小さな会社だからこそ、社員と気持ちがひとつになる「経営計画書」を作って使い倒してください

No. 01  小さな会社で社員が長く安心して働くには「経営計画書」が不可欠

No. 02  「何のために経営するのか」社長の思いを社員や外部の人と共有する

No. 03  「 5 ~ 10年後にこうなっていたい」を、社員の未来を軸に、組織、事業のそれぞれの未来像を描く

No. 04   3 ~ 5年後のあるべき姿を「中期事業計画」にまとめる

No. 05  中期事業計画からさかのぼって、「短期の目標」を決める

No. 06  「経営計画書」は机において、日々、全社員で使い倒す

第 2章  御社の「稼ぐ力」、ここが問題です

No. 01  「稼ぐこと」と「会社にお金を残すこと」の違い、ご存じですか?

No. 02  いろんな経営指標があるが、一番気にしたい指標はコレ

No. 03  5つの絶対額から見ていこう

No. 04  過去の利益構造を見える化して、予算作りに活かす

No. 05  「収益性」は妥当でしょうか?

No. 06  小さな会社だからこそ「教育費」や「研究開発費」にお金を使う

No. 07  「コスト削減」だけでなく5つの視点で改善点を探す

No. 08  借入金の返済額を基準に「目標経常利益額」を計算してみる

No. 09  この手順で御社の利益率を改善してください

No. 10  金額的に厳しい案件を受注したいとき、それでも儲けが出るかどうかの判断基準は?

No. 11  月単位で売上・利益を見ていても問題点は浮かび上がってこない

第 3章  社長!これではいつまでたっても会社にお金は残りません

No. 01  御社の貸借対照表はどんなカタチになっていますか?

No. 02  現金預金にある 1000万円、好きに使える自由なお金ですか?

No. 03  「貸借対照表」をアレンジして、いつでも何にでも使える自由なお金がいくらあるか把握しよう

No. 04  儲かっているのに、なぜ御社にはお金が残らないのか?

No. 05  「貸借対照表」からはじき出す必要利益額と「損益計算書」から考える利益額には、大きな差がある

No. 06  「キャッシュフロー計算書」で短期的なお金の流れをつかむ

小さな会社の「生き残る社長」と「潰れる社長」の習慣:奥村 聡

小さな会社の「生き残る社長」と「潰れる社長」の習慣:奥村 聡

はじめに

第 1章  ロングライフ戦略

第 2章  自分の整え方

第 3章  難局の泳ぎ方

第 4章  関係性

第 5章  おわりを創造する

「儲かる社長」と「ダメ社長」の習慣:上野光夫

「儲かる社長」と「ダメ社長」の習慣:上野光夫

第 1章 ▼ ▼ ▼心構え編

第 2章 ▼ ▼ ▼計画・戦略・戦術編

第 3章 ▼ ▼ ▼人事労務・人的マネジメント編

第 4章 ▼ ▼ ▼お金・会計・経理編

第 5章 ▼ ▼ ▼マーケティング・営業編

第 6章 ▼ ▼ ▼人脈構築・対人交渉編

社長失格 ぼくの会社がつぶれた理由:板倉 雄一郎

社長失格 ぼくの会社がつぶれた理由:板倉 雄一郎

はじめに

社長の仕事:浜口 隆則

社長の仕事:浜口 隆則

はじめに

Part Ⅰ  社長力を高める          

  • 社長の自戒          
  • 社長の心力          
  • 社長の技術力          
  • 社長の行動力          
  • 社長業  

Part Ⅱ  経営力を高める          

会社をつぶさない社長の選択:松岡 靖浩

会社をつぶさない社長の選択:松岡 靖浩

はじめに  知っているだけで、会社がつぶれない選択がある

第 1章  起業時の選択

第 2章  経営戦略の選択

第 3章  税務の選択

第 4章  資金繰りが悪くなったときの選択

第 5章  つぶさない社長の選択

なぜ、社長は決算書が読めないのか 会社にお金を残す数字の押さえ方:古田 満

なぜ、社長は決算書が読めないのか 会社にお金を残す数字の押さえ方:古田 満

はじめに

プロローグ経営で求められるのは本質をすばやくつかむこと

第 1章「月次決算書」はリアルタイム経営に必要な武器

第 2章難しくない!  「月次 P/ L」の正しい読み方

第 3章管理会計のもう 1本の柱「月次 B/ S」の正しい読み方

第 4章精緻な資金繰りに欠かせない「月次 C/ F」の正しい読み方

第 5章社長が見るべき「経営指標」とその読み方

第 6章「自己資本比率の向上」こそ社長の最も重要な仕事

できる社長は、「これ」しかやらない 伸びる会社をつくる「リーダーの条件」:小宮一慶

できる社長は、「これ」しかやらない 伸びる会社をつくる「リーダーの条件」:小宮一慶

はじめに

第 1章できる社長と残念な社長の「7つの違い」

第 2章社長の仕事は「方向づけ」が 8割

第 3章自社の強みを生かす「資源の最適配分」

第 4章「人を動かす」社長の条件

第 5章成功する社長が実践している「良い習慣」

第 6章こんな時、できる社長はどうする? ~シチュエーション別解決策 ~

社長はメンタルが9割:押野 満里子

社長はメンタルが9割:押野 満里子

第 ❶章  お金の悩みで眠れない

第 ❷章  プレッシャーは重いが弱みは見せられない

第 ❸章  トラウマやコンプレックスから逃れられない

第 ❹章  社員を信用できない

第 ❺章  自分の感情をコントロールできない

第 ❻章  会社と自分の将来が不安

どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座:小宮一慶

どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座:小宮一慶

はじめに

どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座

目次

社長力 1ストラテジー力

社長力 2マーケティング力

社長力 3ヒューマンリソース・マネジメント力

社長力 4会計力

社長力 5リーダーシップと人間力

社長の心得:小宮一慶

社長の心得:小宮一慶

目次

序章良い会社とは何か?社長の仕事とは何か?

第 1章社長と社員の基礎力を高める

第 2章社長が持つべき仕事

第 3章社長が知っておくべき人材育成の要諦

第 4章社長としての人物力

会社を絶対ダメにしない社長の〝超〟鉄則5500社を指導してわかった人の心をつかむ経営

佐藤肇 経営の決断101項

  1. 中小企業の良さを活かす経営
    1. 身の丈にあわせた成長
    2. 優良企業とは
    3. 売上・利益をあげる「真の目的」
    4. 小が大に勝つ戦い方
    5. 弱みは強み
    6. 捨てれば儲かる
    7. 3 つの「創業スピリット」
    8. 「利益率」x 「回転率」の碁本
    9. 中小企業だからできること
    10. 上場のメリット・デメリット
  2. 社長の最大の役割
    1. 経営者の誇りと恥
    2. 先読み経営
    3. 社長は10年先の儲けをつくる人
    4. 経営判断の真髄
    5. 本当の経営手腕
    6. 絶対に当たる「先読みの法則」
    7. 損切りの極意
    8. 目標B / Sをつくれ
    9. 未来を計画するために必要なこと
    10. 過去の数字が語るもの
    11. 決算書から会社の実態をつかむ
    12. 事業経営の差はどこから生じるか
    13. 会社の未来をつくる
    14. 経営とは分配である
  3. 高収益事業の見つけ方・育て方
    1. 10年後の収益
    2. 先行投資と社風づくり
    3. 「勝つ経営」より「負けない経営」
    4. 中小企業が勝てる市場とは
    5. 生産拠点を選ぶ5大条件
    6. これからの日本の製造業の戦い方
    7. 「良いモノ」とは「売れるモノ」
    8. マーケティングカを高める仕組み
    9. 外国人社員の人心掌握
    10. 儲かる多角化の考え方
    11. 新事業開発の時間軸
    12. 新規事業開発を活性化する社内ルール
  4. 会社におカネを残す策
    1. 経営者最大の心配事
    2. 借金に対する考え方
    3. P/ L は体力、B / S は体質
    4. 売掛債権と資金の相関関係
    5. 回収が先、支払いが後
    6. 在庫は罪子
    7. 付加価値基準で考える
    8. わが社の適正在庫
    9. 一円を大切にする社風
    10. 固定費は社長決裁
    11. 設備投資の基準
    12. 投資リスクを最小化する
    13. 易きに流れるなかれ
    14. 銀行対策の基本
    15. 確かな返済計画とは
    16. 有事の経営心得
  5. 処遇と人件費
    1. 人件費の改革
    2. 中小企業の賃金の鉄則
    3. 経営の情と理
    4. 総人件費を膨らませないモノサシ
    5. 自社の適正人員枠
    6. 目標労働生産性の設定
    7. 本当のリストラとは
    8. 要員計画の誤解
    9. 経理部長が定年退職したら
    10. 労務構成の質を変える
    11. 人事の基本ポリシー
    12. パート活用の実際
    13. 思いつき人事は厳禁
    14. 11通りの雇用形態で対応する
    15. 5年後の自社の人件費
  6. 社長の姿勢
    1. 朝令暮改とブレない軸
    2. 失敗を隠すな
    3. 経営は「365歩のマーチ」
    4. 最悪を想定すると会社は良くなる
    5. 先を予測する理由
    6. 孤独になる覚悟
    7. 自らの勘を信じる
    8. 先憂後楽の心
    9. 情報への接し方
    10. 現場に無理を強いるなかれ
    11. 数字を用いる効用
    12. 会社の「アクセル」と「ブレーキ」
    13. 価格と需要・供給の関係
    14. 社長は環境整備係
    15. 信念より執念をもて
    16. 社風こそ社長自らつくるもの
    17. 経営者が求めるべき「道」
  7. 事業承継と会長業
    1. 同族企業の真の強み
    2. 息子をソノ気にさせるコツ
    3. 譲る側の責務
    4. 後継者の育て方
    5. 経営者の「視点」で考える
    6. 「一時就職」をおすすめしない理由
    7. 会社を絶対に潰さない帝工学教育
    8. 社長に必須の2大能力
    9. 社長の責任は次の代の繁栄まで
    10. 社長業の一番の難題
    11. 老害にならないために
    12. 息子たちへ
    13. 会長業の鉄則
    14. 社長の役割、会長の役割
    15. 後継者の心得
    16. 親孝行、したいときに親はなし
    17. 先代との同行二人

社長が絶対に守るべき経営の定石

  1. 序 今なぜ経営の定石が重要なのか〜大赤字からのV字回復ヘ
  2. 最も基本的な定石
  3. 会社の方向づけのための定石
  4. 収益向上への定石
  5. 人件費の定石
  6. 設備投資の定石
  7. 先行投資の定石
  8. 運転資金の定石
  9. 銀行取引の定石
  10. 税務署に対する定石
  11. 絶対に会社を潰さない定石
  12. 日常運営の定石

佐藤式 先読み経営

〈新装版〉野望と先見の社長学

第一章 社長の最大の役割

1 経営者の誇りと恥

  1. 社長は誇り高い存在でなければならない
  2. 会社の利益より高い車に乗って
  3. 何が社長の役割か

2 一地方小売店の社長の野望

  1. 単車に乗り換えて業績急伸
  2. E建設の業種転換
  3. 自社ブランド開発で飛躍した食品問屋Y社
  4. 家電量販店P社の野望
  5. Jスポーツ社長の夢と現実
  6. 「借金を返すだけ」の事業

3 零細企業の一〇年計画

  1. 総勢六人、一二坪の工場で創業
  2. 自分の械械は自分で作れ
  3. 下請けからの脱皮
  4. 中小企業の世界進出
  5. 社長は「会社の方向づけ」をする人である
  6. 業種転換しないとつぶれる
  7. 同じものを倍に売れる世界がある
  8. 零細企業の一〇年計画
  9. 社長は長期のソロバンで考える

4 社長の仕事と専務の仕事

  1. 立派な社長と立派な専務
  2. 午前は社長の仕事、午後は専務の仕事を兼務

第二章 経営の本質

1 社長業は楽しく簡単でなければならない

  1. 事業経営を難しいものにしてはいけない
  2. 必ずやり切る
  3. 経営の定石
  4. 長期計画は経営を簡単にする

2 事業経営の本質は何か

  1. 経営の原点
  2. 総資本利益率五%以下の会社
  3. 利益は引き算でなく足し算で考える

3 付加価値経営のすすめ

  1. 付加価値とは
  2. 付加価値の配分
  3. 社長の役割意識こそキメ手
  4. 一個五〇〇円のミカン
  5. 経費は売上基準から付加価値基準ヘ

第三章 未来を計画するためにわが社の実態をつかむ

1 社長としてわが社の体質を把握する

  1. 過去の数字が語るもの
  2. 社長としてのバランスシートニつの押さえどころ
  3. バランスシートの右側には何が書いてあるか
  4. 社長流のバランスシートにつくりかえる
  5. バランスシートの左側には何が書いてあるか

2 音回収益体質を築く視点

  1. 事業の収益性をチェックする
  2. 次の主力事業や商品を追加する
  3. 資本の効率をチェックする
  4. 借金して儲ける時代の終わり

3 不測の事態にも絶対につぶれない体質

  1. 安全性とはどういうことか
  2. 「流動」の意味
  3. 安全性をはかる三つの指標
  4. 社長は経営分析数値をどうとらえるべきか
  5. 長期計画の二大テーマ

4 モデル会社D精機のケーススタディ

  1. D精機の実態
  2. 改善すべきポイントは何か

第四章 五年先までの経営ビジョンを設定する

1 五年後、一〇年後にどういう会社にしたいか

  1. 気楽に社長の夢を描いてみる
  2. 社長の野望を現状からチェックする
  3. 社長の考えを数字にする
  4. 社長の野望と役割意識

2 付加価値配分目標計画

  1. 社長の野望の青写真
  2. 社長の役割意識を明確にもつ
  3. 一〇の配分先
  4. 損益計算書に分配の発想があるか
  5. 付加価値配分目標計画の立て方

3 《ケーススタディー》D精機の付加価値配分目標計画

  1. 利益が下がってきた原因
  2. 配分についての社長方針
  3. 五年後の無借金会社を目指して配分目標を設定する
  4. 五年間の付加価値配分目標計画をつくる

4 《ケーススタディ2》Jスポーツの付加価値配分目標計画

  1. 五年後に株価一五〇〇円以上の上場企業を目指す
  2. J社長の五大経営ビジョン
  3. 五年後の付加価値配分目標計画を設定する
  4. 積極展開のための配分目標設定

第五章 五年先までの利益計画の立て方

1 長期利益計画を立てる

  1. 運営基本計画
  2. 五年後の売上高を決める成長係数とは
  3. 付加価値率は年々下がるものと心得ておく
  4. 各科目の絶対額を算出する
  5. 何通りもつくってみる

2 《ケーススタディー》D精機の運営基本計画

  1. 五年先までの売上高の決め方
  2. 五年先までの売上総利益の決め方

3 《ケーススタディ2》Jスポーツの運営基本計画

  1. 経常利益から売上総利益を出す
  2. Jスポーツの粗利を検討する

4 運営基本計画の実証作業と手順

  1. 基本計画の実現性をチェックする
  2. 実証作業の具体的な手順
  3. 簡単な加減乗除の計算だけでできる仕組み

第六章 長期人件費計画の立て方

1 社員の幸福と人件費計画

  1. 社員に大きい顔のできる給料を払えるか
  2. 社長は社員の生活向上に責任をもつ人である
  3. 人件費係数を活用する
  4. 給料も人件費係数もバランスよく上げていく

2 経営コストと人件費計画

  1. 給料は上げるが人件費総額は下げる発想
  2. 具体的な目標は人をやる気にさせる
  3. 人を増やさないで仕事を増やす発想

3 定期昇給とベースアップ

  1. 賃上げの仕組み
  2. 定期昇給の意味
  3. ベースアップの意味
  4. 定昇とベアを区別して運用していないと、いざというときに手が打てない
  5. 社長は一年先、三年先の賃上げを決める人である

4 人件費計画の実証作業

  1. 現在の人件費を分析する
  2. 要員についての実証
  3. パート化を検討する
  4. 増員計画を固める
  5. 五年先までの給料を実証する
  6. 人件費係数を上げる
  7. パートの人件費増を実証する
  8. 社長の社員に対するポリシーのかたまり
  9. 運営基本計画と実証結果の差を考える

第七章 長期設備計画の立て方

1 設備投資の定石と設備効率のチェック法

  1. 社長としての減価償却のとらえ方
  2. 減価償却率は毎年ほぼ一定する傾向にある
  3. 減価償却の定石
  4. すぐお金を稼ぐ投資とそうでない投資
  5. 労働装備率と設備生産性

2 D精機の「固定資産投資及び償却計画」を実証する

  1. 敢えて定石を破る
  2. 投資枠を大きく二つに分ける
  3. 固定資産投資及び償却計画を実証する
  4. 設備生産性の枠を決める

3 Jスポーツの「固定資産投資及び償却計画」を実証する

  1. 一坪当たり粗利から必要設備を計算する
  2. 店舗増設に資金がいくらかかるか
  3. 過去の償却率から一九%と設定する

第八章 必要資金をチェックする

社長としての運転資金計画の立て方

  1. 社長は資金繰りに四つの方針を出せ
  2. 売掛債権回収率の社長としての見方
  3. 棚卸在庫の適正度をチェックする
  4. 適正在庫は付加価値の四カ月
  5. 手元現金はいくらあればよいか
  6. 回収率と支払率の差に注意する
  7. D精機の五年先までの運転資金計画

2 運営基本計画を修正する

  1. 当初の計画とのズレを修正する
  2. 税金面からの実証作業
  3. D精機の税金はどう変わるか

3 資金運用計画でお金の流れをチェックする

  1. 損益計算書とバランスシートをつなぐもの
  2. D精機の資金運用計画
  3. 金融費計画
  4. 修正計算
  5. 修正計算のめどは百万単位

4 財務計画にまとめる

  1. 財務計画は目標バランスシート
  2. 社長の希望どおり無借金会社に
  3. 約束された望ましい未来を見る

第九章 長期経営計画を実践する

1 全社推進態勢のとり方

  1. 笛吹けど踊らず
  2. 社長の経営ビジョンなくして全社一丸態勢なし
  3. 各部門長への指示の出し方

2 発展への好循環サイクルをつくる

  1. 達成感が人材を育てる
  2. 社長は「好循環サイクル」をつくる人である
  3. 社長の能力の好循環サイクル
  4. 野望が先見に変わるとき

3 一〇年先までの繁栄を見つめて――優秀三社の事例

  1. E建設が売上六〇〇億円を達成した中期三年計画
  2. 食品問屋Y社の大型スーパー進出への対応計画
  3. 店頭上場を目指す直前のP社中期三年計画

第十章 夢を実現させる社長の条件

  1. 世の中に対する役割を自覚せよ
  2. 世の中の流れを読むこと
  3. イヤな情報こそ大切にせよ
  4. 矛盾したことを同時に頭に入れることを習慣づけよ
  5. 運を大切に、そして運は準備をしなければつかめない
  6. 社風こそ社長自らつくるもの
  7. ギブ&テイクを常に心掛けよ
  8. 自分の失敗をさらけ出す勇気をもて
  9. 自分の考えを常に数値化する習慣をもて
  10. 即座に結論を出す習慣をつけよ
  11. 問題の本質をつかめ
  12. 信念より執念をもて

巻末付表

  • 創業者が残してくれたもの〜復刻に寄せて佐藤肇

「オーナー社長業」牟田學著

「社長の売上戦略」牟田學著

社長の帝王学

設備投資の基礎知識

  • 設備投資にどう取り組むか
    • 1。企業経営における設備投資とは
      • (1)何のための設備投資か
      • (2)設備は企業の骨格
      • (3)技術革新の手段
    • 設備投資の危険性
      • 1)認識しておくべき3つの危険性
      • 2)設備投資の失敗例
    • 3.設備投資計画立案の進め方
      • (1)計画立案上の留意点
      • (2)計画立案の概要
  • 設備投資計画立案の具体例
    • 序 モデルケース・神奈川食品機械
      • (1)会社概要
      • (2)設備投資計画の概要
    • 1.中長期経営計画の中で検討されているか
      • (1)中長期経営計画の中の重要項目
      • (2)神奈川食品機械における強み。弱みの分析
      • (3)神奈川食品機械の経営分析
    • 2.独立案・代替案は十分に検討されたか
      • (1)投資の分類
      • (2)神奈川食品機械における独立案・代替案の検討
    • 3.製品の市場性と販売力は十分か
      • (1)販売計画の検討
      • (2)神奈川食品機械の市場と販売力
    • 4.効率的でコスト競争力のある生産は可能か
      • (1)生産面における検討事項
      • (2)神奈川食品機械の生産面の検討
    • 5。要員計画・工場計画は配慮しているか
      • (1)組織。要員計画の作成
      • (2)工場計画の作成
      • (3)スケジュールの作成
      • (4)更新投資の考え方
  • 戦略的設備投資
    • 1.戦略投資の考え方
      • (1)研究開発投資の考え方
      • (2)その他の戦略投資
    • 2.撤退戦略
      • (1)ジャスコのスクラップ・アンド・ビルド
      • (2)撤退戦略の留意点
  • 採算判断と資金計画
    • 1。設備投資効果の把握
      • (1)データの収集
      • (2)キャッシュ・フロー
      • (3)キャッシュ・フローの測定
      • (4)税引後のキャッシュ・フロー
      • (5)神奈川食品機械の投資効果の算出
    • 2.設備投資計画案の採算判断109
      • (1)回収期間法
      • (2)投資利益率法(ROI)
      • (3)現在価値法
      • (4)3つの方法の判断
    • 3.資金調達計画の作成
      • (1)資金調達で留意すべき3点
      • (2)神奈川食品機械の資金調達
    • 4.資金調達手段について
      • (1)一般的な設備資金調達手段
      • (2)中小企業向け資金調達手段
  • 5.税金面での特別措置の検討
    • (1)中小企業者の機械等の特別償却
    • (2)中小企業新技術体化投資促進税制(メカトロ税制)
    • (3)中小企業等基盤強化税制
    • (4)中小企業技術基盤強化税制
    • (5)基盤技術研究開発促進税制
    • (6)エネルギー需給構造改革投資促進税制
    • (7)公害防止施設等の特別償却
    • (8)公害防止施設の耐用年数の短縮
    • 6.資金計画と利益計画
      • (1)キャッシュ・フロー表の作成(資金計画)
      • (2)利益計画
      • (3)利益計画と資金計画の作成事例
      • (4)神奈川食品機械の利益計画と資金計画
  • 商業の設備投資
    • 1.商業の計画立案の留意点
    • 2.神奈川食品機械の商圏の検討
      • (1)立地の概要
      • (2)人口構造
      • (3)交通機関・道路状況。都市施設
      • (4)地域消費者の購買運動
      • (5)経営環境の変化要因
      • (6)競合店
      • (7)商圏
    • 3。設備投資計画の具体的内容
    • 4.食品店開業の事例(VC加盟による経営)

新規事業を必ず生み出す経営

  • 1章 新規事業は必ず生み出せる!
  • 2章 新規事業版「7つの大罪」の原体験
    • 1.学生起業で1億円を稼ぐ
      • バブル時代のパーティー屋が起業の原体験
      • 圧倒的なビジネスアイデア数でミスミに入社
    • 2.ミスミ(動物病院向け通販)での学び
      • 新規事業の一番必要なものを体得する
      • 「参入のモノサシ」とは
      • 「販売」代理店から「購買」代理店へ
      • 社長は「モノサシ」を示せ
    • 3.2連敗の末に打ったホームラン
      • 素人集団の浅はかさ
      • 答えはすべて「現場」にある
      • 顧客に熱狂的に愛されるプロダクトをつくり込む
      • 社内起業のワナ
      • 新規事業版「7つの大罪」とは
      • 【第1の大罪】意志なき起業
      • 【第2の大罪】経験なき理屈
      • 【第3の大罪】顧客なき事業
      • 【第4の大罪】熱狂なき業務
      • 【第5の大罪】挑戦なき失敗
      • 【第6の大罪】利他なき利己
      • 【第7の大罪】自間なき他答
      • ■コラム■ 「意志が10割」と心底思った、強烈な失敗体験
  • 3章 新規事業の「型」を身につける
    • 本格的な量稽古が始まる
      • 新規事業だけをつくる会社
      • ミスミ創業者に学ぶ「新事業を成功させる経営者の役割」
      • 5年先、10年先の未来をベースに「あるべき姿」を探る
      • 起業家人材は「いない」のではなく「埋もれている」と思え
      • 苦しみ抜いた暗黒時代
        • ステップを踏むことで確実に勝ち筋に至る
        • 「対象市場のプロ」と「新規事業のプロ」の掛け合わせ
        • 素人のように考えて玄人のように行動する
      • 新規事業のプロとしての成功
        • ラクスルの創業期に参画する
  • 4章 新規事業に最適な体制を整える
    • 1.本業の汚染を回避する「3ー2ー1」の施策
      • 【3つの切り離し】①資金
      • 【3つの切り離し】②意思決定
      • 【3つの切り離し】③評価
      • 【2つの機能】支援と型化
      • 【1人の戦士】
      • 立ち上げのプロを育てる
      • 「本業と新規事業は違う」ということを全社で理解する
      • ■コラム■ ミスミの革新組織
    • 2.2種類のプロを巻き込んだ創業体制
      • どういうメンバーでやれば成功するか
      • 事業に最適なプロをどう招集するか
        ■コラム■を活用して最適なプロを見つけよう
  • 5章 「マーケットアウト」の型で事業を構想する
    • 1.高収益事業をつくる逆転の視点
      • 新市場づくりの基本思想
      • 零細企業を上場させたマーケットアウトの威力
    • 2.絶対的な価値づくりの3ステップ
    • (1)参入のモノサシの考え方
      • 自社の「勝ちパターン」とは
      • 新規事業が成功しやすい事業領域とは
      • 介護と医療の連帯を図るプラットフォームビジネス
      • ドメインを絞ると、さらなるニーズが見えてくる
      • 事業の横展開による成長
      • ■コラム■ 垂直思考と水平思考
    • (2)筋の良いアイデアの見つけ方
      • アイデアはいくらでも転がっている
      • ①日常の不
      • ②挑戦者からの学び
      • ③国が示す方針
    • (3)アイデアを事業計画に磨き上げる12の手順
      • 守屋式ビジネス構想のフレームワーク
      • ①満たされていない顧客のニーズを探る
      • ②顧客のニーズを満たす商品サービスを考える
      • ③どうして①がこれまで満たされないまま放置されていたのかを考える
      • ④どうしてこれまで②が提供されてこなかったのかを考える
      • ⑤商品やサービスを顧客にとって便利な方法で届ける
      • ⑥商品やサービスをより良くするためのフィードバックをもらい改善する
      • ⑦新たな顧客のニーズを探る③そのニーズを満たす商品サービスを考える
      • ⑨他社との競争に備える
      • ⑩これらを実現するための最適な体制を考える①これらを実現するための必要な資金を考える
      • ⑫①〜⑪を経営計画としてまとめる
      • プロの極意は「一筆書きの高速回転」
        ■コラム■ ひとリディベートのススメ
  • 6章「仮説・実証・参入」の型で事業の勝ち筋を確立する
    • 1.最小の投資で儲かる事業をつくる3ステップ
      • どうすれば再現性高く事業を立ち上げられるか
      • 事業拡大に必要な2つの要素
      • ユニットエコノミクスは健全か
    • 2.「勝ち筋」のつくり方と磨き方
    • (1)創業から9年で上場したラクスルの勝ち筋
      • 「刷って配る」で顧客単価10倍に
      • ECサイトか、比較サイトか
      • 2段階の実証実験で勝ち筋をつかむ
      • どこに魔物が潜んでいるか
      • 大国顧客獲得から勝ち筋を発見
    • (2)行き詰まったときにどうピボットするか
    • ピボットの2大鉄則
    • ピボットピラミッドで決断する
    • 1 ターゲット顧客
    • 2 課題
    • 3 解決方法
    • 4 テクノロジー
    • 5 グロース
    • ピボットの10の型
    • 1 ズームイン型ピボット
    • 2 ズームアウト型ピボット
    • 3 顧客セグメント型ピボット
      4 顧客ニーズ型ピボット
    • 5 プラットフォーム型ピボット
    • 6 ビジネスモデル型ピボット
    • 7 収益モデル型ピボット
    • 8 成長エンジン型ピボット
    • 9 チャネル型ピボット
    • 10テクノロジー型ピボット
    • 個人市場へのピボットで飛躍した「ミライスピーカー」
    • 法人市場での低迷
    • 事業承継を機にピボットで飛躍
    • 8転び9起きで勝ち筋をつかんだ「ドクターメイト」
    • 暗闇の海の中を泳ぐ
      ■コラム■ ヒアリング例「7選」
  • 【資料編】わが社の収益の柱を創る着眼点
    • 【着眼点その1】デジタル事業戦略の着眼点
    • (1)衣服・ライフスタイル製品の生産プラットフォームXアパレル業界「シタテル」
      • 旧態依然のアパレル業界に散在する構造的課題
      • ボトルネックを解消してDX化を促進
      • なぜ今までなかったのだろう
    • (2)デザイン領域の工業化で社会構造を改革する「ガラバゴス」
      • デザイン業界の「あるべき姿」
      • デザイン領域の課題
      • 人間より1200倍速い作業で倍以上の受注率
      • 世界のデザイン市場、20兆円を狙う
    • (3)就労支援業界の民需を活性化する新たなモデル「ヴァルトジャバン」
      • 福祉業界の課題をデジタルの力で解決する
      • 丸投げしない
      • 自分が社会を変えるんだという強い意志
    • 【着眼点その2】大企業や自治体との協業で事業を生み出す着眼点
      • (1 )J R 東日本とスタートアップから生まれた「TOUCH TO GO」
        • JR束日本はなぜ新規事業に乗り出したのか
        • 「TOUCH TO GO」による無人決済
        • 店舗事業/システムを外販して事業を拡大させていく
      • (2)行政向け事業の可能性を拓いた官民共創プラットフォーム「逆プロポ」
        • 従来の公募プロポーザルの流れを逆転させる
        • 官民共創で子ども食堂を運営する
        • 汎用化で事業の広がりをつくり出す
  • 新規事業の心得
    • 30年書き留めた気づきメモを公開
    • 「マーケットアウト」の心得メモ
    • 「組織。人材」の心得メモ
    • 「戦略・ビジネスモデル」の心得メモ
    • 「社長」の心得メモ

儲かるメーカー 改善の急所

  • 一、モノづくり《基本の基本》
    • 【急所1】改善は誰のために行なうか
      【急所2】基本の大切さ
      【急所3】動作経済の四原則その一(距離)
      【急所4】動作経済の四原則その二(両手)
      【急所5】動作経済の四原則その三(動作)
      【急所6】動作経済の四原則その四(負担)
      【急所7】合理的なモノの造り方
      【急所8】生産性の高め方
      【急所9】繰り返し作業のポイント
      【急所10】繰り返し作業の事前準備
      【急所11】訓練の重要さ
      【急所12】最も注意すべきムダ
  • 二、現場改善の基本
    • 【急所13】絶対に行なってはいけない改善
    • 【急所14】キレイな職場とは
    • 【急所15】整理整頓の碁準
    • 【急所16】清掃•清潔の基準
    • 【急所17】モノの柏み方
    • 【急所18】モノの数え方
    • 【急所19】資材の買い方
    • 【急所20】工場を歩くときの視点
    • 【急所21】身体の活用
    • 【急所22】改善の優先順位
    • 【急所23】コミュニケーションのとり方
    • 【急所24】会社を変える改普
    • 【急所25】実行カ
    • 【急所26】改善に必要なこと
  • 三、仕組みを改善する基本
    • 【急所27】見えないモノを見えるようにする方法
    • 【急所28】工場内を誰にも分かりやすくする方法
    • 【急所29】活動を広めるコツ
    • 【急所30】品質をあげるコッ
    • 【急所31】問題に対する最大の対策手段
    • 【急所32】チェックの方法
    • 【急所33】見えない問題をみつける方法
    • 【急所34】工場をもっと使う
    • 【急所35】記録の活用
    • 【急所36】指示書の流し方
    • 【急所37】後工程はお客様の実行
    • 【急所38】工程間の運搬方法
    • 【急所39】見える化の意味
    • 【急所40】製造作業の見える化
  • 四、作業を改善する基本
    • 【急所41】人手不足への対処方法
    • 【急所42】作業分割の愚
    • 【急所43】仕事の教え方・教わり方
    • 【急所44】作業訓練のやり方
    • 【急所45】仕事の進め方
    • 【急所46】職人の基準
    • 【急所47】作業に隠れている問題
    • 【急所48】標準化とは
    • 【急所49】少数精鋭化の方法
    • 【急所50】管理スタッフの仕事
    • 【急所51】クレーム処理
    • 【急所52】注文がない時の対処
  • 五、設備を改善する基本
    • 【急所53】理想的な設備ライン
    • 【急所54】工程表示
    • 【急所55】製造情報の扱い方
    • 【急所56】生産性向上の急所
    • 【急所57】システム導入に対する考え方
    • 【急所58】流れ設備の内製化
    • 【急所59】重力の利用
    • 【急所60】モノの動かし方
    • 【急所61】設備と節約への考え方
    • 【急所62】工場の構造
    • 【急所63】設備への考え方
  • 六、強いモノづくり
    • 【急所64】モノづくりのレベル
    • 【急所65】設計改善
    • 【急所66】注文別モノづくりの視点
    • 【急所67】在庫に対する考え方
    • 【急所68】多品種生産の改善ポイント
    • 【急所69】段取り替えの改善ポイント
    • 【急所70】最適な生産スピード
    • 【急所71】現場での問題の見つけ方
    • 【急所72】倉庫を高度に使う発想
    • 【急所73】賢い在庫の持ち方
    • 【急所74】モノづくりにおける流れの追求
    • 【急所75】本物のコストダウン
    • 【急所76】劇的に生産性を上げるヒント
    • 【急所77】シンプルなモノづくり
    • 【急所78】必要なモノの揃え方
    • 【急所79】強いモノづくりに必要なこと
    • 【急所80】社長・工場長・監督者の仕事と眼の付け所
    • 【急所81】現場改善で空間を空ける意味
    • 【急所82】使わないモノを捨てる理由
  • 七、これからのモノづくり経営
    • 【急所83】日本の中小企業が造るもの
    • 【急所84】日本が目指すモノづくり
    • 【急所85】下請け発想の未来
    • 【急所86】QCDの意義と限界
    • 【急所87】求められる人材と組織
    • 【急所88】付加価値を付けるヒント
    • 【急所89】技術力をアピールするヒント
    • 【急所90】作業着の役割
    • 【急所91】工場の立地
    • 【急所92】新しい分業スタイル
    • 【急所93】技術者による商品開発法
    • 【急所94】5Sにおける躾(しつけ)とは
    • 【急所95】工場のショールーム化
    • 【急所96】付加価値をつける方法
    • 【急所97】中小工場の革新策
    • 【急所98】投資の判断基準
    • 【急所99】仕事の評価基準
    • 【急所100】これからの日本企業の5S
    • 【急所101】最強のモノづくり

井上和弘の経営の核心102項

1.井上式経営指針

  1. 企業経営の本質
  2. まさかの坂
  3. 二枚腰経営
  4. 利益実現の五大原則
  5. 売上病にかかっていないか
  6. 減収増益
  7. 儲かる経営を実現する3要素
  8. 利益増大の積極策
  9. コストダウン
  10. 持たぎる経営
  11. 経営はバランスである
  12. カネなくして、人、モノなりがたし

2. 財務戦略

  1. 収益性の経営指標
  2. 企業体力指数
  3. バランスシートは会社の映し鏡
  4. 井上式面積グラフ
  5. 銀行対策の視点
  6. オフバランスの実行
  7. 土地に対する考え方
  8. 長期借入の目安
  9. 賢い償却のやり方
  10. 借入の原理原則
  11. 銀行サマサマ病
  12. 良い赤字・悪い赤字
  13. 資産と財産は別物
  14. 社長には財務知識が必須
  15. 脱税は絶対にしてはならない

3. 経営者のあり方

  1. 社長とは何をする人か
  2. 事業にかける執念を共有する
  3. 社長は人に会うのが仕事
  4. 企業経営者の責任
  5. 常に最悪の事態を想定せよ
  6. 知行合一
  7. 情と理
  8. 数字で伝える
  9. 時間の使い方
  10. 傾聴力
  11. 安定志向に陥っていないか
  12. 成功者の共有点
  13. 公私混同はするな

4. マーケテイング

  1. マーケティングの第一基本
  2. ここでしか買えない
  3. お客様から支持を集める3要素
  4. 「安ければ売れる」は大間違い
  5. 付加価値を高める
  6. ブランディング
  7. これからの販売戦略
  8. 1つのネタで2度稼ぐ
  9. 利益を稼ぎ出す仕組み
  10. 品切れは悪ではない
  11. 仕経営のすすめ
  12. 脱下請けを目指すことは本当に得策か。
  13. 業界の最新動向に敏感であれ

5. 商品戦略

  1. 商品力を強化せよ
  2. 商品数が多ければ儲かるとは限らない
  3. 商品開発に終わりはない
  4. 商品を強化する出発点
  5. されどづくり
  6. タケノコ経営
  7. 商品開発は掘り抜き井戸
  8. お客様の満足を優先する
  9. 商品開発の着眼点
  10. 粗利益率の改善策
  11. アイデア社長には弱点がある
  12. 限定市場で一番を目指せ

6. 人と組織

  1. マッハ経営
  2. 労働生産性の発想で考える
  3. 片腕に求める役割
  4. 組織づくりの法則
  5. 人にやさしい経営は危うい
  6. 社員のやる気に頼らない
  7. 同業他社よりも高い給料を払う
  8. 労務費への打ち手
  9. 儲かる会社の規模
  10. 社員の善意をあてにしてはいけない
  11. 人はミスをし、過ちを犯すもの
  12. 設備・システムを強化せよ

7. 高回転経営

  1. カネ回りのよい会社
  2. 強い会社の定義
  3. 回転こそが利益造出のキーワード
  4. 使えるおカネを増やす法
  5. 回転発想こそ事業の原点
  6. 前受金を自社のビジネスに組み込む
  7. 資金繰りをよくする秘訣
  8. 回収できない恐ろしさ
  9. 在庫管理の視点
  10. 機械設備の回転率を上げる
  11. キャッシュリッチな会社になる

8. 事業承継と後継者育成

  1. 事業承継で会社は強くも、弱くもなる
  2. 相続は争族の始まり
  3. 若さは武器になる
  4. 経営者の退き際
  5. 承継は15年計画
  6. 自社株の価値はカメレオン
  7. 株主の構成
  8. 株式を分散させない
  9. 同族臭を払拭せよ
  10. 後継者選びの視点
  11. 後継者の鍛え方1
  12. 後継者の鍛え方2
  13. 好かれる後継者になる
  14. 経営の師匠は身近なところにいる

井上和弘の経営革新全集 1 先効果・後効率主義の経営 企業は腰できまる

第1部 先効果・後効率主義の経営 もくじ

1. 情報(市場)

  1. 成熟社会への対応
  2. 不足でなく不満の時代
  3. 文化性の追求
  4. 「ダiフ・り」の落とし穴に気をつけよ
  5. 先効果・後効率主義
  6. 市場調査のあり方
  7. 感性を養え
  8. 情報の収集

2. マーチャンダイジング

  1. マーケティングは「販売活動」ではなく「マーチャンダイジング」である
  2. 商品力強化がまず第一歩
  3. オリジナリティー性の追求
  4. サービス産業社会の実現
  5. 「モノ」を売らないデリカテッセン
  6. 「モノ」の前と後を商品化せ
  7. セールスマンは「モノ」を売るな

3. 商品開発

  1. 商品に求められるもの
  2. 学ぶより真似ぶ
  3. ドロナワ式開発を行なえ
  4. 商品開発成功への道
  5. 商品開発は誰がやる。
  6. 新製品開発のルール
  7. 商品開発の背骨
  8. 自社の商品―固有技術を生かした開発

4. 価格

  1. 価格設定法は、競争者指向価格
  2. コストパフォーマンスの追求
  3. 価格維持カーーブランドカ
  4. 仕入れ単価を下げる
  5. 価格破壊の考え方はトータルマーチャンダイジング

5. マーケテイング戦略

  1. 「戦略」とは何か
  2. 市場細分化戦略
  3. 強者と弱者の戦略
  4. 地域戦略(圧倒的ナンバーワンづくり)
  5. トータルマーチャンダイジング戦略
  6. 顧客アプローチ戦略(プッシュ戦術とプル戦術)
  7. 販売促進戦略
  8. CI戦略

6. 組織

  1. スタッフの肥大化を防げ
  2. 営業の組織
  3. 組織は陣笠型
  4. 事業部制の推進
  5. 加点主義の評価

7. セールスマン

  1. セールスマンの管理
  2. セールスマンの採用
  3. セールスマンの助っ人採用
  4. セールスマンの育成
  5. セールスマンのインセンティブはどうあるべきか。
  6. セールスマンの異動
  7. セールスマネージャーの仕事とみるべき資料

8. マーケテイング発想の財務

  1. 経理のマーケティング発想
  2. 財務知識欠如の営業社員
  3. 回転率発想
  4. 使用総資本の考え方
  5. 損益計算書の考え方
  6. マーケティングに強い会社は財務が強い
  7. 売掛金の中身を常にチェックせよ
  8. 月次決算は営業の活動のためのもの。

第2部 企業は腰できまる もくじ

序  一九九六年、流れが変わってきた

  • 1 もうここまで日本的経営は
  • 2 日本的経営と国際的経営

第1章 利益実現の五つの原則

  1. 利益実現の五大原則
  2. 女性が顧客、価格政策に迷いが出る
  3. 高い価格でないと利益は出ない
  4. 平均単価を下げるな
  5. 数量を売れ、増客を行なえ
  6. 原価を下げ、粗利益率を上げよ
  7. 経費は抑え込め
  8. 高齢化社会でも企業は若年化を推進せよ
  9. B/Sを理解しよう
  10. 総資産の中身を速く回転させることが商売だ
  11. 信用調達、金融調達は極力なくそう

第2章 このままでは企業の腰は弱くなる

  1. 会社を売ってなぜ悪い
  2. 総理大臣の給料のほうがアメリカの大統領より高い
  3. 人間中心だけでは闘えない
  4. へたくそな日本人の意思表現
  5. 社長― 「人にやさしすぎる」経営をしていないか
  6. 社員を叱り、切り捨てて何が悪い
  7. 経営はバランスだ
  8. 本当に規制談合はなくなるか
  9. 売上げ― 売上げ― と言うな

第3章 利益は企業の腰できまる

  1. 井上式二枚腰経営の六原則
  2. 財産は持つな― 回転主義に徹せよ
  3. マーケティングはマーチャンダイジングだ
  4. 商品力と販売力は一体のものだ
  5. 好況の後には不況が来る
  6. 待ち望む不況のとき
  7. 金を蓄える蔵を用意せよ
  8. 好況期にマイペース、不況期に早くたため
  9. 三五歳前後の中堅社員を主力に戦闘態勢を組め
  10. 日当たりのよい場所を占めろ
  11. 一〇年はかかる二枚腰

第4章 スピードこそ高収益企業の身上

  1. 少ないお金を大金に変える錬金術
  2. 何のために土地を持つのか
  3. 土地が担保になるのは日本だけ
  4. 土地は減価償却がきかない
  5. 機械は二四時間三六五日稼働させろ
  6. 建物は狭いほうがよい
  7. 会社は借地、借家、レンタル、リースだ
  8. 土地は利用すれど所有せず
  9. いつでも土地は売る準備
  10. シーズン性のある企業こそピーク時は二四時間稼働

第5章 売りものは早く現金化せよ

  1. 金貸し業が一番儲かる?
  2. アホやバカを倉庫に入れるな―
  3. よい商品の条件は粗利益率の高さか?回転率の高さか?
  4. いかなる会社も棚卸し商品は生鮮品である
  5. リードタイムの短縮に全力をあげよ
  6. イトーヨーカ堂は面白くないか
  7. 商売は売り手も買い手も五分と五分
  8. 手形のあるのは貧乏国
  9. 売掛金、受取手形の科日はなくせ
  10. 売掛金を回収できないひ弱な若者たち
  11. 現金などは会社に置くな

第6章 システム化、イノベーションで道は開ける

  1. ドラッカーの二大法則
  2. イノベーションの実践を
  3. 上へのぼれ、下へくだれ
  4. 沖縄の泡盛を内モンゴルでつくる
  5. システム化って何?
  6. 管理職が管理をやらないからシステム化が進まない
  7. システム化はニュービジネス開発への道
  8. 桜花宝飾に見るニュービジネスの展開
  9. ニュービジネスを支えるサブシステム

井上和弘の経営革新全集 第2巻 儲かるようにすべてを変える

井上和弘の経営革新全集 第3巻 稼ぐ商品・サービスづくり

井上和弘の経営革新全集 第4巻 カネ回りのよい経営

井上和弘の経営革新全集 第5巻 儲かる組織に作り変える

井上和弘の経営革新全集 第6巻 会社を上手に任せる法

井上和弘の経営革新全集 第7巻 後継者の鉄則

井上和弘の経営革新全集 第8巻 承継と相続 おカネの実務

井上和弘の経営革新全集 第9巻  会社の病に効くクスリ

井上和弘の経営革新全集 第10巻 社長の財務戦略

経営者になるためのノート

序章 経営者とは

第一章 変革する力 経営者はイノベーターであれ

第二章 儲ける力 経営者は商売人であれ

第三章 チームを作る力 経営者は本物のリーダーであれ

第四章 理想を追求する力 経営者は使命とともに生きよ

社長はメンタルが9割

できる社長は、「これ」しかやらない 伸びる会社をつくる「リーダーの条件」