社長同士で話しているとよく出てくるのが、「社員は何人いるんですか」という質問です。 世の中には社員数が多ければ多いほどいい会社、という感覚を持った社長がいます。確かにコンサートホールのような場所で数百人、数千人の社員の前で行うスピーチは、気持ちがいいと思います。 ただ、会社経営という目線から見ると社員数が多いというのは百害あって一利なしと言えます。 日本は米国のようにいらないから解雇、必要があるから雇うということができません。どんなにバカでも使いものにならなくても一生雇うのが基本です。つまり、ひとり雇うということは、 1億円から 2億円支払う覚悟が必要だということです。
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