経営計画書は目次が重要
経営計画書は目次が重要です。情報の掲載順には、はっきりとした意図があります。
目次を入れるように経営計画書を改善したのは私でした。
方針の掲載順にも意味がある
いちばん上は、基本方針です。基本方針には、自社の基本的な考え方を書きます。武蔵野では経営姿勢、環境整備、重点主義の3項目を掲げています。お客さまに関する方針、企業は人の成長なくして会社の成長はあり得ません、そこで環境整備に関する方針、ひとづくりができたら商品に関する方針、その商品をどのように販売するかを示す販売に関する方針が続きます。
その後、クレームに関する方針があり、商品が売れるとライバルが出現するので、ライバルに関する方針があります。
ライバルに打ち勝つためには、事業をさらに頑強にする必要がある。新規事業への参入へ新商品の開発を求められるでしょう。したがって、新規事業に関する方針があります。
新規事業を展開するためには人員と資金が必要ですから、要因に関する方針と資金運用に関する方針があります。組織全体をおごかす方針として、内部統制に関する方針があり、最後に結果が出たら社員にどのように報いるのかを決めた社員に関する方針があります。
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