いい会社とか恙い会社とかはない。
あるのは、 いい社長と恙い社長である。
事業経営の最高責任者である社長は、まず何をおいても「正しい姿勢」を
もたなければならない。…
一つは最高責任者としてのあり方であり、もう一つはお客様に対する態度
である。
「お客様の要求を満たす」ことこそ、事業経営の根底をなす会社のあり方
であり、最高責任者である社長の基本姿勢でなければならない。
社長が、この正しい認識を持つと、その瞬間から会社の業績が向上しだす
のを、私はこの目でシッカリと見届けているのである。
一倉定の社長学第9巻 「新・社長の姿勢」より
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