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新規事業は空想からスタートする

 あなたもテレビでスポーツを見ていて、ふとこんな展開になったらおもしろいなと思うことがあると思います。  今は巨人が首位だけど突然、最下位のチームが連勝して優勝争いになったらおもしろいな。一打逆転の場面で、誰も期待していないレジェンドな 40代の選手がホームランを打ったらというような空想です。  では、もっと空想を膨らませてみましょう。野球の試合なのに選手交代はサッカー選手にしか認めないなんていうルールになったらどうなるんだろう。こういったありえない妄想でもいいのです。  新規事業も同じです。堅苦しく考えることはありません。自由な発想で気軽に考えればいいのです。  ここで勘違いしないで欲しいのは、「こうなったらいいな」ではなく、「こうなったらおもしろいな」「こんなふうになったら笑えるな」というちょっとぶっとんだ空想です。  なぜ、「こうなったらいいな」という発想がダメなのかというと、こうなったらいいなというのは問題解決、つまりソリューションだからです。ソリューションというのは誰でも考えつきますから、他社もすぐに追随してくることでしょう。  それより何より自分自身がつまらなくないですか。ソリューションって。私はソリューションという言葉は夢がなくて嫌いです。

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