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手書きのメッセージ①使命感(志)

古田土会計の経営ビジョンは「日本中の中小企業を元気にすること」です。

12月より「経営ビジョン」という言葉ではなく「使命感(志)」に変えます。

私の感覚として「使命感」という言葉のほうが私が目指している経営の目的にしっくり当てはまるような気がするからです。

私達は「教育とは訓練である」と定義していますが、訓練という言葉が好きではない人が「トレーニング」という言葉を使うのと同じです。

使命感から商品やサービスが生まれます。

古田土会計の使命感から生まれたのが「古田土式月次決算書」と「経営計画書」そして「挨拶、掃除、朝礼」の3つの文化です。

いくら儲かりそうなビジネスでも使命感からはずれる商品に特化することはしません。

「日本中の中小企業を元気にする」と言いながら、儲かるからといって今ブームの相続税に本格的に参入することはしません。目の前のお客様を守るための「相続税対策」「事業継承対策」は高いレベルの仕事をしていると確信しております。

古田土式月次決算書は古田土会計のオリジナル商品です。

業界では、新しい商品として、未来会計やキャッシュフロー経営、経営計画書、財務体質改善を売り物にしている会計事務所があります。

1つひとつを商品として有料で販売して収益源としています。会計、税法の顧問料とは別にお客様から頂いているわけです。

古田土式月次決算書は月次顧問料の中に未来会計もキャッシュフロー計算書も財務体質を改善するための資金別貸借対照表も全部入っています。

さらに損益計算書のフォームは数字に弱い中小企業の経営者、幹部、社員でもわかりやすいように直接原価計算方式とし、さらに工夫して、経営計画書の計画に対する実績を記入しやすいように科目の配列にも気を配っています。

経営計画書を売り物にしている会計事務所はそのほとんどが経営方針書の指導をできません。実践していないからです。

経営コンサルタントの方は経営計画書の指導をしています。

しかし、その元となる月次決算書の指導はできません。

古田土会計は月次顧問料の中で中小企業の経営に役立つ月次決算書や経営計画書の指導をしています。

これは儲かるか儲からないかという基準ではなく「日本中の中小企業を元気にしたい、中小企業で働く社員と家族を幸せにしたい、お客様から喜ばれたり感謝してもらえるような仕事をしたい」という強い思いから使命感(志)としているからです。

経営計画書は㈱武蔵野様や井関産業㈱様のものが優れていますし、実践的です。

月次決算書は古田土式月次決算書ほどすぐれたものはないと自負しております。

中小企業ではお金や人財が少ないなかで必死になって経営しています。そういう中小企業の方々のために「お金がかからなくて、人財が育つ」道具が古田土式月次決算書と経営計画書です。

私は中小企業とそこで働く社員と家族のために、この2つの商品を日本中に広めたいと思っています。

私の考え方に賛同していただける、会計人の方々も会計事務所支援塾を通じて増えて来ています。

生きている時間の3分の1は仕事をしています。寝ている時間、通勤時間を除くと半分以上です。自分に仕事に夢やプライドが持てなかったらつまらない人生になってしまいます。

古田土会計の使命感は会計人として人事コンサルタントとして堂々と人様に語れ、共感を得られるものです。

古田土会計で働く全社員は自分たちのしている仕事にプライドを持ってください。

家族に古田土会計の使命感(志)を熱く語ってください。お父さん・お母さんが使命感を持って生き生きと働いている姿を見せることが教育にもなります。

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