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参考資料

■JAS制度と同等の制度を有する国・地域(2020年1月現在) 有機農産物及び有機農産物加工食品について日本農林規格による格付の制度 と同等の水準にあると認められる格付の制度を有している国。地域は下記の とおりです。

アメリカ合衆国、アルゼンチン、オーストラリア、カナダ、スイス、ニュージー ランド、欧州連合の加盟国、台湾 【欧州連合の力|1盟国とは】 アイルランド、イタリア、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、キプ ロス、ギリシャ、クロアチア、スウエーーデン、スペイン、スロバキア、スロベ ニア、チェコ、デンマーーク、 ドイツ、ハンガリーー、フィンランド、フランス、 ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、 リトアニ ア、ルーマニア、ルクセンブルク

これらの国の政府機関その他これに準ずる機関が発行する証明書をもつて、日 本国内の登録認証機関に認証された輸入業者は当該輸入農林物資に有機JAS マークを付することができる。

■同等性を利用し輸出を考える時、必要な資料です。

EUへ輸出

http: / /www. maff. eo. jp1 j/press/syouan/hyoji/100623. htmi

http: / /www. maf f . eo. jp/ j/ jasl jas-kikaku/pdt/ eu 140617. pdf

米国へ輸出 http: / /www. maff. eo. jp/ j/press/syouan/hyojil130926. html

Q&A http: //vww. maff. eo. jp/ j/ jasljas-kikaku/pdf / import export-qa. pdf

カナダヘ輸出 ttp://www.maff.go.Jp/j/press/SyOuan/hyOji/140917.html

Q&A http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/pdf/qa_canada.pdf

 

■同等性のある国へ輸出する場合 本会で「検査証明書」を発行します。下記の「検査証明書の発行手続き」を確 認の上、申請してください。また、製品の表示等に関しては、各国の法律に従 う必要がありますので、輸入業者と_十分確認を行い、正しい表示を行ってくだ さい。

検査証明書発行のて手続きに必要な方は、事務局へ「検査証明書発行申請書」』をご請求くだ さい。

② 申請書に合わせて提出が必要な書類 <海上貨物・船の場合>

必要な書類 書類の内容
B/L (Bill of Lading) 船荷証券。船会社により発行される書類であり、荷主、荷受人、本船 名の他、積み込んだ荷物の内容、数量が記載されています。
商業インボイス (Invoice) 送り状又は請求書。輸出会社が発行する書類であり、商品名、数量、 金額、輸送方法、ロットNo.等が記載されています。
パッキングリスト (Packing List) 包装明細。輸出業者が発行する書類であり、商品名、数量、内容量、 重量、体積、輸送方法、ロットNo.等が記載されています。
包装ラベルのコピー 内容把握のため、製品に行った表示(認証マークを含む)のコピーが必 要です。

<航空貨物機の場合>

必要な書類 書類の内容
AWB (Alr Way Bill) 航空運送状。貨物の運送契約が締結されたことを証明する書類であ り、荷主、荷受人、フライトスケジュールの他、積み込んだ荷物の内 容、数量が記載されています。
商業インボイ 同上
パッキングリスト (Packing Llst) 同上。但し、航空便の場合は、Invoice上に必要事項を記載し、省略 される場合があります。
包装ラベルのコピ 同上

<宅配貨物の場合>

必要な書類 書類の内容
宅配便の送り状 郵便局が取り扱うEMSやSALの他、民間企業が行っている宅配便(DHL、 Fedex、UPSなど)があります。
商業インボイ 同上
パッキングリス 同上
包装ラベルのコピ 同上

■関係省庁

農林水産省 http : 77*ww. maff . go.jp I j I j as/in dex. html

消費者庁 http :77*ww. caa. go.j p/foodsi

■「適合性評価済資材リスト」は、一般社団法人有機JAS資材評価協議 会のHPよりご覧ください。

http : 77*ww. yuhyokyo. co m/list/

目次

【私たちの50年の歩み】

『兵庫県から有機農業を拡げたい』という想いから活動を始め、 1973年より 任意団体として歩み出しました。2000年にはNPO法人となり、JAS認証機関と して農林水産省に登録し、有機JAS制度のスタート時より認証業務を行っていま す。2015年に『兵庫県有機農業研究会HOAS』と名称変更しました。 NPO法人としての活動は、有機食品の普及・啓発 活動、有機農業の確立と環境保全活動の支援を認証機関 としての公平性を保ちながら行っています。2ヵ月に1 度『HOAS通信』を発行し、年に数回、オーガニック 交流会や講演会を開催しています。 有機農業者と全ての事業者に寄り添った認証業務を 目標としています。

私たちは、農業者と 全ての事業者に史可り 添った業務を日叔行い、 迅速かつ丁寧な対応を 心がけます。 HOAS事務局

有機認証業務の方針 私たちは、JAS法に基づく認証機関として、公平に透明度の高い認証業 務を提供することを重要な責務と認識しています。このため、JAS法令 及び国連法規並びに国際的な規格に従って、公平性に対して影響を及ぼ す利害関係を整理して、客観性のある認証業務を確実に行います。 1.認証に関する業務を公平、公正、迅速に行い、認証機関に課せられ た責務を全うする。 2.認証に関する業務の信頼性確保のため、業務遂行に必要な技術能力 の維持・向上に努める。 3.認証に関する業務の機密保持、客観性及び公平性に関して認証業務 以外の業務からの影響の排除に責任を持つ。 4.認証に関する業務に係る経費の節減に努め、有機食品等の社会的評 価の向上に努める。 5.JAS制度の適正な運営に寄与する。 6.認証申請者及び認証事業者と密接な関係を有する役職員は、認証申 請者及び認証事業者の運営に実質的な影響を及ぼすことがない様に する。 理事長 牛尾 武博

「JAS規格の認証取得ガイド」「JAS制度の手引」 「検査認証制度ハンドブック」

社団法人日本農林規格協会発行 株式会社三菱総研発行

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