形を強制され、実施する過程で意味にきづく
社員が経営計画書を携帯しているのと、方針を実行するのとは違います。それどころか読もしません。社員が経営計画書をつかなわければ方針は徹底されません。社長が立派な会社を作るための道具を作っても宝の持ち腐れです。
そこで経営計画書を道具として使う=方針を徹底・実行する
ためのさまざまな教育を施しています。サービス業は、人の成長なくして会社の成長はありません。自発的に勉強することはあり得ない。勉強は大っ嫌いだから。そこで私は強制的に学ばせています。
小学校は誰もが必ず行かなければなりません。中学校もそうです。なぜならそれが義務がから。義務教育とは強制です。
強制しないものに教育という言葉を使ってはいけないが私の考え方です。強制しないものは、自己啓発と言います。ですから我が社における教育の概念は、全員に強制させるが基本です。形から入って、心に至る。人は初めから自発的にはなれません。形を強制され、実施する過程で意味に気づき、そこでようやく自主性を身につける。
何の見返りも与えず強制だけすると、社員は逃げます。そこで勉強会への出席回数をポイント制にし、取得ポイントを評価に反映しています。他のイベントのポイントと合計して100ポイントになると、5万円の旅行券と引き換えます。
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