なぜ「システム開発」に投資すべきなのか? 日本はいつの間にか I T後進国になってしまいました。特に中小企業はいまだにアナログが多く、無駄な作業がまかり通っています。何に投資すべきかと問われれば、私は会社の IT化、システム化、つまり、会社の無駄を省くことだと答えます。 今は人手不足と嘆いていますが、 5〜 10年経てば IT化、ロボット化が進み、人が余る時代がやってきます。単純作業はすべてロボットに任せるようになり、能力のない人材ははじかれてしまいます。人余り時代が到来すると考えています。 A Iも想像以上に進化しているので、 10年後はビックリする世の中になっているかもしれません。それに中小企業も付いていかないといけないのだから大変です。今いる現役社員の教育も必要不可欠 今、単純作業をしている人は、人間にしかできない創造的な仕事ができるように教育しなければいけません。受け身の仕事では通用しなくなります。それが社員のためにもなります。 その一方で、会社のシステムの再構築にも投資してください。 そのためには、いいシステム会社を見つけることです。定価がある世界ではありませんから、信用できて優秀なパートナーと組むことが大切です。 アマゾンという会社は、創業時にはネットで本を販売する会社ぐらいに、多くの人は思っていました。しかし、アマゾンの強みはそこにとどまりませんでした。アマゾンのシステムは、もはや他が追随できないほど高度になっています。 そのシステム力で大きく成長したのはご存じのとおりです。それほど会社のシステムは成長に欠かせないものになってきています。
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