【初級者向け】これでわかる! WordPressの親テーマ・子テーマのこと目次 1.はじめに 2. WordPressの「テーマ」とは何か 2-1.テーマとは何か 2-2.既存サイトのテーマ変更は慎重に【コラム(余談)】もしもテーマがなくなったら、 WordPressはどうなるの? 3.テーマは常にアップデートする 4.アップデートでカスタマイズ部分が消える? 5.子テーマの登場 5-1.子テーマとは、カスタマイズ専用のテーマ 5-2.子テーマは、少量のファイルでスタート 5-3.子テーマは、親テーマを上書きするためのテーマ 5-4.親テーマ・子テーマの使い方 5-5.他のファイルもカスタマイズしたくなったら【コラム(余談)】もしも親テーマを削除したらどうなるの? 6. WordPressの自動更新(自動アップデート) 6-1.自動更新(アップデート)の設定が簡単にできる ●自動更新のメリット ●自動更新のデメリット ●結局、自動更新を使うの?使わないの? 6-2.常日頃からバックアップをとっておく 7.まとめ 8.疑問をそのままにせず、解決して先に進みましょう!「わかる Web」講座のご案内当書について、サイト作りについてのご質問 ●「わかる Web」 YouTubeチャンネル著者紹介「わかる Web」書籍のご案内 1.はじめに WordPressでサイトを作成されている皆様、当書をご購読頂きましてありがとうございます。当書を読んでいただくと、以下のことがわかります。 ・「親テーマ」「子テーマ」とは何なのか・なぜ「親テーマ」「子テーマ」の両方が必要なのか・テーマの自動アップデートでは、なぜ子テーマをアップデートの対象にしてはならないのか当書では、親テーマと子テーマの基本的な成り立ちや仕組みを理解していただくために、できるだけわかりやすく端的な説明を心がけています。そのため「もっと細部が知りたい」「実際にこういう時はどうするの?」などのご要望・ご質問が出てくるかもしれません。そんなときには、当書の発行者である情報サイト「わかる Web」の LINE公式アカウントで「友だち追加」していただき、当書の著者である国府田(こうだ)に 1
対 1トーク(チャット)で質問してください。他の人には見られませんので、安心してやりとりできます。下記の QRコードで友だち追加できます。 LINE公式アカウント「わかる Web通信」(お役立ち情報を配信しますが、不要な場合にはブロックできます) https:// lin. ee/ fvGKwWS 連絡やサポートについても、巻末でも詳しくご案内しています。 2. WordPressの「テーマ」とは何か 2-1.テーマとは何かまず、 WordPress(ワードプレス)の「テーマ」とは何かを、確認しておきましょう。 WordPressの「テーマ」とは、サイトを表示するときの「表示セット」のようなものです。サイトをどんなデザインにするか、どんな機能を付けるか、などを司るものです。ブログで言うところの「スキン(デザインを変えるためのテンプレート)」に似ているかもしれませんが、スキンよりも機能性が高い場合が多いと思います。ワンクリックで、他の「テーマ」に変更することができるので、サイトを瞬時に違うデザインに変更することが可能です。 2-2.既存サイトのテーマ変更は慎重に テーマの変更によって、簡単にサイトのデザインを変えることができますが、既に完成しているサイトのテーマを変更するときは、慎重に行いましょう。例えば、文章が中心であまり細部を作りこんでいないブログやサイトの場合にはさして影響がないかもしれませんが、ある程度作りこんだサイトの場合、これまでフィットしていたコンテンツのおさまりが悪くなったり、テーマ独自の機能を活用している場合、使っていた機能が使えなくなるということもありえます。できれば、一度テストサイトでテーマ変更を試してみるのが望ましいです。テストサイトで表示や動作を確認し、問題がなければ本番環境でテーマ変更をする方法です。いくつかのテーマを当ててみると、実は思っていた以外のテーマの方がフィットした、ということもありえます。テーマ変更でそれまでの機能が使えなくなる場合には、同様の機能のプラグインを導入するか、 WordPressのファイルを編集するなどで補完することになるでしょう。これは余談ですが、当書を発行する「わかる Web」で、「テーマ」について実験を行ったことがあります。おそらく、ほとんどの人がやろうとは思わないこと。それは、 WordPressから「テーマ」を消してしまう実験です(笑)果たして、テーマを削除したら、 WordPressはどうなるのか・・・(余談ですので、不要な方は読み飛ばしてください)【コラム(余談)】もしもテーマがなくなったら、 WordPressはどうなるの?
WordPressでテーマを全て削除したらどうなるのかを、実験してみました。やることは簡単。 WordPress管理画面で、次々とテーマを削除していくのです。そうすると、最後の一つになったテーマは「削除」のリンクが表示されませんでした。だから、削除しようとしても削除することができないのです。 WordPressは、最低限 1つのテーマは残すのです。なぜならば、テーマが無いとサイトが表示できないからです。 さらに、この実験だけでは満足できず、今度はサーバー上で物理的に(強引に)テーマを削除したらどうなるのか、という実験をしてみました(笑) FTP接続(サーバーにファイルをアップロード、ダウンロードするための接続)をして、サーバー上でテーマをフォルダごと削除してみたのです。 普通はまずやらないことです。いえ、やってはいけません(笑)この実験は、たとえ壊れても構わないテストサイトだからできたことなので、本番サイトを作成・運営中の皆さんは、くれぐれもマネしないでください (^^;)サーバーから物理的にテーマフォルダを削除すると、どうなるか。答は、サイトが表示されなくなります。何もない画面に、以下のようなメッセージだけが表示されます。「テーマディレクトリ”〇〇〇〇(テーマ名)”が存在しません。エラー:テーマディレクトリが空か、存在しません。」 つまり、何も表示できなくなったのです。その後テーマを復元すると、サイトは表示されます。ですから、テーマをなくしたからといって WordPress自体が壊れてしまったわけではありません。しかし、テーマがないと、事実上 WordPressは無力化してしまうと言えるでしょう。この実験の顛末はブログに詳しく書いていますので、ご興味のある方は遊びがてらご覧ください( 2記事にわたります)。楽しい記事です( ^^) WordPressの「テーマ」ディレクトリ( themes)を FTPで削除したら、どうなるの? WordPressの「テーマ」を全て削除したらどうなるのか?さて、本題に戻りましょう。ここまでのまとめです。
1.テーマとは、サイトの表示セットのようなもので、管理画面で簡単に別なテーマに変えられます。 2.テーマがないと、 WordPressはサイトを表示できません。 3.テーマを変えると、デザインや付属する機能が変わります。 3.テーマは常にアップデートする 配布されているテーマの多くは、日々更新(アップデート)を重ねています。「配布されているテーマ」とは、有料・無料にかかわらず、入手してすぐに使える既存のテーマのことです。一から自分で構築したオリジナルテーマ(自作テーマ)ではないもの、です。テーマの更新(アップデート)とは、例えば次のような内容です。・テーマのセキュリティ機能を向上させる・テーマの不具合を解消する ・WordPressの最新バージョンに対応するつまり、アップデートはテーマの機能や質を維持・向上していくうえで必要なことです。特に理由がない限り、アップデートによって最新の状態を保っておくべきでしょう。 4.アップデートでカスタマイズ部分が消える? さて、テーマのアップデートにおいて、注意することがあります。それは、カスタマイズした部分が消える可能性があるということです。カスタマイズした部分とは、自分で修正したり追加した部分のことです。例えば、デザインの CSSファイルやテンプレートファイル( WordPressサイトを構成するパーツとなるファイル)などを編集したりすると、その時点でテーマはデフォルトの状態ではなく、カスタマイズを加えた状態になります。そして、もしその状態のテーマをアップデートしてしまったら、カスタマイズした部分が消えてしまう可能性があるのです。テーマが初期化され、カスタマイズ前の状態に戻ってしまうことがありえるのです。手間をかけて作りこんだ部分が無くなってしまうとしたら、大問題です。作業に要した時間もエネルギーも、無駄になります。もしアップデートのたびにこうした危険にさらされるとしたら、怖くてカスタマイズできませんよね。この問題を解決するために登場するのが「子テーマ」です。 5.子テーマの登場 5-1.子テーマとは、カスタマイズ専用のテーマ子テーマとは、親テーマとセットになって使われるテーマです。親テーマとは物理的に別なテーマですが、親テーマのデザインや機能を引き継いだ「分身のような存在」です。
そして、カスタマイズは親テーマで行うのではなく、この子テーマで行ないます。なぜならば、子テーマはアップデートの影響を受けないからです。親テーマはアップデートされますが、子テーマはアップデートの影響を受けず、カスタマイズ部分は守られるのです。 5-2.子テーマは、少量のファイルでスタート子テーマは、当初はカスタマイズに必要な最低限のファイルで構成されます。ですから、一般的には親テーマと比べて少量のファイルしかありません。極端な話をすると、まず最低 2つのファイルさえあれば、子テーマは成立します。 2つのファイルとは、以下のファイルです。 1. functions. php(機能を登録するファイル) 2. style. css(デザイン・体裁を制御するファイル)子テーマが登場することで、今まで「テーマ」と呼んでいたものを、相関的に「親テーマ」と呼ぶことになります。子テーマは、最低 2つのファイルでスタートできるので、もし既存テーマに子テーマが用意されていない場合には、自分で作成することができます。最低限のルールとして、 style. cssに以下の記述があれば、子テーマとして認識されます(ここでは、 cocoonというテーマ名を例にしますが、テーマによって名前は変わります)。 /* Theme Name : Cocoon child( =子テーマの名前) Template : cocoon-master( =親テーマのフォルダ名) */ この記述によって、 WordPressが「これは cocoonの子テーマだ」と認識します。親テーマのフォルダ名(ここでは cocoon-master)を正確に書かないと、子テーマとして認識されませんので、ご注意ください。 5-3.子テーマは、親テーマを上書きするためのテーマ 子テーマとは親テーマの一部を上書きするためのテーマとも言えます。上書きといっても、実際に親テーマを書き換えるのではなく、親テーマの情報を上書きするということです。どういうことか、 WordPressがテーマファイル(テーマを構成するファイル)を読む順番を見てみましょう。 1. WordPressは、最初に必要とするファイルを「子テーマ」のフォルダで探す 2.「子テーマ」のフォルダに必要ファイルがあったら、それを読む 3.「子テーマ」のフォルダに必要ファイルがなかったら、「親テーマ」のファイルを読むつまり、親テーマの情報をベースとしながら、子テーマの情報を優先させる、ということです。このように、 WordPressは親テーマと子テーマの両方を読んでサイトを表示させます。 5-4.親テーマ・子テーマの使い方
WordPressは、親テーマと子テーマの両方を読んでサイトを表示させますので、親テーマと子テーマの両方をインストールすることが必要です。親テーマがないと、子テーマは使えません。そして、有効化するのは子テーマの方です。両方をインストールしたのに、もし親テーマを有効化してしまったら、アップデートによってカスタマイズ箇所が消える可能性があるため、意味がありません。親テーマ・子テーマを両方インストールして、サイト作りの最初の段階から子テーマを有効化してください。 5-5.他のファイルもカスタマイズしたくなったら サイトを作りこんでいくと、きっといろいろな部分をカスタマイズしたくなってくるでしょう。配布される子テーマによっては、 functions. phpと style. css以外にも、カスタマイズ可能なファイルがいくつか用意されている場合もあります。しかし、それ以外のファイルもいじりたい。「子テーマに存在しないファイル」をいじりたくなったら、いったいどうすればよいでしょうか?その場合には、該当ファイルを親テーマから子テーマのフォルダにコピーして、子テーマでカスタマイズするのです。親テーマの中で、どのファイルを編集したらよいかを突き止めて(例:ヘッダーをいじりたいので、どうやらその個所の記述は header. phpの中にある、など)、それをコピーして子テーマのフォルダに移動します。そして、子テーマの中で編集するのです。親テーマのファイルを元にして、子テーマのファイルを増やしていくということです。そのさい、コピー元の親テーマのファイルは決して削除せず、元のとおりに置いておきます。理由はいくつかありますが、まず、コピーして使っていたファイルが子テーマで不要になって削除するようなことがあれば、元の親テーマのファイルがないとサイトを表示するのに困ります。あるいは、そのファイルの元の内容が分からなくなったら困りますし、カスタマイズしているうちに本来必要な記述をうっかり削除してしまったりすると、やはりサイトを表示するのに困ります。だから、オリジナルの親テーマのファイルは全てとっておく必要があるのです。ところで、この作業例ではテーマファイル(テーマを構成するファイル)を「編集」することになります。この「ファイルの編集」という作業は、初級者の人にとってはハードルが高く感じられるかもしれません。しかし、例えばサイドバーを少しいじりたい、ヘッダーをいじりたいという場面は、意外にもすぐにやってくるかもしれません。(テーマファイルなどは、管理画面の「外観」 →「テーマエディター」で直接編集することができますが、「わかる Web」では、可能であれば一度ファイルをダウンロードしてパソコン上で編集し、アップロードする方法を推奨します。そうすればバックアップもとれるためです)【コラム(余談)】もしも親テーマを削除したらどうなるの?
(余談ですので、不要な方は読み飛ばしてください)「親テーマ」を削除してしまったらどうなるのか?の実験をしてみました。現在有効化されているテーマの親テーマを、管理画面で削除しようとすると・・・あれ?またしても「削除」のリンクがありません。 つまり、現在有効化されているテーマの親テーマは、削除できないのです。なるほど、やはり WordPressはよくできているな・・・よかろう。ならばこちらも、「テーマの削除実験」のときと同じように、サーバー上から無理やり親テーマを削除してみよう。ちょっと異様なしつこさです (^^;) FTP接続をして、サーバー上から親テーマを丸ごと削除してみました(このときは、 Simplicity 2というテーマでした)。 そして WordPress管理画面を見ると、削除した「 simplicity 2(親テーマ)」は無くなっていて、しかも、削除していない子テーマも無くなっているではありませんか!あれ?どうしたんだ!いなくなった親を捜しに出かけたのか!?子テーマは、「壊れているテーマ」と表示されています。そして、こんな表示が出ています。「以下のテーマはインストール済みですが、足りない部分があります。親テーマが見つかりません。「 simplicity 2」の親テーマをインストールしてください。」 元のテーマだった「 simplicity 2」の替わりに、有効化中のテーマの座に居座っているのは、別のテーマでした。自動的に、別なテーマが有効化されていたのです。 WordPress、なかなかやるじゃないか!
WordPressは、子テーマだけではサイトの表示はできず、親テーマまでを読んだうえでサイトを表示するので、当たり前と言えば当たり前なのですが、これをわざわざ実験して確かめた次第です (^^;)「親テーマ」があってはじめて「子テーマ」が使えるということが、再確認できました。この実験の顛末はブログに詳しく書いていますので、ご興味のある方は遊びがてらご覧ください。 WordPressの親テーマ・子テーマの秘密。親テーマを消したらいったいどうなるの? 6. WordPressの自動更新(自動アップデート) 6-1.自動更新(アップデート)の設定が簡単にできる WordPressでは、 WordPress本体、テーマ、プラグインなどの自動更新(自動アップデート)を簡単に設定することができます。 これによって、アップデートがある場合には、設定された範囲内で自動的にアップデートが行われます。ただし、自動更新を設定するかどうかは、サイト管理者の判断になります。では、自動更新を設定すべきかどうか、何を基準に考えたらよいでしょうか?当書が考える自動更新のメリットとデメリットは、次の通りです。 ●自動更新のメリット複数の WordPressサイトを運営していると、ネックになることの一つはこの WordPressやプラグイン、テーマの更新(アップデート)対応です。更新データはかなりの頻度でやってくるため、何日かサイトに訪れないでいると、更新マークが溜まってしまいます。気付いたら一つずつ手動で更新をしていくわけですが、やはり手間がかかります。かといって、更新が溜まっている状態で長期間放置しておくと、 WordPress本体とプラグイン、あるいは WordPress本体とテーマのアップデートがかみ合わなくなって更新トラブルを起こしてエラーになることもありえます。そんな時には、エラーの原因を探るところから始めて、プラグインを無効化したり、テーマを一度アンインストールしてから再びインストールしてみる、などの対応が必要になるケースもあります。この点、自動更新を設定することで、ほぼ最新の状態に保っておくことができれば、更新トラブルの確率は低くなるでしょう。当書では、自動更新のメリットは次の 2点だと考えます。 1.手動での煩わしい更新(アップデート)作業が大幅に軽減される 2.長期間更新しないことで起こる更新トラブルを、回避しやすくなる ●自動更新のデメリット 一方で、自動更新にしておくと、何らかの更新トラブルに陥ってエラーになっていても、そのことにしばらく
しばらくの間気付かない可能性があります。手動更新であればトラブルはその場ですぐにわかりますが、自動更新の場合には次にサイトに訪れるまで気付かないでしょう。この「気付かない期間」がどれほどの長さなのかは、サイトの編集頻度によります。ただ、更新トラブルでエラーになる頻度は、筆者のこれまでの経験だと「稀」ではあります。 ●結局、自動更新を使うの?使わないの?当書では、以下の前提で自動更新設定を使うのが妥当と考えます。・しょっちゅういじるサイトは自動更新をせず、手動でマメに更新を行う・めったにいじらないサイトは(知らない間に更新トラブルが起こる可能性を承知したうえで)自動更新を設定するたとえ、更新トラブルがあり得るとしても、自動更新のメリットを考えれば、対象サイトを選んだうえで自動更新設定は利用するべきだと考えます。テーマにも、自動更新の設定をしておきましょう。 6-2.常日頃からバックアップをとっておくまた、大前提として大事なことは、常日頃からバックアップをとっておくということです。自動更新を設定するにしろしないにしろ、バックアップは必ずとっておく必要があります。精密機器のような性質を持つ WordPressは、稀であるとはいえ、いつどんな不具合が起こるかわからないからです。バックアップをとっていれば、プラグインや FTP接続によるアップロードなどによって、バックアップ時点までは復元できる可能性が高いのです。 7.まとめ では、当書のまとめです。 ・「子テーマ」とは、「親テーマ」と別なテーマでありながら、スタイルと機能を引き継いだカスタマイズ専用のテーマのことです。 ・「子テーマ」は、一般的には少量のファイルでスタートします。 ・「親テーマ」と「子テーマ」は、両方をインストールします。 ・「子テーマ」を有効化します。・サイトのカスタマイズは「子テーマ」で行います。これで、「親テーマ」と「子テーマ」のごく基本的なことの説明は終わりです。当書の主な内容は、動画でも簡単に解説しております( 8分 35秒)。よろしければご覧ください。【簡単!】 WordPressの親テーマ・子テーマって何?(初級者向け)また、冒頭に書きました通り、実際に取り組んでみるといろいろな疑問点が出てくると思います。そんなときには、 LINE公式アカウント「わかる Web通信」からお気軽にお問合せ下さい。次章でご案内します。 8.疑問をそのままにせず、解決して先に進みましょう! これで、「【初級者向け】これでわかる! WordPressの親テーマ・子テーマのこと」は終わりです。これから、サイト作りで様々
そんな時、「わかる Web」がサイトでの情報やレポート、講座、そして実際のサポートにてお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。「わかる Web」講座のご案内 ■サクッと 5日間で WordPressをスタートさせる実践講座!空き時間を使って、 5日間で WordPressの最初の投稿と初期設定までを行う!とにかく WordPressを始めてしまいたい!苦手意識を取り去りたい!そんなあなたにぴったりの、サーバー契約から WordPress開始までを行う、初心者向けの講座です。フルリモートでご自身のペースで進められます。いつでも質問できるサポート付きです! ■実践 WordPressマスター講座ゼロから始めて、 WordPressの基本を一通りマスターする!書籍でもネットでもわからなかった WordPressをわかりやすく学習し、自分好みのサイトを作るところまで進められる、初心者向けの講座です。フルリモートでご自身のペースでゆっくり進められます。いつでも質問できるサポート付きです! 当書について、サイト作りについてのご質問当書の内容や、実際に作業をしてみてわからないこと、また、初級者の方でサイト作りや WordPressについてご質問がありましたら、下記 LINE公式アカウントを友だち追加して、当書の著者である「わかる Web」の国府田(こうだ)に、お気軽に質問してください!当書の内容以外の質問でも、また、どんな素朴な質問でも OKです! 1対 1の個別チャットですので、誰にも見られずに安心して送ることができます。 LINE公式アカウント「わかる Web通信」(お役立ち情報を配信しますが、不要な場合にはブロックできます) https:// lin. ee/ fvGKwWS ●「わかる Web」 YouTubeチャンネルサイト作りや WordPressのことを、動画でわかりやすく解説しています。「わかる Web」 YouTubeチャンネル著者紹介国府田誠(こうだまこと)東京都世田谷区にて、 Web制作業と情報サイト「わかる Web」の運営、およびサイト作りや WordPressの初心者向けのサポートを行っています。 ■情報サイト「わかる Web」 ■メール info@ wakaru-web. com[メールマガジン(無料)] WordPressや Webのお役立ち情報やサービス案内、さらに、驚くべき出来事やお手本になる逸話など、心揺さぶられる話題をお送りするメールマガジンのご案内です。いつでも解除できますので、お気軽に登録ください! https:// wakaru-web. com/ mag-form/ mag 01/
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