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リライト副業で毎月5万円: 副業初心者 必ず0→1達成

【はじめに】【第一章】リライトと SEOとは?・リライトとは・まずは記事の数を増やそう ・SEOとは【第二章】リライトの目的とは・古くなった記事を更新する・誘導したいページに行ってもらう ・CVRとは・検索順位を上げる【第三章】リライト方法について・タイトルにはキーワードが入っているか、文字数は適切か・リライトする記事を選ぶ・ユーザーの「検索意図」を読み取ろう・ライバルサイトを調査する・記事の構成を立て直そう・全ての記事をリライトする必要はない・効果を検証する・内部リンクの見直し【第四章】リライトを行う上での注意事項・他人のサイトを盗用しない・リライトが失敗した際・キーワードを詰め込みすぎない・著作権違反になっていないか気をつける【終わりに】

【はじめに】終身雇用の時代が終わったと言われ、 2018年1月から働き方改革が施行され、副業・兼業が推奨されるようになりました。さらにこのコロナ禍で、リストラやボーナスカットの話題は、テレビやニュースサイトで見ない日はない昨今。副業をするのはもはや当たり前の時代が来たのではないでしょうか?副業は本当に多数の仕事がありますが、そんな中で、「ブログ」や「アフィリエイト」を選択された方はとても勇気があり、夢をもって副業に取り組み始めたのではないでしょうか。「ブログ」や「アフィリエイト」は、収入が発生するまでに早くて 3ヶ月〜 6ヶ月かかると言われており、非常に根気のいる作業です。しかし、成功すれば月収 50万円や 200万円稼ぐ方もおり、非常に夢のあるジャンルであると言えます。しかし、「初めて見たけれどなかなか収益が発生しない」と悩む方もおられると思います。原因は1つに絞れないかとは思いますが、今回は改善の1つの手段として「リライト」の方法をお伝えしたいと思います。まだリライトをしたことが無い。そもそもリライトという言葉すら聞いたことが無い。という方に向けてリライトとは何か、できる限り簡単に説明していきます。副業をはじめたときは、「今の給料だけでなく、月数万円でいいから収入をプラスしたい!」「いつか副業の収入が本業を超えて、会社を辞めてやる!」などの強い思いがあったと思います。是非本書を読み進めて、自身のブログサイトを効果的なリライトができるようになってください!

皆様の収入がより高くなること。また、自由な人生を手に入れることが出来るお手伝いができればと思っています。

【第一章】リライトと SEOとは?・リライトとはリライトとは直訳すると「書き直す、書き加える」という意味で、インターネットのマーケティング分野やブログの世界では、リライトとは「ブログの記事を修正して今より良いコンテンツにすること」を意味します。すでに公開された記事のコンテンツの本文やタイトルについて修正することです。他人の書いた記事をリライトするという方法もあるのですが、今回は自身が書いた記事をリライトする事に着目して話を進めていきたいと思います。つまりリライトとは、「ユーザーの利便性を考慮した上で既存のブログ記事の内容を新たに書き換えること」となります。自分のブログサイトを検索上位に上げ、ユーザーのニーズをがっちり捉え、集客力アップや収入の向上を図るためにも、リライトは欠かせない存在になってきます。・まずは記事の数を増やそうそもそもリライトをする前に、皆様に確認してもらいたいことがあります。書いている記事数は足りているでしょうか?ブログサイトはしっかりと出来上がっているでしょうか?リライトを始めるのは、ブログサイトがある程度完成してからになります。なので、ブログサイトを立ち上げたばかりでまだ記事を書けていない方や、ブログ記事がまだ 10記事ほどしかない方(これでもすごい事ですよ!)は、まずは自分自身のブログサイトを完成させることを目指しましょう。

ある程度記事数が増えてきて、 3ヶ月ほどたったあたりからリライトすることを考えていった方がよいです。目標としては 100記事書ければ十分すぎるくらいですが、ブログサイトで収益を発生させようと思うと、そのくらいは必要だと思います。それまではとにかくリライトの事は考えず、記事を書きまくること!とにかくこれが大事です! ・SEOとはリライトを語る上で切って離せないものが、この「 SEO」です。 SEOという言葉を聞いて「なんとなく聞いたことはあるけど詳しくはよくわからない。」という方に向けて、出来るだけ簡単に説明したいと思います。 SEOは「 Search Engine Optimization(サーチエンジンオプティマイゼーション)」の略です。日本語に直すと、「検索エンジン最適化」です。まずはこちらについても説明していきます。「検索エンジン」とは、皆さんが普段使用している yahooや googleのような情報検索ツールです。( yahooは googleの検索エンジンを採用しているため、主に googleの検索エンジンだと思ってもらって良いです)インターネット上の情報を検索するシステムで、検索している人にとって、もっとも適したサイトを表示するためのシステムです。検索エンジン内で、クローラーと呼ばれるロボット(プログラム)がインターネット上にある情報を収集します。クローラーは収集した情報を持って帰って、指定された場所に情報を収納し、検索エンジンで検索すると、その情報の中から検索されたキーワードと関連性が高いサイトを順番に表示します。検索エンジンは 200以上の調査項目を総合的に判断して、検索順位を決定していると言われています。つまり「 SEO」とは、検索エンジンに評価されやすい仕様に Webサイトやコンテンツを調整し、検索を行なったサイトに呼び込む手法のこととなります。

検索エンジンを「最適化」するのではなく、検索エンジンに「最適にする」のが俗にいう SEO対策です。 googleがユーザーのためにしていることについて、 googleは「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すエンジンである」とはっきり明記しています。 googleの理念に「 googleがかかげる 10の事実」というものがあり、その 1番に「ユーザーに焦点を絞れば、ほかのものはみな後からついてくる」と掲げられています。 SEO対策については googleが明記しているものがありますの、でそちらも一度目を通しておいた方が良いです。「検索エンジン最適化( SEO)スターターガイド」で検索すると、一番上に検索結果として表示されますのでご覧ください。 googleの検索エンジンのアルゴリズム(仕組みや計算方法)は、日々更新されています。そして、その内容は非公開なので、ある日突然 1位に検索結果が表示されていたサイトが圏外まで飛ばされてしまい、アルゴリズムの変更に大騒ぎになることも良くあります。そのため、巷にはたくさん SEO対策の本が並びます。しかし、その更新に踊らされるのではなく、とにかくページを読んでいるユーザーのニーズを考えること。ユーザーのニーズに答えるサイトを作ることが、最高の「 SEO対策」になるのではないでしょうか。長々と「 SEO」について説明させていただきましたが、「リライト」を行うにあたり非常に重要な点になりますので、覚えておいてください。次の章から実際にリライトする目的、方法をお伝えいたします。

【第二章】リライトの目的とは・古くなった記事を更新する情報が日々更新されるスピードが上がっている中で、自身が作った記事が完成してからある程度時間が経つと、情報がすでに古くなってしまっている場合があります。古い情報がユーザーに間違った情報を与えてしまったり、混乱させてしまったりするといけないので、情報を更新してリライトします。例えば、紹介していた商品が廃盤になったりした場合、リライトして新しい商品に変更し、ユーザーに最新の情報を提供します。間違った情報のままだとサイトの信憑性が悪くなりますので、古い情報は早めに削除して、あたらしい情報に書き直しましょう。サイトは常に新鮮な状態をキープすることを心がけてください。そのためにも、常に自身が扱うジャンルの情報収集は欠かさないようにしましょう。・誘導したいページに行ってもらうユーザーが1つの記事だけ見て帰ってしまうのはとてももったいないです。できるだけ自分のブログ内を回ってもらい、最終的には自分の一番売りたい商品やサービスを紹介している記事に行ってもらう。このために、記事のリライトを行なっていきます。「なんとなくブログで紹介している商品が売れたらいいな〜」という「受け身」の売り方から、積極的にユーザーに売りたい商品のあるページに誘導して、「攻め」のブログ作りをしていかなくてはなりません。また、このようにユーザーに商品やサービスを購入してもらいたいページに行ってもらい、商品やサービスの購入率を上げることを CVR( Conversion Rateコンバージョンレート)の改善と言います。

CVRについては少し詳しく説明させていただきます。 ・CVRとは先ほど触れた「 CVR( Conversion Rateコンバージョンレート)」について、説明させていただきます。まず、 CV( Conversionコンバージョン)とは直訳すると「変換、転換、交換」といった意味の英単語の略ですが、インターネットのマーケティング分野で使う場合、「 Webサイトで獲得できる成果」を指す用語です。つまりは、ブログで売りたい商品やサービスが売れることを意味します。そして CVRとは、サイト訪問者全体に対して何人が商品やサービスを購入したかを指します。 CVRは%で表し、以下の計算式で求めることができます。 「CVR =購入数 ÷サイト訪問数 × 100」例えば、購入数が 10、サイト訪問数が 1, 000だとすると、 CVRは 1%となります。この値が高ければ高いほど、効率よくユーザーに商品を購入していただけていることになります。この値を上げるために、リライトが必要不可欠な要素になります。一般的な商品を扱う場合、平均的な CVRは 1〜 2%と言われています。これはあくまで目安の数値であるので扱う商品、ジャンルによって変化します。自分が扱うジャンルの平均はいくつなのかはリサーチしておく必要があります。しかし購入率が 1〜 2%だと、とにかくたくさんのユーザーに自分のブログサイトに来てもらわなくてはなりません。

検索順位を上げることで、集客を図る必要があります。また、 CVRは非常に重要な要素で奥が深いので、詳しく知りたい方は調べてみると情報がたくさん出て来ますので、必ず一度は検索してより深く情報を取り入れていってください。・検索順位を上げるこちらは狙ったキーワードで検索順位を上げるというものです。当初予定していたキーワードで検索順位の上位が取れていない場合、リライトを行い検索順位の向上を狙います。前の章でお伝えした SEO対策にも関係してきますが、検索順位が上がるとアクセス数が伸びやすく、ユーザーの目に止まりやすくなります。売りたい商品やサービスがある場合、売り上げ向上が狙えます。もしリライトしても検索上位が上がらなくとも、諦めずに何度もリライトします。そもそもユーザーが来てくれないサイトだと、商品が売れないどころか誰も見ていないという状態にもなりかねません。しかも、検索上位には強力なライバルがウジャウジャいます。そんなライバルに打ち勝って、検索上位をあげ、ユーザーに自分のブログサイトに来てもらい、自分の売りたい商品やサービスを買ってもらわなくてはなりません!早速詳しいリライトの方法について次章で説明していきたいと思います。

【第三章】リライト方法について・タイトルにはキーワードが入っているか、文字数は適切かここまでお読みいただいた方は、無我夢中でブログサイトを作り上げて来たでしょう。本当にお疲れです。ここからが「リライト」の出番になって来ます。まず、今まで書いてきた記事のタイトルをみてください。ブログ記事を書く場合、タイトルには狙っているキーワードがかならず入っている必要があります。例えば「ブログ リライト」でキーワードを狙っているのであれば、「ブログでリライトする簡単な方法 20」という感じで、キーワードの並び順にタイトルをつけることも重要です。また、タイトルの文字数も大切です。タイトルの文字数は「 28〜 32文字」がベストです。半角文字は 0. 5文字に換算されます。一度、 PCの画面で何かを検索してみてください。全角 32文字以上のタイトルは・・・という形で省略されてしまい、検索したユーザーからは見えなくなってしまっています。もしこの省略された箇所に狙ったキーワードが入っていた場合、ユーザーが有益な情報がこのサイトに無いと判断される可能性があります。

ちなみにスマホだと、「 42文字」までは表示されます。スマホから検索するユーザーが多くなってきているので、この文字差を利用して、後半にキーワードを入れてライバルと差をつけるという上級テクニックも存在はします。ですが、自分のブログサイトに来てくれているユーザーが、スマホからのユーザーが多いというデータでの確信がないと出来ないことなので、あまりオススメはしません。全てのユーザーに記事をしっかり見てもらうためにも文字数は「 28〜 32文字」がベストです。また、キーワードを作成するテクニックは「数字」を入れるなど、他にもたくさんありますので、こちらも是非勉強調べて見てください。・リライトする記事を選ぶまずはリライトする記事を選ぶところから始めます。記事を選ぶ基準は「平均検索順位が 20位以内」、「公開して 1ヶ月以上が経過」「上位表示するメリットがある」記事から優先的にリライトを行います。また、ユーザーからの表示回数が多いサイトを優先的にリライトすることによって、より効率的にリライトを行う事ができます。平均検索順位はブログサイトを立ち上げた際に設定されたかた思いますが、「 Google Search Console(グーグルサーチコンソール)」から、「検索パフォーマンス」の「検索結果」、検索しているキーワードごとにランクインしている記事の、「クリック数」「表示回数」「 CTR(クリック数)」「平均検索順位」をみる事ができます。 「Google Search Console」を利用して、適切な記事選択ができるようにしましょう。「公開して 1ヶ月以降の記事」をリライトする理由は、 1ヶ月の間でかなり順位が揺れ動くので、おおよそ順位が定着するまでに 1ヶ月はかかるからです。「上位表示するメリットがある記事」とは、検索順位で上位表示できていても収益化に繋がらない記事の事です。上記の基準からリライトする記事を選定しましょう。・ユーザーの「検索意図」を読み取ろう

リライトする記事を選定したら早速リライトしたいところですが、まずはユーザーの「検索意図」を読み取りましょう。「検索意図」とは、ユーザーの裏側や深層心理にある目的を指します。簡単にいうと、「検索する目的」です。 googleが提唱する4つの検索意図があると言われています。 ①検索したキーワードを「知りたい」という場合 ②検索したキーワードの場所( WEBページ)に「行きたい」という場合 ③検索したキーワードの「コツ」や「実際にやりたい」という場合 ④検索したキーワードの商品やサービスを「買いたい」という場合があります。「知りたい」「行きたい」「実際にやりたい」「買いたい」と、覚えると良いです。キーワードを検索するユーザーが、どんな目的を持って検索しているかを把握しましょう。また、他にも検索キーワードを入力する際の「サジェスト」からも読み取る事ができます。例えば googleの検索エンジンで「ブログ」と検索した時に、「ブログ おすすめ」や「ブログ ランキング」などのおすすめされる検索キーワードが出て来ますので、こちらも参考にしましょう。その他には、キーワードを検索した後に「ブログ」と検索した後、ページの最後に表示される「ブログに関連する検索キーワード」も参考になります。

ユーザーの検索意図が読み取れて来たら、「 yahoo知恵袋」で狙ったキーワードを検索をかけるのもおすすめです。実際に検索したキーワードで悩んでいたり、質問に答えたりしている内容は、ユーザーの生の声なので、参考にしない手はありません。上記の検索意図をしっかりと把握する事で、より正確に検索意図を捉えた記事のリライトが可能になります。・ライバルサイトを調査するリライトする記事の選定が終わり、よりユーザーの検索意図を捉える事ができたら、次に行うのはライバルサイトとの比較です。ライバルがどういう構成でサイトを作っているかを調査します。自分が狙ったキーワードで検索をかけ上位に表示されるサイトというのは、 googleが評価しているサイトですので、評価されているポイントがいくつも存在します。調査する項目は、「タイトル」「見出し」です。特に「見出し」を全部抜き取って記録して行きます。参考にするサイトは、上位 3サイトから気合があれば 10サイトでも大丈夫です。抜き取って来た見出しを絶対にそのまま使ってはいけませんが、その「見出し」を参考にして、自分の記事の見出しをリライトして行きましょう。タイトルも同じ方法で参考にして、自分に足りない情報があればリライトを行いましょう。また、ライバルサイトの全体の文字数も確認しておきましょう。これについては明確な決まりはありませんが、平均の文字数を確認しておいてください。平均の文字数より極端に少なかったりした場合、必要な情報が足りていない場合があります。

・記事の構成を立て直そう以上の「キーワードについて」「リライトする記事の選出」「ユーザーの検索意図の調査」「ライバルサイトの調査」ができたら、記事の構成案を立て直しましょう。それらの揃えた情報を元に、選出された記事をより検索意図に合うようにコンテンツを充実させるための情報を加え、修正していきましょう。ライバルサイトにない情報は、積極的に加筆してライバルサイトより充実した記事になるようにしましょう。また、前にも触れましたが、常に新しい情報がある記事が高く評価される場合があるため、 SEO効果も高まります。画像の差し替えや、最新の動画を挿入するなども効果的かと思います。・全ての記事をリライトする必要はないリライトを始めると過去の記事を全てリライトしたくなりますが、全ての記事をリライトしているときりがありません。あくまでリライトを行うのは、上に書いたように選出された記事だけにとどめておきましょう。 1記事目と 100記事目の記事にクオリティの差が出来て当たり前なので、残しておきたく無い場合は思い切って非公開にし、また別の切り口で新規の記事として書くのが良いと思います。非公開にした記事は思い出にとっておくのもよし、今の記事との差を確認するのも良いです。・効果を検証するリライトを行なったらそれで終了!というわけにはいきません。その効果を検証する必要があります。

検索順位、ページへのアクセス数、それぞれのページの見られた数や、ユーザーの滞在時間の変化を測定する必要があります。リライトを行なったら、 1ヶ月間様子をみます。なぜなら、第一章でお伝えしたクローラーが情報を収集して順位を調整するまでに大体 1ヶ月かかると言われているためです。 1ヶ月後の結果を見て、良い結果が出なくても諦めず、再度 1からリライトを行いましょう。良い結果出た時は、その記事は記録しておきましょう。リライトしたどの部分がよかったのか、良い結果が出た記事を分析し次のリライトに生かすことで、より効率的に確実に良い記事にしていく事が出来ます。・内部リンクの見直しブログ内の内部リンクの見直しも行なって行きましょう。ブログ記事が増えてきている中で、ブログサイトを立ち上げた最初の頃は、事数も少なく関連する記事もなかったと思います。それから 50記事、 100記事と書き上げていく内に、同じテーマや関連する記事も増えてきているはずです。記事間のリンクも貼ってあげて、ユーザーが自分のブログサイトに出来るだけ滞在する仕組みを作り、最終的には自分が一番売りたい商品やサービスを売れるページに行ってもらうのが一番です。次の章ではリライトを行う上での注意事項をお伝えいたします。

【第四章】リライトを行う上での注意事項・他人のサイトを盗用しないリライトのコツがわかったところで、ふと悪い考えが頭をよぎる事があります。「他人の記事を少し改変するだけで自分のブログ記事にする事が出来る・・・」という考えです。結論から申し上げますと、絶対に NGです。なぜなら、倫理的にも問題がありますが、「ほぼ同じ内容の記事は検索エンジン( google)から嫌われるからです。ほぼコピペの記事は googleに見抜かれて、記事の質が悪いと判断されます。そうすると、そのコピペした記事だけでなく、サイト全体の評価が下がる恐れがあります。文末を入れ替えたり、単語を入れ替えたり、順番を入れ替えたりしただけでは確実に見抜かれてしまいます。最悪、著作権侵害の恐れもあり、盗用したブログサイトから訴えられるという自体にまで発展しかねません。他人のブログサイト、ライバルサイトは、あくまで「参考」にするにとどめてください。・リライトが失敗した際前の章でも少し触れさせていただきましたが、記事をリライトして 1ヶ月ほど様子をみてみると、検索順位、アクセス数、クリック数、ユーザーの滞在時間が下がっている場合があります。失敗する例としては、記事をリライトする事で狙ったキーワードを記事の中に詰め込みすぎてしまったり、記事のタイトルと記事内容の整合性が取れていなかったりする場合です。

しっかりとリライトが失敗した理由を分析、理解してキーワードを検索したユーザーにとって有益な記事になっているか、改めてリライトを行いましょう。諦めずにリライトする必要のある記事は、より良い記事にしていきましょう。・キーワードを詰め込みすぎない狙ったキーワードを記事の中にたくさん詰め込む、といった方法で検索上位を取る SEO対策が昔は有効だった事があります。しかし、いまは googleのアルゴリズムの精度があがり、意図的なキーワードの詰め込みを認識できるようになっています。検索順位を上げようと、小手先のテクニックを使って検索上位を取ろうとすると、 googleからペナルティを受ける可能性もありますので注意しましょう。そもそも狙ったキーワードがたくさん詰め込まれたサイトは、ユーザーから見ても見やすいページではないと思います。ここでもユーザーの視点に立ち、ユーザーが読みやすい記事作りを意識する必要があります。・著作権違反になっていないか気をつける自分が書いた記事の中で使用されている引用文や画像の取り扱いについて注意が必要です。まずは記事の中で他人のブログサイトや WEBサイトの情報を扱うときには明確なルールが存在します。引用を入れる際に注意したいことについては、文化庁の「著作物が自由に使える場合」というページがとてもわかりやすく、参考になります。以下、そのページの下部の「(注 5)引用における注意事項」からの引用です。(引用)他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合,すなわち引用を行う場合,一般的には,以下の事項に注意しなければなりません。 (1)他人の著作物を引用する必然性があること。 (2)かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。 (3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。

(4)出所の明示がなされていること。(第 48条)(参照:最判昭和 55年3月 28日「パロディー事件」)出典:文化庁著作物が自由に使える場合(注 5)引用における注意事項以上引用させていただきましたが、ちょっと内容が難しいので、簡単に説明いたします。 (1)他人の著作物を引用する必要があるのか。 (2)引用された箇所と引用以外の箇所が明確に区分されているか。 (3)自分の記事がメイン(主)になっており、引用はあくまで補足(従)程度の分量になっているか。 (4)「どこから引用したのか」を明記する事。となります。この注意事項にもう一つ注意事項があり、それは「引用部分を改変してはならない」ということです。引用する文章は一切こちらの都合で改変、修正をおこなってはなりません。引用部分の一部を削除したり付け加えたり、句読点を加筆してもいけません。こういった改変をおこなって頻用する場合は、著作者の承諾が必要になります。文章を引用する場合は一切削除、加筆、修正を行ってはいけないのが引用のルールとなりますが、(前略)や(以下略)などの「略した部分があります」と明記すれば引用文章を全て書く必要はなくなります。また自分のブログサイトで引用を行う場合、 WordPressを使用している場合は記事投稿のメニュー欄に「”」マークがありますので引用した文章をドラッグしてからボタンを押すとその引用文に囲いがかかって、引用されている部分との区分がはっきりします。他のブログサイトを利用されている場合でも同様に引用を行う場合のオプションがついていると思いますので、上に書いた最低限のルールを守って引用を行いましょう。

【終わりに】本書を最後まで読み進めていただき、誠にありがとうございます。ブログサイトのリライトについて、書かせていただきましたが、おわかりいただけたでしょうか。様々な記事のリライト方法がありましたが、要するに「ユーザーの目線にたって、ユーザーの役に立つ記事にする」これに尽きると思います。これからも googleのアルゴリズムは日々変化していく事でしょう。それに一喜一憂する事なく、あくまでユーザーの為のページを作り続ければ、おのずと結果は後からついてくるものだと確信しています。また、本書を読んでリライトの方法を学んだだけではブログサイトはよくなりません。思い立ったら吉日、という事で、早速リライトに取り掛かりましょう。知識を吸収したあとは行動あるのみです。皆さんのブログサイトが検索上位に入り、収入が上がり、夢見た自由な生活を手に入れられる事を心から応援しております。

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