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キーワード選定の極意②:キーワードは自分で考えるな!

ニュースを受けて人々が気になるであろうキーワードは何なのか。

『ずらし』で狙うキーワードの方向性をある程度めどをつけたら、実際に検索されているキーワードを知り、これから書く記事ので狙う検索キーワード=ターゲットを決めるステップです。

その際に重要なのは『実際に検索されるキーワード』を選ぶこと。ですので自分の頭の中で勝手にキーワードを予想して決めてはいけません。

あなたが想像するキーワードと世間一般の多くの人が実際に検索するキーワードは違うかも知れないのです。想像ではなく根拠あるキーワード選定をしましょう。

今回は櫻井翔の文春砲を受けて、「相手のミスコン女王」ネタを選んだ場合を例に上げて説明していきます。

目次

答えはすべて検索エンジン上にある

人々が実際に検索しているキーワードを探すために活用すべきなのが虫眼鏡、サジェストです。

虫眼鏡とはYahooの検索結果の所に虫眼鏡マークと共に出てくるキーワードの候補のこと。

サジェストとはYahooでもGoogleでもTwitterでも、検索窓にキーワードを入れると表示される検索キーワードの候補のことです。

ここに表示されるのは、実際に「櫻井翔」というキーワードと一緒に検索されているキーワード達です。

キーワード検索ジャーニーの動画でも、ほぼこの候補からキーワードを選んでいたと思います。

例え自分の記事が上位表示出来たとしても、誰も検索しないキーワードだったらアクセスは集まりません。

キーワードは虫眼鏡・サジェストから選ぶのが大前提です。

今回なら実際に検索窓に「櫻井翔」と入力してみて、まずは表示されるサジェストや虫眼鏡を見てみましょう。

YahooとGoogleのサジェストの違い

ちなみにサジェストはYahooもGoogleもどちらも表示されますが、キーワード選定に使うべきはYahooの方です。

Yahooのサジェストは実際に検索エンジンでよく検索されているキーワード、つまりそのキーワードに関連した検索ボリュームが大きいキーワードが表示されます。

そして直近の検索データを反映しているので、刻一刻とかなりリアルタイムで表示される候補が変わっていきます。

一方Googleのサジェストは、検索ボリュームに関わらず長期間の人の検索動向に基づいたアルゴリズムによって自動生成されているもの。

いわゆる「オートコンプリート」的な要素が強いものです。

人々のリアルな検索動向を、検索需要が多い順に反映しているのがYahooなので、キーワード選定にはYahooのサジェスト・虫眼鏡をメインで使っていきましょう。

Googleはキーワードの候補が中々見つからない時、関連キーワードの候補を色々と探りたい時、というように使い分けるのがオススメです。

キーワードのずらしとは?

そして、人々の検索需要や興味関心がリアルに反映されるのがTwitterです。

ネットにコンテンツが作成され、虫眼鏡やサジェストが表示されるようになるのは、そのネタやキーワードが出てからしばらく経ってからです。『今』起こったことに対する人々のリアルな反応が見えるのはTwitterです。

またファンや特定の層の間でジワジワ話題になっているキーワードを見つけられるのもTwitterです。

こういったネタは徐々に広がりを見せ、後に爆発的な検索需要を生むこともあります。

  • ◎速報系の話題
  • ◎まだ虫眼鏡やサジェストに候補が出ていないネタ
  • ◎ファンがついているようなジャンルや人物
  • ◎ジワジワ話題になっていてこれからハネるキーワード

これらを探るためにもTwitter検索はどんどん活用していきましょう!

>>Twitter検索を記事作成に活用する方法

Twitterで検索してみる

ということで実際にTwitterで「櫻井翔」と検索してみます。

すると「櫻井翔 文春」「櫻井翔 ミスコン」など、つぶやかれている数が多いキーワードが表示されるようになっています。

虫眼鏡やサジェスト、Twitter検索を駆使して、想像ではなく『実際に検索されている』『実際に検索される可能性が高い』キーワード選定を行っていきましょう。

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