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【6ー11】数字を用いる効用

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自分の考えを常に数値化する習慣をもて。

社長は、自分の考えを数値化するクセをつけるべきだ。このことは、社長の壮大な夢や野望を確実に実現するために、どうしても必要なことである。

数字は、社長の夢と現実との差を明らかにし、実現可能な裏付けをもった「計算された未来ビジョン」へと変えてくれる。

もっと儲かるように、絶対に潰れない会社にしたいと願うなら、自社のROA、現金比率、在庫回転率、売掛債権の回収率と買掛債務の支払率などを把握し、さらに数値を改善する具体策を理解していないと、無借金も高収益体質も単なる願望か寝言ということになる。

あるいは、社長の経営方針を全社員に正しく理解させるためにも、数字は必要となる。

「売上を上げるように頑張ってくれ」という方針と、「売上は12%増とする」という方針の明確さの違いは、説明するまでもないだろう。

佐藤肇著「社長が絶対に守るべき経営の定石50項」より

さて、ここで読者にプレゼントがある。

会社の方向性を見誤る決断をしないため、経営者が押さえるべき「自社の決算書から求められる10の経営分析表」を、希望者にご提供する。わが社は儲かる体質か、儲からない体質なのか。万一のときにどの程度の抵抗力があるのか、虚弱体質なのか。その要因は何か。

これら自社の実態を正確につかむために「収益性」「健全性」「成長性」「生産性」、「資金調達」「運転資金」「付加価値の配分」「人件費」の適正を分析する方法と、佐藤式経営オリジナルの分析表である。

ご興味のある方は、左記の専用サイトURLからデータをダウンロードして、ご利用いただきたい。

次のURLにアクセスしてご請求ください。折り返し、ダウンロードに必要なIDとパスワードをメールでお送りします。ダウンロードは、スマホではなくPCをご利用くださいますようお願いします。

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