はじめに――「報連相」があなたの人との関わり方を変える!
プロローグなぜ今、報連相が求められるのか
Part1「報連相」の前に知っておきたいこと
【01】言葉にしないと伝わらない!
【02】いろいろな人とつながるために、共通の言葉を話そう
【03】デキる人とデキない人の差は、メモを取るかどうかにある
【04】「5W1H」で情報の伝達ミスを防ぐ!
【05】報連相を徹底すれば「情報の共有化」が図れる
Part2「報告」で上司と部下がわかりあえる
【00】「報告」とはどんなものか?〈指示の受命〉
【01】上司からの指示を、間違えずに受け取ることが第一歩!
【02】指示の裏には「目的」が隠れている〈結果の報告〉
【03】早め早めの「結果の報告」が、仕事の流れをスムーズにする
【04】大事な報告は上司の時間を奪ってでも行う
【05】上司のパターンを知ってソツなく報告をすませよう
【06】結論を先に伝え、事実と意見は明確に分ける
【07】判断に迷う「頭越し指示」への対応のポイント
【08】指示の「目的」を踏まえた報告をしよう〈問題の報告〉
【09】ミスしてしまったら、隠さずにすぐ報告する
【10】トラブルやクレームにも、落ち着いて対応する〈中間報告〉
【11】時間と労力の無駄を防いでくれる「中間報告」
【12】仕事の期間によって間隔が変わる
【13】上司の判断を仰げば、予定通りにいかない仕事も大丈夫
【14】「中間報告」で、状況の変化に素早く対応する〈気づきの報告〉
【15】周辺情報もこまめに報告しよう!
【16】報告の最終目標は「提案型の報告」
Part3「連絡」で職場の風通しが格段によくなる
【00】「連絡」とはどんなものか?〈確実な情報の共有〉
【01】最大のポイントは、間違えて伝えないこと
【02】数字を確実に連絡する習慣を身につける
【03】「思い込み」に捕らわれていないか振り返ろう
【04】お客さまの視点に立てば、連絡忘れ・連絡モレが見えてくる〈内部連絡〉
【05】スタンドプレーは没コミュニケーションを招く
【06】電話の取り次ぎと連絡メモの取り方をマスターしよう
【07】目的のわからない連絡は無視されやすい
【08】「目的」がわからなければ、ためらわずに確認しよう!〈外部連絡〉
【09】誰にでもわかる言葉で伝えよう
【10】初めて会った人にはお礼の連絡をする
Part4「相談」がミスを防いで、実力をアップさせる
【00】「相談」とはどんなものか?〈仕事を正しく行うための相談〉
【01】仕事を抱え込まず、わからなければすぐに教えてもらおう
【02】10分間の準備があなたの相談をスムーズにする
【03】上司の前に、まずは先輩社員のフィルターを通す
【04】上司や先輩に丸投げせず、自分の考えを持とう
【05】あせらずに少しずつ、相談のレベルを上げていく〈仕事を変えるための相談〉
【06】何かを変えたいと思ったら、実行に移す前に相談する
【07】新しいアイデアも1週間放置したら色あせ始める
【08】「相談メモ」で内容を整理する
【09】「オレオレ相談」にならないように気をつけよう!
【10】チームの一員として、一人ひとりが助け合う姿勢を持つ
【11】「相談結果の報告」が次につながる!
Part5一歩先ゆく「報連相」のコツ
【01】「報連相+PDCAサイクル」で日々の業務を改善しよう
【02】求められている役割を意識する
【03】通っても通らなくても、自分の意見や考えは常に持とう
【04】的確な手段を選べば効果が変わる
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