こども会社見学会を実施します。どうして最近のこどもは親を尊敬しないのでしょう。理由は簡単です。
いまから四十年くらい前絵までは、どのお父さんもこどもから信頼されていた。なぜかというと、給料を現金で持ってきたからです。そしてこどもはお父さんの働く姿を見ていたからです。
けれど今の家庭は違います。給料日になると奥さんがキャッシュカードでお金をおろして、こどもとお父さんにお小遣いをあげる。だからこどもはお母さんがいちばんえらいと思っています。こどもが進学をするのであれば、入学金を現金でこどもに渡し、枚数を数えさせればいい。あるいは自分で振込に行かせればいい。そうすればお金のありがたみに気づくはずです。
会社も同じことです。会社でもっとも尊敬される人は、頭がいい人ではなくて、稼いでくる人です。けれど稼いでくることが見える化されてない会社が多い気がします。
お母さんが来たがらない。お母さんに日当1万円をもらえるようにした。
こどもたちは、親と一緒に環境整備をします。大人のやっていることをそのままこどもに真似させるとこどもたちは喜びます。
掃除をしたらその対価としてお金を払います。お金をもらって本社3階にあがるとそこでお菓子が買える仕組みです。
こどもは大人と同じことがしたい。労働をしないでおみやげをあげるとこどもは喜ばない。労働の対価としてお菓子が買えるのでから、こどもは嬉しい。B4サイズの紙にサンクスカードを書いて親にプレゼントする。
コメント