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■ 3 ~ 5年先ぐらいは過去の延長線上にある

社長は、御社の 5年後のあるべき姿をイメージできますでしょうか。売上規模、社員数、利益額……目標数値を決めていくことに難しさを感じる社長は少なくありません。「変化の激しい時代に 5年先のことなどわからない」と多くの社長がいうのです。そのとおり、 5年先のことなどわかりません。しかし 5年後の世界経済を予測するわけではありません。「わが社は 5年先にはこうあるべきだ」であれば書くことができるでしょう。 5年先ぐらいは過去の延長線上にあります。今進めている事業を今後はこういう方針で、このぐらいの規模にする、新期事業を立ち上げなければならないなど、かなり具体的に書けるでしょう。中期事業計画に盛り込む数値とは、 3年後、あるいは 5年後にわが社をどうしたいのかを計画に落とし込むことが目的です。どの商品・サービスをどのぐらい伸ばしたいのか、そのために人件費はどれだけ増やさなければならないのか、売上高はどうなっていないといけないのかを明確にします。

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