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■緊急時に短期の借入ができるかどうかを見る

「流動資金の部」倒産を回避するためには、何らかの資金手当てをしなければならず、それを「流動資金の部」で賄うことになりがちです。どういうことかというと、短期の借入をしたり、手形を割引いて資金を調達するのです。しかし、短期の借入金で資金をつないでいる状況では、万が一、銀行から「次の更新はできません」と追加の借入を打ち切られた瞬間に倒産に至ってしまうという危険性をはらんでいます。ですから、資金状態は、「流動資金の部」を加味せずに、「損益資金」 +「固定資金」 +「売上仕入資金」の合計で見ることが大切なのです。

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