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第4章 想像力が現実をつくる!「イメージワーク」

イメージしたことが現実になる 第 3章のブレインワークで快脳回路のスイッチをオンにしたら、その状態を維持しながらイメージワークをしていきましょう。

快脳回路がダウンしてしまった人は、もう一度、音や香りなどを使って「ご機嫌さま」の脳にしてください。

さて、あなたを取り巻く現実は、ふだん、あなたが思い描くイメージによってつくられていきます。

これは日常のあらゆる場面について、また、人生の全ジャンルについていえることです。

願望を実現させたいと思っているのに、「どうせ無理だ」「現実はうまくいかない」とイメージしていると、「どうせ無理」で「うまくいかない」現実がつくりだされます。

人間関係も同じことです。

「もう会社に行くのは嫌だ」「厄介で意地の悪い上司がいる」などと思っていると、ますますそうなっていきます。

家事・育児にせよ、脳力開発にせよ、仕組みは同じです。

だからこそ、今起きている現実にネガティブな面や不都合な点があっても、それにとらわれないことが肝心です。

とらわれてしまえば、ネガティブな面がいっそう強調されていきます。

それより、自分が望む状況をイメージすることが大切です。

また、それを習慣化することも同じくらい重要です。

望む現実をイメージする習慣が身につくと、徐々に現実が変わっていきます。

そこにイメージワークの真骨頂があります。

想像力こそ、創造力なのです。

願望が実現している「パラレルワールド」とは イメージワークによって願望を実現させるために、私が必ずお願いしていることがあります。

それは、「パラレルワールド」を設定することです。

パラレルワールドというと、 SFの世界か、量子力学の多世界解釈を思わせますが、ここでいうパラレルワールドとは、あなたの願いがすでに叶っている並行世界です。

そこにはもちろん、その世界の「あなた」がいます。

パラレルワールドという概念を使うのには、理由があります。

願望実現というと、私たちは、今ここではない未来のどこかで、願いを叶えるというイメージを抱きがちです。

しかし、未来という言葉は、いつになっても未来であり、「今ここ」の現実とは一致しません。

言い換えれば、今ここにいる自分と、願望が叶った未来との間に、常に時間的な距離感が生まれます。

ところが、パラレルワールドと表現した場合はどうでしょう。

自分が望む世界は、未来という先の時間ではなく、今この世界のすぐ隣に、すでに存在していると思えます。

そこへ意識をワープさせれば、その世界でのあなたがどんなふうに過ごしているのかがわかります。

そこが大切なのです。

あなたがパラレルワールドとつながると、そこからどんどんサインとヘルプが送られてきます。

どういうサインやヘルプかというと、直感です。

「今はこうするべきだ」「今こそこれをやるとよい」など、その瞬間における最善の判断や行動がピンとひらめくようになってきます。

イメージパワーが目覚めた証拠です。

そのあたりまでくると、小さなことがまったく気にならなくなります。

自分の人生の軸が整い、不思議なくらい毎日がワクワクしてきます。

今までは「ああ、どうしよう」と、しばしば不安にとらわれていたのに、なぜか遠足の前日のような気分で過ごせるのです。

これもまた、イメージパワーが目覚めた証拠です。

なお、パラレルワールドをどのように設定するかについては、こちらをご覧ください。

「シンボルイメージシート」というツールと誘導瞑想を使ったノウハウをご紹介しています。

この時点では、パラレルワールドという言葉が、「あなたの願望がすでに実現している並行世界」だということだけ、念頭に置いてください。

イメージするときに大切な4つのポイント さて、「イメージする」という言葉は、ふだんの会話などで気軽に使われていますが、それを願望実現につなげるためには、これからお話しする4つのポイントを押さえる必要があります。

①過去の基準を持ち込まない イメージするのは、あなた自身が心から望み、それを現実にしたいと思うパラレルワールドです。

それをイメージするのに、過去はいっさい関係ありません。

ですから、「今まではこうだったから」という過去の基準を持ち込まないようにしましょう。

人生のすべての出来事は、潜在意識に書き込まれたセルフイメージに従って起きています。

ですから、まずはそこを書きかえましょう。

また、書きかえようと意識してワークを実践することで、実際に書きかえることが可能です。

自分自身の潜在意識にあるネガティブなセルフイメージを新しいものと入れ替えていくのです。

これについては、イメージするだけではなく、第 5章のエネルギーワークを加えると、より早くなっていきます。

②「今ここ」での自分のあり方を選択する 願望を実現するためには、「この先どのように行動していくか」が非常に重要なテーマだと思いがちですが、それよりもはるかに重要なのは、「今ここ」でどんな自分であるか、どんな思いでいるかを選択することです。

なぜなら、願望が実現する未来というのは、「今ここ」という瞬間を積み重ねた先にあるからです。

一瞬一瞬の選択が、未来をつくります。

では、「今ここ」で、どのような選択が可能なのでしょうか。

たとえば、とても大変なことや嫌なことが起きたとき、「ああ、嫌だ」という感情を選ぶこともできますが、「いろいろなことが起きているけれど、私は今までの私じゃない。

この出来事に対しては、こういう自分であろう」と、自分のあり方を決めることもできます。

そうすると、「今ここ」の自分に対してイメージの力が働き、ブレない軸のようなものが生まれます。

そういう自分であることを選べたら、もう大丈夫です。

たとえまわりがパニックに陥っても、あなたは泰然として、「なるほど、じゃあ、次はこうすればいいんじゃない?」と、最善の答えを導くことができるでしょう。

あなたもぜひ、「今ここ」での自分のあり方を選択し、イメージするという習慣を身につけてください。

③「なりたい」ではなく「ありたい」が大事 前の項目で、自分のあり方をイメージする、とお話ししました。

そこにもポイントがあります。

すなわち、「自分がどうなりたいか」ではなく「自分はどうあるか」が大切なのです。

「なりたい自分」をイメージしているうちは、「ああなりたい、こうなりたい」と望んでいる自分が現実化するだけです。

それでは夢を叶えられません。

大事なのは、「なりたい」という憧れを抱くのではなく、「自分はこうある」と決めることです。

今ここで、自分のあり方を選びましょう。

同時に、その自分のイメージをぼんやりとしたものではなく、明確にすることが非常に重要です。

④映像・感情・体感をフル活用してイメージする 先ほどからイメージについてお話ししていますが、あなたは「 ○ ○をイメージしてください」といわれたら、どうやって思い描きますか? じつは、「イメージしてください」といわれると、「頭の中で映像を見なくちゃ」と一生懸命になる人が多いのですが、それでうまくいく人は、全体の 1 ~ 2割です。

残り 8 ~ 9割の人は、「私はイメージすることが苦手だ」と、自分にレッテルを貼ってしまいます。

これは大きな誤解です。

何も映像だけが「イメージ」ではありません。

感情や体感もイメージなのです。

映像・感情・体感のどれが得意かは人によって異なります。

映像タイプもいれば、感情タイプ、体感タイプもいるわけです。

映像を見ることに苦手意識のある人は、まず感情に意識をフォーカスしてみましょう。

もし願望が実現したら、どんな気持ちになりますか? それをイメージして味わい、喜んでください。

願望実現の喜びを先取りして、たっぷり「予祝」するのです。

するとハートのチャクラがどんどん開いていき、パラレルワールドのエネルギーと共振共鳴して、いろいろなものを引き寄せることができます。

体感タイプの人は、「その気」になって動いたり、話したりしましょう。

「やる気」より「その気」のほうが現実をつくるには有効です。

その気になってファッションや持ち物、部屋のインテリアなどの環境を変えることもおすすめです。

そういえば、美容の世界では「なりきりダイエット」という手法が定着していると聞きました。

スリム美人になりきり、すべての行動を改めるというもので、この方法によって 1年で 30キロやせた人もいるようです。

イメージの力を端的に語る例として、面白いと思います。

少し脱線しましたが、映像・感情・体感のうち、自分はどれが得意なのか、楽しみながら探ってください。

それを中心にイメージしていけば、ワークがスムーズに進められるはずです。

イメージがシンクロニシティを招く 映像・感情・体感という3つのイメージが、ある程度自由に使えるようになると、イメージからつくりだされたエネルギーフィールドが、あなたの周囲に現れます。

それが広がっていくと、発信しているイメージの内容に見合った情報、出会い、チャンス、お金などが集まってきます。

シンクロニシティという言葉のように、まさに不思議な偶然の一致だと思える出来事が次々と起こります。

もちろん、それらは偶然ではなく必然です。

あなたがイメージのパワーを使って、共振共鳴するエネルギーを発信したからです。

さらにいえば、自分の発信したエネルギーに見合ったものが「引き寄せられる」のではなく、見合ったものにあなた自身が「気づきはじめる」のです。

たとえば、あなたが「こんな感じの赤い服がほしい」と思っていると、どんなことが起きるか想像してみてください。

おそらく店先や街角で、同じような赤い服が、やたらと目につくのではないかと思います。

こうした現象は、あなたのために現実そのものが変化したから起こるのではありません。

あなたがイメージして発信したから、そういうものに気づきやすくなったのです。

そして、気づいた対象をちゃんと手に取ることで、次のステップへと進むことができます。

シンクロニシティからセレンディピティへ イメージを発信して、シンクロニシティを何度か体験しているうちに、あらゆることが思いもよらないほどスピーディに展開し、よいほうへと進んでいく瞬間が訪れます。

そのときは、シンクロニシティを超えて、セレンディピティが起こっているのだと思ってください。

セレンディピティとは、 18世紀イギリスの作家・政治家であったホレース・ウォルポールの造語で、ふとした偶然の発見から幸運をつかみとる力を意味します。

この言葉のもとになったのは、ウォルポールが幼いときに読んだ『セレンディップの 3人の王子』という、ペルシアのおとぎ話です。

セレンディップとは、古いペルシア語でスリランカのこと。

その 3人の王子たちが、旅の途中で聡明さを発揮し、機転を働かせて、最後には皇帝の賓客になるというストーリーで、 16世紀ごろヨーロッパに伝わったといわれています。

セレンディピティは、自己啓発書やビジネス書でテーマにされるほか、科学者や芸術家たちがすばらしい発見をしたり、すばらしい作品を生みだしたりしたときに用いられます。

セレンディピティが起こるのは、大きな変化がはじまったサインです。

あなたがイメージしたとおりに、現実が変わっていくことでしょう。

「直感きたら即行動」で願望実現が加速する 話が少し前後しますが、映像・感情・体感を使ってイメージし、パラレルワールドの自分とつながり、まわりにそのエネルギーを広げ、願望を実現した自分として行動していくと、いろいろな直感が降ってきます。

その直感のなかには、ああしてみよう、こうしてみようと素直に思えるものから、今までの自分だったら考えもしないものまであります。

たとえば、これまでは絶対に着なかった色の服を着たくなる、まったく興味がなかった店に行きたくなる、毛嫌いしていた人に話しかけてみたくなる、といったことです。

そんなときも「直感きたら即行動」です。

直感を行動に移すことで、あとは芋づる式に変化が起こります。

また、その変化によって、イメージとそこから発信されるエネルギーがさらに増強され、自分のあり方、出会い、考え方、行動パターンが変わっていきます。

これがイメージワークの基本です。

いちばん簡単!「イメージ呼吸法」恐れや不安を吐きだし、エネルギーを吸い込む では、実際にイメージワークを行いましょう。

最初にお伝えするのは、最も簡単で、ストレスを軽減する効果の高い「イメージ呼吸法」です。

動作としては、息を吸って吐くだけですが、吐くときは、自分の中にたまっているさまざまな恐れ、怒り、不安、疲れなどが、息と一緒に出ていくとイメージします。

最初のうちはハーッと音をたてて、少しオーバーなアクションをしながら吐くとよいかもしれません。

慣れてきたら、普通の呼吸で吐いてください。

吸うときは、新鮮でフレッシュな空気とともに、自分の中に新しいエネルギーがどんどん入ってきて、顕在意識から潜在意識までがクリーニングされるとイメージしましょう。

次の誘導文を参考にしながら行ってください。

ゆったりと、大きく息を吐きだしていきましょう。

吐く息とともに、さまざまな疲れやストレス、恐れ、怒りが、どんどん体の外に流れだしていく。

そんなイメージをしながら吐きだしてみましょう。

そして今度は、吸う息とともに、みずみずしい空気が入ってきます。

酸素が体のすみずみまで新しいエネルギーを運んでくれ、ストレス、不安、イライラが、どんどん体の外に流れだしていきます。

息を大きく吐いて、吸うことによって、自分のエネルギーがどんどん浄化され、活性化していきます。

そんなイメージをしながら、何度か深呼吸をしてみてください。

いかがでしょうか。

基本中の基本となる呼吸法ですので、ぜひマスターして、日常生活の中で活用していただければと思います。

問題の改善とエネルギーの浄化に「光のイメージワーク」空から光が降ってくる様子をイメージ 次は、光のイメージを使ったワークを行いましょう。

このワークによって、あらゆる問題が改善に向かい、心身のエネルギーが浄化されます。

手軽に実践できて即効性があるということで、人気の高いワークです。

このワークでは、空からキラキラとした光が降ってきて、自分の体を照らすだけでなく、体の内側まで入っていき、さまざまな問題、不安、恐れ、ストレスなどをシャワーのように洗い流してくれるとイメージします。

それだけで不思議なくらい身も心も問題も軽くなったという感想を多数いただいています。

ただ、「光をイメージしてください」といっても、なかなか難しいものがありますので、音を利用します。

空からキラキラと光が降り注いでくるかのような音を聞きながら、体の中に光が入ってくる様子をイメージします。

次の URLか Q Rにアクセスすると、光のシャワーの音源を聞くことができます。

誘導文は次のとおりです。

http:// frstp. jp/ zn 5 はるか天高くから、きらきらした光のシャワーがあなたに降り注いでいます。

その光は、体の表面を照らすだけでなく、体の内側にも入り込みます。

体の中にため込んだストレス、不安、恐れも、内側からピカピカと照らしながら、頭のてっぺんから体の下のほうへ、下のほうへと光が広がっていきます。

そして最後は、足の裏からすべて、光と一緒に流れだしていきます。

とてもすっきりとしました。

どうでしょう。

うまく光のシャワーをイメージできましたか? このサウンドを聞きながら何度もイメージをしているうちに、いつでもどこでも、自分なりの光がイメージできるようになります。

イメージするときは、目の前の問題をどう解決すればよいかと考えたり、心配したりするのではなく、問題のある状況が、どんどん光にあふれて輝いていくとイメージしてください。

そうするだけで、あなたの脳と心の周波数が変わり、面白いように現実が変化していきます。

これは、問題と見なしている事柄の意味づけが変わるからです。

暗くて、大変で、重くて、どうしよう、という意味づけを手放して、明るく、軽く、楽しく、ウキウキしていると、意味づけをし直すわけです。

光のシャワーは、どんなものにでも降り注ぎます。

状況、体の部位、自分以外のだれかなど、対象は問いません。

頭の中で光をイメージして、そのエネルギーがいろいろなところにきらきらと降り注ぎ、その場を明るく照らす。

これが光のイメージワークの基本となります。

さまざまな場面で使ってみてください。

人間関係や経済状態を改善する「メビウスワーク」「メビウス」は 8の字に循環するエネルギー「メビウスワーク」は、あらゆる人間関係や経済状態を改善する効果があります。

その効果を実感している人が多く、やはり非常に人気の高いワークです。

メビウスというのは「メビウスの輪」から取った言葉で、 8の字状に循環するエネルギーの流れを指します。

この流れをイメージするだけで、あるいは、実際に手を動かして流れを感じるだけで、あなたと相手との間にエネルギーが通います。

メビウス状にぐるぐると回せば回すほどエネルギーの通り道が太くなっていき、やがてはすばらしい交流がはじまる。

そんなイメージを持って実践してください。

無限大のマークにも通じるメビウスのシンボルは、形状そのものにエネルギーが秘められていますので、それを実際のイメージに取り入れると、劇的な変化が起こります。

人間の周囲には、一種の磁場のようなエネルギー場が存在します。

このエネルギー場がくっついたり、離れたり、引き寄せあったり、あるいは共同作業で大きくなったりするという現象が、あらゆる人間関係で見られます。

あなたと相手との波長が合い、関係がうまくいっているときは、エネルギー場におけるエネルギーの流れがスムーズです。

しかし、そうではないときは、どこかギクシャクしたり、流れが滞ったりします。

メビウスワークは、そのような状況を改善したいときに使います。

相手と自分をメビウスのエネルギーで結ぶ 具体的な実践方法ですが、メビウスの 8の字のエネルギーが、ふたりの間をぐるぐるとパワフルにめぐっている様子をイメージします。

1対 1の場合、まずはあなたの頭の後ろあたりからエネルギーが出ていき、相手の足元に降りて、そこからすくいあげられるように相手の頭の上へと上昇し、あなたのエネルギーと混ざりあいます。

今度はそこから相手のエネルギーが出てきて、あなたの手前に降り、中に入ってきます(イラスト参照)。

面白いことにこのワークは、仲よくなりたい相手を想定したときは楽しく実践できるのですが、反対に、この人は得意じゃないとか、今はギクシャクしていて、ひどいこともいわれたし……という相手を想定すると、気が乗らないものです。

でも、このメビウスワークを信頼して、身を任せてください。

苦手な相手を想定した場合、最初のうちは違和感があり、「嫌だな」と思うかもしれません。

それでもつづけてみてください。

最初は重たく感じても、つづけているうちに軽くなっていきます。

やがて、 8の字を描いて流れるエネルギーの帯がだんだんと広い幅になっていき、光のようにぐるぐる循環するとイメージしましょう。

そうするだけで、相手との人間関係が、まずはエネルギーのレベルでどんどん変化していきます。

そして、次に会ったときに、あなたが挨拶しようとすると、向こうのほうから「この間はごめんなさいね」と謝ってきたり、とても楽しく話ができたりします。

そういうことが起きるのも、メビウスワークの不思議な特徴です。

経済状態やご縁の改善にも使える メビウスワークが効くのは、 1対 1の人間関係だけではありません。

さまざまな人たちとのご縁が結べます。

そのなかで、経済状態も改善されていきます。

たとえば、勤め先や取り引き先の会社でもけっこうです。

自分と会社をイメージして、双方のエネルギーをメビウスで結んでいきます。

最終的に目指すのは、双方がつながりあい、関係がどんどん発展していくことです。

ひとりひとりのエネルギーがつながりあい、循環しあい、エネルギー的なネットワークになっているとイメージをしてください。

自分がひとりぼっちで、もう何も打つ手がない、どうしたらよいのかわからない。

そんなときは、あれこれと頭で考えずに、メビウスワークで先にイメージしましょう。

いろいろな方との出会いに恵まれ、ご縁がつながり、そこから新しい流れが生まれてお金を運んできたり、新しい仕事の話になったりと、関係性がどんどんふくらんでいくイメージです。

これができるようになると、たとえひとりでも、何も怖くありません。

メビウスのイメージから、現実として、よいご縁が生まれていきます。

「メビウスワーク」体験談 ①上司との関係が 3日で変化! 職場の上司に怒られてばかりで、私からは話しかけることができずにいました。

当然ながら、上司も私に話しかけることがなく、職場には冷たい空気が漂っていました。

でも、メビウスワークを毎朝実践したところ、すぐに変化が出てきました! 初日には、上司の言葉のトーンがいつもよりも優しいと感じ、 2日目には、緊張しないで上司に話しかけることができ、 3日目には、上司が私に優しく話しかけてくれ、日々の変化にびっくりしています。

メビウスをはじめて 2週間ですが、今は笑って会話をしています。

( A・ Wさん/女性)怒っているお客様が友好的に お客様からクレームのお電話をいただいたときは、イメージの中でメビウスワークをはじめると、怒っているお客様の気持ちに寄り添うことができます。

最初は強い怒りの口調だった方も、だんだんと友好的な雰囲気で話してくださるようになります。

( M・ Nさん/女性)失せ物探しにも効き目あり 探し物が、メビウスワークで 5回見つかりました。

娘にも実践してもらったところ、「あそこだ」というひらめきがあり、やはり見つかっています。

また、わが家は学生さん向けのマンションを所有しているのですが、大学の合格発表前からメビウスワークをしていたところ、合格発表後、すぐに満室となりました。

( H・ Tさん/女性)職場の人間関係が改善しました 職場と自分をつなぐメビウスワークをしていたら、人間関係がとても良好になりました。

苦手だと思っていた方とかかわる回数が自然に減っていき、自分のペースで仕事が進められます。

友達関係に悩んでいた娘にもメビウスをしたところ、無事に解決できて、この春、学校を卒業しました。

( F・ Kさん/女性)

「メビウスワーク」体験談 ②思わぬ入金にびっくり! メビウスワークで、通帳にお金が入ったのを確認している自分をイメージしたら、5月に行く旅行の代金を、友人が、私の分まで通帳に入金してくれたのにはびっくりしました。

( A・ Tさん/女性)「いつもそれやって ー!」と言われました 娘が、まだ慣れないバイト先に行くのを嫌がっていたので、バイト先で楽しく仕事しているイメージと娘のメビウス、笑顔の娘と私とのメビウスをして、自分にインストールしました。

その日、帰宅した娘は、「今日はめっちゃよかった!」とニコニコ。

後日、娘とゆっくり話す機会があったので、メビウスのことを伝えると、「うそ ーっ、バイト先に入ったときの空気がいつもと違って、とても楽しかった! いつもそれやって ー!」と言われました(笑)。

( C・ Kさん/女性)販売成績が急上昇! 販売が苦手なクライアントさんに、自然体で楽に販売している未来の自分と、現在の自分を結ぶメビウスワークをすすめたところ、 3日間で 3か月分以上の売り上げを達成できたとのことです。

( E・ Nさん/女性)お客様の転職が次々と決定 転職のご相談を受けたときは、お客様と希望する会社をメビウスワークでつなげます。

「決まりました!」というご報告を 2か月の間に 5件いただき、驚きました。

私自身がしっかりとイメージでき、心から望めば叶うと感じております。

( K・ Mさん/女性)お客様の恋愛が好転しました お客様とお相手をメビウスワークでつなげたら、お相手と会えるチャンスがきた、初めて電話で長く話せた、別れ話がなかったことになっていたなど、嬉しいご報告をいただきました!( A・ Mさん/女性)

大切な人の状況をよくしたいときに メビウスワークによって、自分以外の人と何かを結ぶこともできます。

こんな実例があります。

お子さんが就職活動中だという女性が、そのお子さんと、就職希望先の企業を結びつけるメビウスワークをはじめました。

すると、ワークを開始した数日後にその企業から「採用が決まりました」という連絡が入ったそうです。

また、娘さん夫婦が公団住宅への入居を希望していたという女性からも、体験談をうかがいました。

娘さんは、公団住宅に申し込みはしたものの、ものすごい倍率なので「無理よね」と諦めていたそうです。

そこで、代わりにお母さんがメビウスワークをして、娘さん夫婦と公団住宅を結びつけてみました。

すると、高倍率をかいくぐって、めでたく当選。

無事に引っ越されて、快適に暮らしているとのことでした。

このような実例がいろいろとありますので、ぜひ実践してみてください。

以下に誘導瞑想用の文章を掲載します。

また、次の URLか Q Rコードから、誘導瞑想の音源にアクセスできます。

http:// frstp. jp/ zn 6 大きく息を吐きだしていきましょう。

吐く息とともに、今までのさまざまな人間関係、あなたが抱いたネガティブな思いが、どんどん体の外へ流れだしていきます。

そして、吸う息とともに、フレッシュな空気が、新たな出会いや可能性、ご縁の広がり、そういったエネルギーをどんどん広げてくれます。

人間関係がどんどん豊かになっていくようなイメージを持ってみましょう。

まずは、あなたの前に、とても仲よくなりたい人が現れます。

その相手の姿を想像しましょう。

イメージするだけで、とても嬉しい気持ちになってきます。

まだ、その人とは、そんなに仲よくないかもしれません。

でも、あなたが今からイメージとエネルギーを送ることで、時空を超えて、その方との間にメビウスの輪が、大きくつながり、光り輝いていきます。

まずは、あなたの真心のエネルギーが、体の中からスーッと頭のほうに上り、抜けていきます。

そしてそのエネルギーが、相手の方の足もとにいったん下りてきて、足もとからスーッと、見えない手にすくわれたように、相手の方に浸透していきます。

相手の方の表情を気にする必要はありません。

まずはあなたのエネルギーを相手の方にそっと、ゆっくりと浸透させていきましょう。

相手の方の足もとから上がってきたエネルギーは、ハートを通り、頭を通って頭上から抜けだしていきます。

すると今度は、相手の方の、目には見えないエネルギーや潜在意識のプログラムが、あなたの足もとに下りてきます。

そのエネルギーが、あなたの足もとから体の中を上昇していきます。

その間、感じることを、ただ素直に受けとめてください。

心地のよさかもしれませんし、まだ慣れなくてぎこちない感覚かもしれません。

さらに、あなたの中をめぐってきた相手の方のエネルギーと、あなた自身のエネルギーが混ざりあい、あなたの頭のてっぺんから抜けていきます。

そして、ふたたび相手の方の足もとへと下りていき、相手の方の体の中を、より混ざりあったエネルギーが上昇していきます。

すると今度は、相手の方の深い意識の底や、記憶の深いところにあるさまざまな情報をなんとなく感じとれるあなたになっています。

決して判断するのではなく、心地よいのか、少し違和感があるのか、「快」なのか「不快」なのか、そんなことを感じながら、ふたりの間の気をぐるぐると回していきましょう。

また、相手の方のエネルギーが、あなたの足もとから入ってきます。

そして、あなたの体の中を上昇し、頭を抜けて、相手の方に入っていきます。

ふたりの間に光り輝くメビウスの輪ができていきます。

このメビウスの輪が、あなたと相手との関係性をどんどん加速していきます。

より親しくなることで、お互いが高めあい、成長しあえるのであれば、実際にそのようなエネルギーへと変わっていきます。

自分の思いとは裏腹に、その方とのこれから先のコミュニケーションが、あなたの魂にとってそんなに重要でない場合は、ふたりの関係がよりフラットに、ニュートラルに戻っていきます。

今は頭で判断しないで、このメビウスのエネルギーが、ふたりの間を循環していくとイメージしましょう。

このメビウスの輪を循環するエネルギーの流れはどんどん加速し、それにつれて光が強度を増していきます。

やがて、ふたつのエネルギーがひとつの光になり、溶けあっていきます。

ひとつになったその光を、心の扉を大きく開き、受け入れましょう。

そのエネルギーが全身に、光となって染み込んでいくのを感じてください。

さて、いかがでしょうか。

ここでは「あなた」と「相手」の関係性についてイメージしましたが、あなたと職場、あなた以外の第三者と、その方が求めているものなど、さまざまな関係に応用することができます。

未来や過去の自分に会う「タイムトラベル」未来の自分からアドバイスをもらう「タイムトラベル」というと SFのように思えますが、私のセミナーではおなじみのワークです。

イメージの中で未来の自分や過去の自分とつながり、必要な情報を得たり、会話を交わしたりするというものです。

やり方は簡単です。

まずは快脳回路を立ちあげ、意識を自由に解放して、未来なら未来、過去なら過去の自分に会いに行くと決めます。

未来の場合、どれくらい先の自分なのかを明確にしましょう。

3か月後、半年後、 5年後でもかまいません。

決まったら、軽く目を閉じて、未来の自分をイメージします。

もちろん、今直面しているさまざまな問題をクリアした自分です。

さて、未来のあなたはどんな服装をしていますか? ヘアスタイルや表情はどんな感じでしょうか? 細部までイメージしてください。

未来の自分がありありとイメージできたら、その自分から今の自分にアドバイスをもらいましょう。

次にやるべきことでもよいし、やらないほうがよい

ことでもかまいません。

心構えなどを尋ねてもよいでしょう。

アドバイスをもらったら、未来の自分にお礼をいってお別れし、現在の世界へ戻ってきてください。

過去の自分に寄り添い、励ます 過去の自分に会いに行く場合は、ネガティブな出来事、いわゆるトラウマやブレーキの原因となる出来事が起こった場面にタイムトラベルをします。

こちらでもお話ししましたが、現在の自分に影響を与えているのは、過去の出来事に対する意味づけです。

すなわち、ある体験をしたときに「大変だ、苦しい」と思うと、そのプログラムがずっと潜在意識に残され、現在の自分に影響を及ぼします。

それを書きかえ、「あれはあれでよかった」「その体験があったからこそ今がある」と、ポジティブな意味づけにし直すと、過去の出来事そのものは変わらなくても、まったく違う影響が現れるようになります。

トラウマやブレーキがある場合は、それを治療的になんとか消そうとするより、タイムトラベルのワークを行って、過去の意味づけを変更するほうがスムーズです。

タイムトラベルのワークで、大変な出来事の渦中にある自分に会ったら、そばへ行き、「大丈夫だよ」と言ってあげます。

「私があなたを助けてあげる」と声をかけて抱きしめるのもよいし、「今のあなたは幼くて、この出来事に対処できない。

そのことで自分を責めなくてもいいんだよ。

あなたは何も悪くない」など、状況に合わせて言葉をかけるのもよいでしょう。

もちろん、「今は大変かもしれないけれど、この経験は、あなたを大きく成長させるよ」と伝えてもけっこうです。

すると、そのときの出来事に与えた意味づけが変わりますので、今、この瞬間までずっと苦手で重たいと感じていたことが、びっくりするくらい軽くなります。

口に出せなかったことがすんなりと話せたり、自分のやりたかったことに遠慮なく取り組めるようになったりします。

なお、タイムトラベルは、感情が揺さぶられるワークです。

とくに過去の自分に会いに行くワークはその傾向が強く、涙を流す方が少なくありません。

ですので、ひとりで静かな時間を確保できるときに行うことをおすすめします。

パラレルワールドを明確にする「シンボルイメージシート」イメージを使って望む世界へワープする「シンボルイメージシート」は、パラレルワールドを明確にイメージするためのツールです。

次の URLまたは Q Rコードからダウンロードできます。

プリントして、お手もとにご用意ください。

http:// frstp. jp/ zn 7 今の自分は、シートの下のほうにいると想定します。

そして、シートの上部、楕円形の光の中には、なりたい自分がすでに存在しているパラレルワールドがあります。

それは、あなたが「未来の目標」として追いかける世界ではなく、「もうひとりのあなたが今いる世界」そのものです。

その世界を明確に設定して意識を飛ばすと、パラレルワールドからエネルギーが送られてきます。

これから誘導瞑想を行い、パラレルワールドへ意識を飛ばします。

パラレルワールドの自分の中に入り込み、その感覚を味わってください。

そのあとでシンボルイメージシートに記入していただきます。

誘導瞑想の音声は、次の URLまたは Q Rコードからアクセスできます。

http:// frstp. jp/ zn 8

リラックスして、大きく息を吐きだしていきましょう。

吐く息とともに、さまざまなストレスや疲れ、不安や恐れが、どんどん体の外へ流れだしていきます。

そして、大きく吸い込む息とともに、別次元の最高のあなたがいるパラレルワールドから、エネルギーがあなたのもとにもたらされます。

そんなイメージをしながら呼吸をくり返しましょう。

吐く息とともに、だんだん体が軽く、明るくなっていきます。

吸う息とともにあなたが望む未来からのエネルギーが、光の粒子となって体に入り込んでいきます。

やがてその光は、体のすみずみにいきわたり、浸透し、体全体がほのかに光り輝いていきます。

その輝きがどんどん増して、あたり一面が光に満たされたその瞬間、あなたの意識はパラレルワールドへワープします。

そこにいるあなたは、本当にやりたいことや望んでいることができて、充実した毎日を楽しんでいます。

そのあなたが見えてきました。

なんとよい表情をしているのでしょう。

まわりには、あなたの大好きな人や仲間が一緒にいます。

パートナーや家族も一緒です。

それぞれのシーンの中で、あなたはとても楽しく、自分らしく、毎日を過ごしています。

その様子を見てみましょう。

まず、仕事や収入面はどうでしょう。

あなたは、いちばんやりたい仕事をしています。

どんなふうに進めていますか。

どんなふうに仕事仲間やクライアントさんと接していますか。

その姿を見ていると、あなたの意識がスーッとパラレルワールドのあなたの中に入っていきました。

あなた自身の内側からまわりを見てみましょう。

充実した仕事、あなたがやりたかった仕事、ライフワークに生き生きと取り組んでいます。

楽しみ、喜ぶほど、それはエネルギーの流れとなって、あなたに経済的な豊かさをもたらします。

必要なときに必要な額のお金がどんどん循環し、豊かになっているあなたがいます。

そのときの感情を感じてみましょう。

あらゆる人間関係が豊かで楽しく、深くわかりあえています。

ああ、ホッとする、とても楽だ。

自分に正直でいられる人づきあいができています。

とても嬉しく、ウキウキ、ワクワクしています。

今度は健康面を感じてみましょう。

とても体が軽く、ほのかに温かいのがわかります。

よく見ると、体がシェイプアップされ、とても快適です。

まわりからは「きれいになったね」「楽しそうだね」「いつも元気だね」と声をかけられます。

その体とともにパラレルワールドを歩いてみましょう。

どんな気持ちがしますか。

あるいは、乗り物に乗ってみましょう。

どんな感じでしょう。

食べる物や身に着ける服、お気に入りのものがどんどん集まってきて、それを自然に楽しんでいるあなたがいます。

今体験している世界は、パラレルワールドとしてすでに存在しています。

その感覚を今のあなたの脳・心・体にしっかりと定着させるために、大きく深呼吸をしましょう。

体全体で息を吸います。

パラレルワールドの周波数とエネルギーがあなたの体のすみずみまで宿ります。

息を吐きだします。

吐く息とともに、パラレルワールドのエネルギーが今のあなたの世界に導かれていきます。

もう一度大きく吸って、吐きましょう。

何度かくり返してください。

とても心地よい周波数とフィーリングに満たされています。

パラレルワールドのエネルギーを全身に宿したまま、ゆっくりと目を開いてください。

「私は ○ ○でした」と願望を過去形で書く いかがでしたか? パラレルワールドの感覚がさめないうちに、今見た光景、味わった感情、体感をシンボルイメージシートに書き写します。

3分以内を目安に、一気に書いてください。

頭で考えず、ただ浮かんだことを書きましょう。

ポイントは、「私は ○ ○だった」「私は ○ ○していた」のように、過去形で書くことです。

すでにそうなっていた自分の感覚で書くと、シートにいっそうのエネルギーが宿り、シート自体がエネルギーツールになります。

その後はシートを通じて、パラレルワールドのエネルギーが常にあなたのところへ届くでしょう。

「シートの中間には何を書きますか?」と聞かれることがありますが、何も書く必要はありません。

パラレルワールドへ到達するまでのステップを書きたくなるかもしれませんが、むしろ書かないでください。

ステップを書くと、それを順番にクリアしていかねばならないという、時空間の制限に縛られた考え方に陥りがちだからです。

このワークでは、パラレルワールドへ一気にワープして、そこにいる自分とつながることが最重要です。

そのための感覚を養い、イメージの得意な右脳でイメージして、言語化の得意な左脳で書きだす。

これによって左右の脳が統合され、願望実現が早くなります。

記入したシートは、よく見えるところに貼っておくことをおすすめします。

スマホで撮影して、待ち受けにするのもよいでしょう。

それを見るたびにパラレルワールドとのつながりを意識できますので、アクセスしやすくなります。

また、シンボルイメージシートは、何度書き直してもかまいません。

書いているうちに、イメージがどんどん進化していきます。

「最初はこう思ったけれど、本当に自分のやりたいことはこれだ」など、やればやるほど気づきが生まれ、目指す世界がいっそうクリアになります。

人生の豊かさが広がる「オーケストラシート」 先ほどとは異なるタイプのシンボルイメージシートもあります。

区別するために、こちらを「オーケストラシート」としましょう。

指揮者を中心に、扇状に配置されたオーケストラを思わせる図なので、このように呼んでいます。

こちらも、次の URLまたは Q Rコードからダウンロードできます。

このシートは、記入する部分が「仕事・収入」「家族・人間関係」「趣味・遊び」「美容・健康」の4つに分かれています。

これらは、人生の中で大切だと思われることをコンパクトに絞り込んだ 4分野です。

それぞれの分野について、望むイメージを明確にすることで、あなたの人生の豊かさを広げることができます。

シートには期限を書く欄が 4か所あります。

いつまでに、どうなっていたいかを明確にするためで、いちばん外側の欄が最も重要です。

趣味や遊びまでイメージしなくてもよいのではないかと思われるかもしれません。

確かに、ほとんどの方が仕事や収入をなんとかしたい、人間関係をよくしたいとおっしゃいます。

しかし、それだけを追求しているとプレッシャーがどんどん大きくなり、イメージが縮こまってしまうことがあります。

ですから、仕事や人間関係はいったん脇に置き、大好きな趣味や遊びなど、脳が喜ぶようなことも目標に入れましょう。

すると、仕事や人間関係では使わない脳の部位が活性化しますので、結果的に人生のバランスもよくなります。

もうひとつ大切なのが、ご自分の美容と健康にかかわることです。

「ちょっと老けてきたかしら」「お腹にお肉がいっぱいついちゃって」などと思っている方がいらっしゃるかもしれません。

自分がこんな姿になっていると嬉しい、ワクワクするということを明確にしておきましょう。

このオーケストラシートを書くときのポイントは、本当のあなた自身が扇の要の部分にいると思うことです。

そこに、自分の名前を記入してください。

そして、まずは扇形のいちばん外側、すなわち望むゴールをしっかりとイメージして書きはじめましょう。

4分野それぞれのゴールが明確になったら、途中のプロセスは目安程度に記入しておけば大丈夫です。

あなたはまさに、自分の人生の指揮者なのです。

そういう自覚を持ちましょう。

各分野の最高のパラレルワールドの自分とつながり、共鳴しあえば、豊かな人生へのハーモニーが広がります。

自分が指揮棒を振ったとおりに、その世界を創造する音楽が奏でられます。

そうしたセルフイメージを育てることにも役立つシートです。

「精神面」についての体験談時間の管理がうまくなりました イライラや不安がまったくなくなりました。

集中力がつき、飽きっぽいところが直りました。

頭の切り替えが早くなり、時間の管理がうまくなったと感じています。

( M・ Nさん/男性)デンと構えていられます 不登校の息子と思春期まっただなかの娘の顔色をうかがってばかりの毎日で、子供たちが落ち込んでいると私まで落ちてしまい、何もできない状態でした。

また、私自身が他人の意見に左右されることが多く、子供たちへの対応も日によって違ったりして、自分でもよくないとわかっていました。

そんなときに宇宙自分軸のワークを知り、実践してみました。

すると、終わったときにとてもスッキリして、 1本しっかりした軸が通ったのが実感できました。

それからは、宇宙自分軸のワークだけはなるべく毎日やるようにしています。

軸がブレなくなったので、子供から何をいわれても、デンと構えていられるようになりました。

( A・ Kさん/女性)「もう、いっか」と手放せます 最初のうちはまだ不安回路がありましたが、ブレインワークをつづけて快脳回路ができてくると、どんなことが起こっても「ま、いっか」と受け入れて、「もう、いっか」と手放せるようになり、多少のことでは動じないマインドができてきました。

( R・ Kさん/女性)未来の自分からパワーをもらいます 不安なことがあると、どうしても笑顔になれませんでしたが、さまざまなワークをするようになってからは、楽しいことやワクワクすることに気持ちが向き、「さあ、次は何をしようか」という言葉や行動が出るようになってきました。

毎日、太陽からいただいた光をご先祖様に送り、トーラスワーク、宇宙自分軸のワークをして、未来の自分自身からパワーをいただいています。

( N・ Wさん/女性)ジャッジをやめたら、こんなに楽! つい最近、私にとっては「地雷ワード」のような言葉を言われたのに、なんとも思わずスルーできたことが驚きでした。

去年の今ごろの私なら、「なんでそんなことを言うのだろう」と、悶々としていたと思います(笑)。

不要な観念を手放すワークをしたあたりから、過去について後悔したり、考えたりすること自体も面倒になってきたのですが、そんな自分の変化に驚きました。

ジャッジするのをやめると、こんなに楽なんだ、まあ、いいか、もう、いいかと、自分の内なる変化を実感した出来事でした。

( A・ Mさん/女性)何とかなる、必ずよくなる どのような状況であろうと、それを受け入れて前に進むことができるようになりました。

困難に出会っても、何とかなる、必ずよくなるという根拠のない確信が生まれるようになりました。

( H・ Yさん/男性)ワークをお教えした方から嬉しいご報告が ある方にワークをお教えしたところ、いいたいことを幼いころから我慢してきたけれど、ご自分の意見をはっきりいえるようになったそうです。

それにより、まわりも変わってきたとのことでした。

( Y・ Yさん/女性)脳の処理速度が上がりました 私は物事の全体像が見えると動きがよくなるタイプですが、全体像を把握するのにとても時間がかかっていました。

でも、最近はとても速くなってきたように思います。

難しい分野や知らない分野の物事でも、自分は理解できるという根拠のない自信がついたので、知識を得るのがますます楽しくなりました。

また、検索するスピードも倍以上になっています。

調べ物は楽しいですし、新しい世界の全体像を見るのも嬉しいです。

脳の処理が速くなっている感じがします。

( Y・ Mさん/女性)軽やかな毎日を過ごしています 家族が突然、入院しました。

以前の自分なら激しく動揺し、不安でいっぱいになり、暗い毎日を過ごしていたと思います。

でも、さまざまなワークをしているおかげで動揺もなく、深く落ち込まず、「まあ、なんとかなるさ」と、軽やかな毎日を過ごすことができています。

本当に、ビックリです。

( Y・ Kさん/女性)気持ちを立て直せるようになりました 気持ちの切り替えが早くなりました。

行き詰まりを感じるときや、自分の気持ちに違和感を感じたときは、いったんそこから離れてみる余裕もできました。

自分のご機嫌を取ることを最優先できるようになったと思います。

不安回路に入ったときは、そのことに気づき、気持ちを立て直せるようになりました。

( M・ Kさん/女性)「今」を楽しんでいます よくわからない不安や恐怖、眠気がだいぶ減りました。

できないことはまだまだありますが、「で、私はどうありたい?」と自分に問いかけ、あり方を決めるということをくり返しています。

さまざまなことを丸ごと受け入れた結果、以前よりずっと「今」を楽しめるようになりました。

( M・ Kさん/女性)何があっても動じなくなりました 最初のころは「ワークをやらなくちゃ、ああ、できてない」という感じでしたが、「やったらすっきりする、気持ちがいい、もっとやりたい」と変化してきています。

懸案事項があるときは、気が重くなりがちでしたが、出勤前に宇宙自分軸とゴッズハンズのワークをやると、晴れやかで落ち着いた気持ちになります。

ちょっとしたトラブルが発生したり、人間関係のいざこざや苦情が持ち込まれたりと、周囲で起きていることはあまり変わりませんが、私自身が動じなくなりました。

「困った」という感じにはならず、「何が起こっても何とかなる」という感覚があります。

( K・ Oさん/女性)信じられない変化が起こりました 長年の間、ストレス性の病で気分が落ち込んでいましたが、毎日ワークをつづけたところ、いつのまにか気分がよくなりました。

私にしてみれば信じられないことで、大変ありがたいと思っています。

( M・ Hさん/女性)

 

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