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第7章仕事

 

ふるまい

目次

242上司に呼ばれたときは

オフィスで、「○○さん、ちょっと」などと上司のデスクに呼ばれた際、どの位置に立つと感じがよいでしょうか。

ビジネスマナーでは、斜め前です。

真横は近すぎますし、真正面に立たれると、座っている人は思わぬ圧迫感を覚えるもの。

上司を上から見下ろす格好になってしまうという点でも避けたほうがよいでしょう。

斜め前なら、距離感も圧迫感もほどよい位置となります。

ちょっとしたことですが、あなたの印象が左右される場面です。

243エレベーターでのご案内どちらが先に乗る?

お客様をエレベーターでご案内するシーンでは、乗るときも降りるときも、基本的にお客様が先。

「どうぞ」とお客様を中へ誘導し、続いて自身も乗り込み、操作盤の前に立ちます。

到着したら、「開」ボタンを押しながら先に降りていただきます。

ただし、お客様が複数の場合は、乗り込む途中にドアが閉まってしまうおそれもありますので、自分が先に入り「開」ボタンを押してお客様方を誘導してください。

ここで、あなたの心遣いが問われます。

先にエレベーターを降りるお客様が迷われないよう、「降りられたら、右にお進みください」とひと言お伝えして差し上げましょう。

244コートの掛け方

取引先を訪問したとき、あるいはカフェでの打ち合わせなど、脱いだコートをどこに置いていますか?最も遠慮の気持ちを表すのが、バッグの上に置くというもの。

目上の方と一緒のときや、ビジネスなどではこれが最適です。

次は、自分の座っている椅子の座面の後ろに置いたり、背に折るようにして掛けるもの。

そして、最もカジュアルなのが、椅子に着せるようなかたちで掛けるというもの。

こちらは、親しい友人と一緒のときの掛け方と覚えておきましょう。

245訪問先でのバッグの置き方

改まった訪問先や目上の方のお宅などでは、バッグを置く場所は、以下の順で謙遜の気持ちを表すことができます。

❶椅子の脇の床→❷椅子の背→❸隣の椅子・ソファの脇なお、底鋲付きのバッグや、大きめのトートバッグなど、外出先で下に置いていることを想像させるバッグ類は、椅子やソファを汚してしまうことがないよう、床に置くのが好ましいでしょう。

246ビジネスシーンでの手土産はどうする?

複数の従業員がいらっしゃるオフィスへは、わざわざナイフで切り分けるなどの手間がかからない、個包装された手土産が基本。

では、その他どんな点に留意したらよいでしょうか?全員がその日や翌日に召し上がるとは限らないので、ある程度日持ちするものが適しています。

また、冷蔵、冷凍のものはオフィスに冷蔵庫や冷凍庫があるか、すぐに召し上がっていただける環境か、などを確認してから選びましょう。

247手土産が本人に渡っているか確認してもいい?

以前、お世話になっている和食店の店主さんに手土産をお持ちし、「こちら、○○さんにお渡しいただけますか?」と別のスタッフの方にお願いしたことがありました。

○○さんはとても丁寧な方なので、受け取られたらその旨ご連絡があるはずですが、その後も音沙汰がなく気になった経験があります。

きっと、同じような経験のある方もいらっしゃるのでは?のちのち心配になる場合や、何かのミスでご本人に渡らない可能性があることを考えると、「本来でしたらお目にかかって直接お渡しすべきところでしたが……。

先ほどスタッフの方に預けさせていただきましたので、どうぞ召し上がってください」などと、早めにご本人に告げておくのもひとつです。

ただし、「さり気なさに欠け〝粋〟でない」と感じる方はお預けしたままでよいでしょう。

248携帯電話・スマートフォン

会議や打ち合わせでテーブル上に携帯を置くことは、以前は、マナー違反とされていました。

しかし昨今はノートパソコンやタブレットと同じように、案件についてスマホで確認する場面も増え、業種、職種によってはごくあたりまえの光景となっています。

ここで大切なのは、同席の方が違和感を持たないということ。

相手の方の業種や年代によっても、与える印象はさまざまです。

また、初対面の名刺交換の直後、いきなりテーブルの上に置いてしまうのは配慮が足りません。

「〇〇に使用しますので」などひと言断りを入れるのがエチケットであり、育ちのよさを感じさせる瞬間でもあります。

249ノベルティグッズは使わない

メモ帳、ボールペン、クリアファイル……企業や団体のノベルティグッズ。

気に入ったものであっても、信頼ある大人として臨みたい大切な場面では、使わないのが賢明でしょう。

ビジネスで使用する文具は、相手からの信用を左右することもありますから、上質なものを用意しておきたいものです。

250考えるときは天井を見ない

何か尋ねられ、「えー……」「そうですね……」、、、。

人に不快感を与えたり失礼な目線ではありませんが、ビジネスシーンでは、上を見上げる姿は子どものように映り、自信がないように感じさせてしまうので、気をつけたいもの。

また、相手の目をじっと見つめながら考えるのも圧迫感を与えます。

視線をずっと向けられた方は戸惑ってしまいますから、しばらく考える際は、手元や斜め下あたりに視線を落とすのがよろしいでしょう。

251社内の人とすれ違うときに育ちがわかる

会社の廊下や階段で社内の人とすれ違ったとき、たとえ相手が面識のない人でもナチュラルに会釈できるのが育ちがいい人。

こうすることであなたの印象だけでなく、社内の雰囲気までもまったく違うものになります。

私が最初に勤めた丸の内の会社では、どこでどなたとすれ違っても「こんにちは」と声に出して会釈する文化が根づいていましたが、後に、某プロジェクトで数カ月間、別の企業で勤務した際、どなたもまったく挨拶なし、目も合わせないことにショックを受けたのを覚えています。

みなさんの勤務先がもし後者であったなら、少し勇気を出してあなたから軽い会釈を始めてみませんか?それが部署内、フロア、会社全体に広がったら……なんて素敵なことでしょう!

名刺交換

252名刺交換

名刺交換は、ビジネスマナーでもよく取り上げられるシーンです。

失礼にあたることをしてしまっていないか、今一度チェックしてみてください。

・名刺入れがないのはビジネスパーソン失格名刺交換の際に名刺入れを使用していない方は信用を下げます。

名刺はその方自身と同じです。

それをきちんと保管していないのはビジネスに対する姿勢が疑われますし、さらには、相手の名刺もどこにしまうのか?と不安にさせます。

手帳やお財布、ましてやポケットなどはもってのほか。

ぜひ、質のよい名刺入れをご用意ください。

・名刺入れの選び方名刺入れもセンスの見せどころですが、自分の趣味だけではなく、ビジネス相手に好印象を持っていただくことを念頭に選びましょう。

過度にデコラティブなものやキャラクター、ブランドロゴが大きく入ったものは万人受けしません。

また、ベルトやスタッズ付きのものはいただいた名刺を乗せる際に不安定になります。

使い勝手がよく、やり取りがスムーズに運ぶという観点から、革の二つ折りか三つ折りタイプがおすすめです。

・交換時の距離感名刺交換の際、相手に近づきすぎるとお辞儀もままならず、スマートさに欠けた所作になってしまいます。

適度な距離感は、どんなときも必要です。

・なぜバウンドさせるの?「わたくし、こういう者です!」と名刺をポンッとバウンドさせ、相手に差し出す─ドラマなどで見る、昭和のオジサマの名刺交換といったイメージですね。

しかし、お若い方や女性でもごくたまにいらっしゃるのです。

スマート、エレガントとはいえない所作となりますので、癖になっている方は、気をつけてくださいね。

・訪問者・下の者から先に渡すたとえ同時交換であろうと、立場や地位、年齢が下の者から一瞬でも先に名乗り、名刺を差し出すのがマナーです。

また、どちらかの会社で交換する場合は、基本的に訪問者からお渡しします。

相手の会社におじゃまするのですから、訪ねた側から名乗るのは当然ですね。

なお、それらの要素が複雑に混ざり合っている場合も多々あるでしょう。

総合的に立場を考え、迷ったら「まずは自分から」と覚えておけば間違いありません。

253名刺交換より大切なこと

初対面の挨拶のとき、名刺が見つからず、「あれ?えっと、名刺……」とバッグの中からポケットまであらゆる所を探し始め、相手の方をお待たせしてしまう光景は、誰しも見たことがあるでしょう。

名刺が見つからないときは、まずは挨拶を最優先に。

少し探して見つからなければサッと相手に近づき向き合い、「初めまして。

〇〇会社の〇〇と申します」と名乗って相手の名刺をいただき、「頂戴いたします。

恐れ入ります、名刺は後ほど……」など、お詫びを告げてから探したほうがずっとスマートで気持ちのよいものです。

名刺に頼り切った挨拶しかできない方は、あたりまえの大人の対応ができていないと評価を落とすかもしれません。

伝え方

254「今日中にお願いします」は失礼?

社内でも社外の方へでも「どうしても、今日中に仕上げてほしい!」と無理なお願いをしなければならないとき、どのように伝えますか?「大変恐れ入りますが、こちらを本日中にお願い申し上げます」など、たとえ丁寧に言ったとしても、本日提出が前提、断定しているように受け取られ、実は感じがよくありません。

「私ができるのであればあなたのお手を煩わせませんが、また、お忙しいのは重々承知していますが、なんとかお願いできませんでしょうか?」という気持ちをしっかりとお伝えするようにしましょう。

語尾を〝疑問形〟にして相手にご判断いただくかたちがおすすめです。

「いつも急なお願いにご対応いただいてありがとうございます。

今回も申し訳ないのですが……」など、相手に感謝をお伝えしてから相談すれば、気持ちよく引き受けてくださる可能性も高まります。

また、「何か私に手伝えることがありましたら」というひと言が添えられれば、なお好感を持っていただけます。

255カドのたたない急かし方

約束の時間になっても、お願いしていた書類が来ない─催促したいとき、言いにくいからと「その後、いかがですか?」など、遠回しに進捗を尋ねていませんか?このように聞いてしまうと、「実は……」とできない理由に話が及んでしまいますし、その理由が「体調が悪い」などであれば、ますます急かしづらくなってしまいます。

この場合、進捗や理由を尋ねるかたちではなく、「本日18時までの●●の件、お待ち申し上げております。

お忙しいところ恐れ入りますが、宜しくお願いいたします」とだけお伝えしましょう。

ビジネス上の約束であれば、気を使い過ぎず、ある程度クールさを保つのも仕事がデキる大人です。

256早く帰りたいけど、帰りづらい

プライベートの約束があるから早く帰りたい。

今日は子どものお迎えがあるから16時には出なければならない……など早く退社したいとき、他の人が忙しそうだと気が引けてしまい、言い出しにくいものです。

そこで、「本日は〇〇があるので、恐れ入りますが16時には失礼させていただきます」と事前に告げておくことをおすすめします。

会議などであれば、キーパーソンの方に事前に伝えておき、時間がきたらその方に目配せをして退出すればスムーズです。

257仕事を断りたいときは

すでにキャパオーバーなのに、上司に頼まれた仕事を断れない、という人は多いものです。

しかし、できないのに引き受けてしまっては、結局、自分も相手も困ることになりますから、正当に適切に断ることは双方にとって大切なこと。

ただし、言い方には工夫が必要です。

「忙しいので、できません」とはっきり言うのではなく、「現在手いっぱいなので、ご相談させていただけますか?」「重要な業務でミスはできないので、詰め込みすぎると不安です」など、やる気はあるけれど状況的に難しいので解決策を相談したい、というニュアンスで伝えてみてはいかがでしょう。

いつでも自己犠牲の精神で「わかりました」と受け入れるのが育ちがいい人ではありません。

状況や、自分の考えをきちんと伝えられる人のほうが、信頼され、責任感のある人と評価されるでしょう。

258「要領がいい」はほめていない

「要領がいい」は、「調子がいい」「ちゃっかりしている」「ずる賢い」などの意味も含み、非難するときにも使われます。

ほめているつもりでも、言われた方はなんだかモヤモヤしてしまいますから、ほめ言葉としては使わないほうが無難です。

「仕事が速いですね」「段取りがよくて羨ましい」など、誤解のないよう言い換えましょう。

259目上の人に失礼になる言葉

普段、何気なく使っている言い回しが、言われた人にとっては失礼と感じることも。

注意すべきものを記しますので、一緒に確認してみましょう。

・お世話様です→いつもお世話になっております・ご苦労様です→お疲れ様でございます・ご一緒します→お供させていただきます・感心しました→感銘を受けました・参考になります→勉強になります・すごい→非常に、とても、大変・おわかりいただけましたか→ご理解いただけましたでしょうか

260「あとにして」の上手な伝え方

今、忙しい、余裕がないというとき、つい口から出てしまうのが「すみません、今はちょっと……」「あとにしてもらえます?」という言葉。

このような場合、お手伝いできないのがいつまでなのか、何時間後、何日後ならできそうなのかをセットでお伝えするのが仕事ができる人。

「今、締め切りの案件があるので、30分後でいいですか?」「今日は手一杯なので、明日の朝一でよろしいでしょうか?」など。

断りづらいからと返事を濁されると、意に反して相手は拒否されたように感じてしまいます。

お互いにノンストレスな言葉選びが大切ですね。

261言いにくいことを伝えるとき

「本当はこんなこと言いたくないんだけど」「余計なお世話かもしれないけど」「あなたのためを思って言うけど」「前から思っていたんだけど」─これらの枕ことばを聞くだけで、何か注意される、叱られる、文句を言われる、耳が痛いことを言われる、と身構えてしまいますね。

言いにくいことをお伝えしなければならないときは、「私も自信がないんだけど」「勘違いかもしれないけれど」から始めて、「もしかしたらなんだけど、○○じゃない?」というニュアンスでお伝えしてみては。

たとえば、ちょっと香水がきつい同僚には、「あ、もしかしたら今日香水つけ過ぎた?」と、たった今気づいたように言うことで、前々からそう思われていた……と、傷つける心配も減るはずです。

人に注意を促す際は、いつも以上に言葉や伝え方に配慮したいですね。

メール・オンライン

262名前を書かないメールはNG

私のスクールや私個人宛に届くメールでも、ご自身のお名前が書かれていないことがしばしばあります。

そんなときはメールアドレスから過去の履歴を辿って検索し、「ああ、〇〇さんでしたのね!」とやっと判明することも。

名字だけを書かれている場合も、同じ名字の方がいらっしゃると、やはり調べるのに時間を要します。

頻繁にやりとりをしているのでなければ、相手の理解や手間を想像し、配慮したいものです。

263メールの件名は適度に変更する

メールの件名はひと目見ただけで本文の概要が理解できることが大切です。

あまりに的外れな件名のままいつまでも送り続ける方は、雑な印象を与えてしまいますし、内容と相違があると見落としたり混乱させたりしてミスにつながるおそれも。

相手が理解しやすく、探しやすいよう配慮しましょう。

やり取りが長くなる場合は、混乱しないよう話題が移ったタイミングで適切な件名に変更を。

逆に、同じ案件についてのやり取りなのに、毎回新しい件名にするというのも、考えもの。

過去のメールをすべて開き直さなければ、それ以前のやり取りがわからず、かえって手間がかかることもあります。

臨機応変に判断しましょう。

264オンライン会議で、飲み物を飲んでいいの?

礼儀をわきまえた方ほど、オンラインの打ち合わせの際、飲み物を飲んでいいのか?と悩まれます。

まずは、リアルの会議でどうだったか?と考えてみましょう。

自分より目上、上司、クライアント側の方が飲んでいるのであれば、その方が話しているときを除き、飲んでもよいでしょう。

ただし「育ちがいい人」でしたら、「おそれいります、ちょっと水を飲ませていただきます」や「すみません、お水を飲んでもよろしいですか?」などひと言ほしいもの。

あなたの丁寧さ、誠実さなどの印象がグッと変わります。

なお、面接や初対面、あるいは目上の方のみとの打ち合わせであれば、当然控えるのが無難です。

おわりに

本書を読み終えられ、「これを試してみたい」と思っていただけたことがございましたでしょうか?ここで、私のスクールにいらしていた生徒さんのご体験をお話しさせていただきます。

もともと婚活を目的に受講されていた30代、会社員の女性Sさんですが、ある日「昨日習ったことを試してみよう」と、上司へ書類を渡す際にレッスン通りの所作をなさったそうです。

すると、ギクシャクしていて良好とは言えなかった上司との関係性が、たった一度、丁寧で美しいふるまいをしただけで一変。

それまでの高圧的な接し方が逆に好意的になり、擁護してくれるようになったり、ランチまでご一緒するようになったとのこと。

Sさんご自身も思いがけない変化、効果に大変驚いていました。

しかし、私が驚いたのは、その上司の方が女性だった、ということです。

異性、同性を問わず、「育ちがいい」ふるまいは人を心地よくしてくれるものなのですね。

Sさんのように、ほんの何秒かの、たった一回の所作であっても、印象や感情、評価は大きく変わるのです。

言葉以前の所作・ふるまいが伝えるメッセージの強さを改めて実感した出来事であり、私自身も、ほんのわずかな瞬間でも丁寧な生き方を心がけていきたい、と我が身を律する思いがいたしました。

「ああ、こういうところに〝育ち〟って出るんですね」という生徒さんもいらっしゃるように、手土産を渡すという行為ひとつとっても、手提げ袋の扱い方から、お渡しする際の間の取り方、エレガントで丁寧な手や指先の所作、お辞儀の角度、目線に至るまで……いくつものポイントやコツがあります。

なんとなく気になっていたけれど、わからないままだった。

意識してやったことはなかった……ということは多いもの。

実は、「育ちがいい人」との違いはそこだけ。

知ってしまえば簡単なことなのです。

本書の中で「まずはこれを」と思われたことを、ぜひあなたも今日から試してみてくださいね。

前作『「育ちがいい人」だけが知っていること』の発刊より、「長年のコンプレックスがなくなり、楽になった」「子どもの頃のことになぜこだわっていたのか、と今では不思議に思えます」「これから、私の『理想の育ち』に自分を育てていきます!」と、励みになるメッセージをたくさんいただきました。

「育ちは変えられる」という私の思いがみなさまの心に響いたことをうれしく感じるとともに、私自身も常に自分を育てていきたい、との思いが強まりました。

本書を読み終えていただいた今、「なりたい自分・理想の自分に育てていける」という希望や目標を持ってくださったら─著者としてこの上ない喜びです。

あなたの理想の「育ち」へ。

今、その一歩を踏み出しましょう。

マナースクール〈ライビウム〉代表諏内えみ

[著者]諏内えみ(すない・えみ)「マナースクールライビウム」「親子・お受験作法教室」代表皇室や政財界をはじめとするVIPアテンダントの指導などを経て、「ライビウム」を設立。

「ハッとさせる美しい立ち居ふるまい」「また会いたいと思わせる会話術」「和・洋テーブルマナー」「婚活レッスン」など、人気講座多数。

なかでも、難関幼稚園、名門小学校の第一志望合格率95%の「親子・お受験作法教室」は、「にじみ出る育ちのよさと、品」が身につくと話題。

日本テレビ系「世界一受けたい授業」、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」、NHK「あさイチ」など人気テレビ番組をはじめ、雑誌・ラジオなどメディア出演多数。

また、映画・ドラマでの女優へのエレガント所作指導や、一部上場企業トップ陣、政治家へのマスコミ対応トレーニングにも定評がある。

YouTube「諏内えみチャンネル」などでも幅広く活躍中。

著書に、『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)、『知らないと損をする男の礼儀作法』(SB新書)、『良家の子育て』(毎日新聞出版)、「世界一美しいふるまいとマナー」(高橋書店)など多数。

もっと!「育ちがいい人」だけが知っていること2021年9月28日プリント版第1刷発行2021年9月28日電子版発行著者——諏内えみ発行所——ダイヤモンド社〒150‐8409東京都渋谷区神宮前6‐12‐17http://www.diamond.co.jp/電話/03・5778・7233(編集)03・5778・7263(製作)ブックデザイン——小口翔平+加瀬梓+須貝美咲(tobufune)カバーイラスト——須山奈津希本文イラスト———はしのちづこDTP——————アイ・ハブ校正———————鷗来堂製作進行—————ダイヤモンド・グラフィック社編集協力—————小嶋優子編集担当—————長久恵理

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